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映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」はドラマ「ホークアイ」を参照して作られたという

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」のバート&バーティ監督が D23 Inside Disney Podcast にゲスト出演し、「ホークアイ」と映画「ブラックウィドウ」、そして映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の関係について明かしました。

番組の中で監督は次のように明かしました。

エレーナのおかげで映画「ブラックウィドウ」をリリース前に見る事が出来ました。(ホークアイは)ブラックウィドウの影響を受けました。そして(ホークアイは)スパイダーマンに影響を与えたと思います。どういう意味かわかりますか?スパイダーマンは私たちを見ていたし、私たちはウィドウを見ていました。というのも、私たちは自由の女神像についていろいろと聞いていましたが、チャーリー・コックスについては後になってから知りました。実は「ノー・ウェイ・ホーム」はまだ見ていないんです。私たちが何か知りたいときに、誰かが「そういえば、『ノー・ウェイ・ホーム』で自由の女神が変身するんだよ」って教えてくれるんです。 そうすると、「よし、わかった。了解!」という感じになるんです。

「ホークアイ」と「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は共に2024年のクリスマスのニューヨークを描いているため、互いへのクロスオーバーが期待されていましたが、実際にはごく小さなクロスオーバーで終わりました。

「ホークアイ」で印象的だったロジャース・ザ・ミュージカルは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に反映され、最初の予告にはなかったミュージカルの看板が背景に追加されました。

時系列を整理すると次のようになります。高校生のピーター・パーカーが修学旅行をしていた「ファー・フロム・ホーム」がアメリカの高校の修学旅行の時期である6月から8月であると考えると、その流れで始まる「ノー・ウェイ・ホーム」も2024年の夏頃から始まり、作中で4ヶ月から半年ほどかけてクリスマス時期のラストシーンになっています。スパイダーマンとヴィランたちとの決戦まではもっと早い段階で終了していて、ラストのピーターの新生活まで少し間が空いていた可能性は考えられます。というのも決戦では自由の女神がボロボロになっていたにも関わらず、「ホークアイ」ではエレーナが新しくなった女神像を見てみたいと発言していた事から、見られる程度には修復が終わっていた可能性を示しています。

さらに「ホークアイ」の6話での決戦の舞台となったロックフェラーセンターのスケートリンクは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のラストでも登場していますが、ツリーが立っている事から「ホークアイ」よりも少しだけ前に「ノー・ウェイ・ホーム」が終わったと考えられています。

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ドラマ「ホークアイ」シーズン1はディズニープラスで全話配信中、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2022年1月7日 より日本公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。