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ドラマ「ロキ」監督、シルヴィは原作とは異なると明かす

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」のケイト・ヘロン監督が、ソフィア・ディ・マルティーノさん演じるシルヴィについて、彼女が今後どこへ向かうのかについて、海外メディア Entertainment Tonight とのインタビューで語りました。

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シルヴィが「レディ・ロキ」と「エンチャントレス」のハイブリッドキャラクターではないかという質問に対し、監督は以下のように述べました。

もっと掘り下げられるべきことがあると思います。ひとつ言えるのは、彼女はコミックとは違うということです。彼女はMCU独自のキャラクターですが、明らかに引用されているものもあります。彼女のキャラクターは、逃亡生活を送っていて、シルヴィと呼ばれ、髪を染めていますね。私たちがシルヴィから連想するブロンドはその意味で演じられていますが、私たちのストーリーの中では彼女のキャラクターにとって意味のあるものです。でも、それ以上に、彼女のキャラクターについては、もっと明らかになることがあります。

また、なぜ「シルヴィはロキと呼ばれることを好まないのか」など、ファンの疑問はこれから明かされていく事を示唆しました。

私が一番言いたいことは コミックに登場するロキは、MCUのキャラクターとは明らかに異なるキャラクターです。私はそのキャラクターを愛していますし、彼女は非常に異なる旅をしてきたと思います。しかし、私たちのシルヴィは、その意味では女性のロキです。エピソード1と2では、彼らは追跡しているのがロキであることを知りましたが、これは議論の一部だと思います。トム・ロキのようなロキが、「待てよ、俺の人生をどれだけ知っているんだ?お前は誰だ?」そして、本当の質問は、「彼女は何者なのか?」ということだと思います。なぜ彼女はロキと呼ばれることを嫌うのか?彼女の過去はどうなっているのか?彼女はどこから来たのか?それはショーが進むにつれて議論されていくでしょう。

3話ではロキとシルヴィの共通点が判明する一方で、本当に変異体であるのかも曖昧な状態に留められています。本作のテーマのひとつが「グレーゾーン」という事もあり、真実が明かされるまではまだ時間がかかるのかもしれませんし、もしかするとシーズン1では明かされない可能性もあるのかもしれません。

とはいえ先日公開された新たなトレーラーではシルヴィの幼少期が描かれていますし、4話以降でも新たな事実が判明するのは確実なようです。

ドラマ「ロキ」は 毎週水曜日 16時より ディズニープラスで新エピソードを追加配信中。次回、第4話は 2021年6月30日 配信です。

ソース:‘Loki’ Director Talks Loki Being Bisexual, Sylvie’s Comic Origins and That Cliffhanger (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。