ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、ピーター・パーカーが暮らすアパートの住人役を演じていた演者が判明しました。
ブロンドの隣人を演じていたのはタリン・マリー・バトラーさん。本作が俳優としてのデビュー作になるようです。
「ブランニューデイ」にはブロンドの隣人が登場すると古くから報じられており、キーナン・シプカさんが演じると言った噂や、そのブロンディーはグウェン・ステイシーだと噂された事もありました。
しかし、映画のクレジット上ではこの役に名前はなく、アパートメントガールとしての記述に留められています。
— Dr. Ωmega (@Doctor_Omega) August 3, 2026
タリン・マリー・バトラーさんは次の作品として「Breaking Cover」にヒロインのティーとして出演。現在ポストプロダクション作業中で、今年公開予定となっています。
名前のない役とはいえ、いくつかのセリフもあったアパートメントガールは、サム・ライミ版にいたアーシュラのオマージュではないかとも考えられていますが、のちのグウェン・ステイシーになるのではと信じるファンも。
In Spider-Man 2, actress Mageina Tovah originally auditioned for a very minor part described as “girl on the street,” but director Sam Raimi was really impressed with her. He created a new character for her instead: Ursula Ditkovich, the shy daughter of Peter Parker’s landlord. pic.twitter.com/xxxx6JJvTB
— Emir Han (@RealEmirHan) May 10, 2026
バトラーさんが「スパイダーマン5」やその他MCUに続投するのか、今後の展開を見守るしかありません。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。
