ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんに関する続報です。今回、彼女が着用する衣装について報じられ、何を演じているのかがついに特定されたのではないかと話題になっています。
海外スクーパーの MTTSH 氏によると、彼女は緑と黄色の衣装を着用するとの事。
Sadie Sink will reportedly be wearing Jean Grey’s colors of green and yellow in ‘SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY’
— The Marvelous Geek (@marvelousgeek__) January 8, 2026
(via: @MyTimeToShineH) pic.twitter.com/E0kafzygVH
メディアや多くのファンは、このカラーリングがコミックのジーン・グレイのコスチュームを指していると考え、シンクさんは最初の噂どおりジーン・グレイを演じているのではないかと考えているようです。
シンクさんがジーン・グレイを演じているのであれば、「彼女はシェイプシフター(変身能力者)だ」と主張していたスクーパーたちは偽の情報を掴まされていたという事に。
とは言え、現状でその緑と黄色の衣装の写真があるわけでもなく、これで確定と言い切れるものでもありません。
ソニーとマーベルがこれほどまでに役を隠すとなると相応のサプライズ効果を持つキャラだろうと予想され、一度限りのヴィランなどよりも、継続して今後のMCUに登場するようなキャラである可能性が高く、そういった意味でもヒミツの役がジーン・グレイであれば、ふさわしいと言えるかもしれません。
この調子であれば、何を演じるのかを発表しないまま映画公開を迎える事もありそうですが、引き続き、公式の動きや噂の続報に注目です。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

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