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「シークレット・インベージョン」、フューリーはアイアンマンの死に動揺したと言う─ヴィランのグラヴィクについても言及

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マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」の主演を務めるサミュエル・L・ジャクソンさんとコビー・スマルダーズさんが、海外メディア VanityFair とのインタビューに応じ、その中でニック・フューリーが友人の死を引きずっていると語りました。

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フューリーが「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、地球で起きている事を無視している最大の理由について、サミュエル・L・ジャクソンさんは「フューリーだって動揺する事はある、わかるだろ?何が起こったのか整理しようとしている所なんだ。彼の立ち位置、アイアンマンの死、ブラックウィドウの死。そういった中で、フューリーはただチェックアウトしてしまったんだ」とコメント。

また、予告編のフューリーが眼帯をつけていない事について「ただ着けていないだけです。眼帯は強いニック・フューリーの一部で、今は彼の弱さの一部になっています。フューリーが完璧に不死身な人間ではない事がわかり、彼自身もまたそのような人間だとは思っていません。」と明かしました。

共演のコビー・スマルダーズさんは本作について「スパンデックスのワンピースを着て、艶やかでアクションができる人なんて、この作品には登場しません。というか、私のワードローブだけでも、オリジナル映画からずいぶん変わりました。『アベンジャーズ』では、厚底ニーハイブーツに、スキンタイトのレオタードでした。今作では、ジーンズにTシャツというストレートなスタイルなんです。」と変化について語りました。

また、記事は以前にも報じられていたキングズリー・ベン=アディルさん演じる本作のヴィランのスクラル人グラヴィクについても言及。

コミックにいないキャラクターとして謎に包まれていたグラヴィクですが、タロスに与していたがそこから離反した過激派集団のリーダーとの事で、求める資源を奪うためにタロスを裏切ったとの事。

「シークレット・インベージョン」のエグゼクティブプロデューサーを務めるジョナサン・シュワルツさんは「スクラルは放射能に強く、ロシア国内には廃棄された放射性サイトがたくさんあります。グラヴィクが作戦基地を設置した場所です。」と補足しました。

コミックの「シークレット・インベージョン」ではスクラル人は地球を新たな居住地にする事が目的でしたが、MCU版ではグラヴィクが求める資源、原発エネルギーを何に利用するつもりなのかは明らかになっていません。このあたりの秘密につていは、今のところ本編の配信を楽しみに待つ必要があるようです。

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ドラマ「シークレット・インベージョン」はディズニープラスで近日配信予定です。

ソース:Secret Invasion Revealed: Inside Samuel L. Jackson’s Eye-Opening New Marvel Series

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。