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ジョン・バーンサルさんが新作短編ドラマについて「パニッシャーの簡易版ではない」事を約束

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1で、Netflix版よりパニッシャー/フランク・キャッスルを再演するジョン・バーンサルさんが、先日発表されたスペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」についてコメントしました。

海外メディア THR とのインタビューで、ジョン・バーンサルさんは発表されたばかりの新作ドラマについて言及。

「私はフランクのことをとても大切に思っています。ファンが望む物語を伝える機会を得られたことを本当に嬉しく思っています。私たちは全力を尽くし、いい意味で視聴者を裏切るようなフランク・キャッスルの物語を伝えようとしています。簡単なことではないし、軽い話でもありません。このキャラクターにふさわしいバージョンだと思うし、この機会を得られたことを光栄に思い、感謝しています」

また、Netflix版と新作ドラマがどのように違うのかと聞かれると、「暗い内容になると思います。フランクは暗闇を打破することに興味がない。簡単なことではないでしょう。それがNetflixのトーンかどうかは分からないが、そうなると思います。『パニッシャー』の簡易版にはなりません、それは約束しますよ」と答えました。

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パニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン1に再登場する予定で、配信済みの2話では彼を信奉する不良警察官の存在が描かれていました。

パニッシャーの続編が MCU で検討されているという話は 2023年 ごろから報じられており、ここに来て事実である事が判明。Netflix版の続編として、またMCUとしての第1歩として注目されています。

また、今年に入ってパニッシャーが「スパイダーマン4」に登場するとも報じられていましたが、新しくなったとされる脚本にこの話が残っているかどうかは不明です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月5日よりディズニープラスで配信中。次回、第3話は 3月12日 配信予定です。

ソース:Jon Bernthal on “Dark” Upcoming ‘Punisher’ Special: “It Will Not Be Punisher-Lite, I Promise You That”

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。