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映画「アイアンマン」15周年を記念した動画が公開、RDJが本来ドクター・ドゥームをやるはずだった事が認められる

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マーベルがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン」の公開15周年を記念して、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と監督を務めつつハッピー・ホーガンを演じたジョン・ファヴローさんの対談動画を公開しました。

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ファヴローさんが主演のロバート・ダウニー.Jrさんについて「あなた方は別のプロジェクトでドクター・ドゥームか何かのために彼とすでに会っていたことも覚えています。彼はファンタスティック・フォーのようなプロジェクトに参加していました。だから、みんな彼のことは知っていたんだけど、僕は彼と一緒に座ってみて、『ああ、彼は今、目を輝かせているんだ。』と感じたんです。その時、あなた(ケヴィン・ファイギ)のオフィスで、彼の顔写真を指差して、『彼でやってみよう』と言ったんだ。」と語った時、ファイギ社長はうなづいてこれを認めました。

その後、二人はトニー・スタークが洞窟から脱出して火炎放射器で反撃するシーンについて言及し、「ロバートをキャスティングするまでこのテイクが何であるかを理解出来ていなかったし、主演が彼になってからは全ての決断がとても簡単になった」と監督は言います。

これに対してファイギ社長は「それはおそらくハリウッド史上最高の決断の1つだったと思う。」と述べ、「15周年記念で話すけど、大変な日もあった。私は『ロバート、君がいなければこの混乱はなかった』と言ったものです(笑)。つまり、彼でなければ、私たちはスタジオを持っていなかったということです。」と明かしました。

ロバート・ダウニー.Jrさんは「アベンジャーズ/エンドゲーム」をもってMCUでのトニー・スタークとしての役割を終えましたが、もともと話が進められていたドクター・ドゥームのMCU版が誰になるかは分かっていません。

2025年に公開が計画されている映画「ファンタスティック・フォー」でロバート・ダウニー.Jrさんがドゥームを演じる可能性は極めて低いと見られていますが、「アベンジャーズ:シークレットウォーズ」などでマルチバースのドゥームとして一度だけでも見てみたいというファンも大勢います。

トニー・スタークの物語の結末を考えるとそれさえもまだ難しいように感じますが、マーベル・スタジオは今後のMCU20周年や25周年などに向けてどのような計画を立てているのか、今後の情報に期待です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。