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映画「GotG Vol.3」、監督がアダム・ウォーロック役にウィル・ポールターさんのキャスティングを認める

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」にアダム・ウォーロックが登場し、それをウィル・ポールターさんが演じる噂があると先日報道されました。この事について先程、本作のジェームズ・ガン監督がこの噂が真実である事を認め、Twitter上で報告しました。

監督は「ご存知のように、私はしばしば誤った噂を否定することがありますので…ええと…ガーディアンズ・ファミリーにようこそ、ウィル・ポールター。彼は素晴らしい俳優であり、素晴らしい人です。数週間後に会いましょう。」とアダム・ウォーロックのハッシュタグをつけて投稿。噂を認める形となりました。

コミックのアダムは地球からはるかに遠い場所「ビーハイブ」と呼ばれる地で悪の科学者集団「エンクレイヴ」によって作り出された人造人間です。しかしエンクレイヴが自分のような存在を量産し、世界征服を目論んでいる事に気づいたアダムは脱走。その後、ハイ・エボリューショナリーに出会った際にまだ名前のなかった彼に「ウォーロック」という名を与えられ、そしてさらに額にソウルジェム(MCUでいうソウル・ストーン)を埋め込まれ、ソウルジェムの守護者として死と再生を繰り返すようになりました。さらにその後、カウンター・アースと呼ばれるもうひとつの地球でアダムという名で呼ばれるようになり、アダム・ウォーロックという名前が完成しています。

ソウルジェムの守護者であることから、映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に登場すると思われていたアダムですが、ソウル・ストーンはまったく別の設定になり、アダム・ウォーロックが登場することはありませんでした。

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監督はガーディアンズ1作目においてもコミックのアダムの繭をイースターエッグとして登場させており、2作目では改めてソヴリンの女王アイーシャによってアダムの繭が生み出されました。コミックのエンクレイヴがソヴリンに変わって話が展開する事になるのでしょうか。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」は2022年ディズニープラスで配信予定、映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」は2023年5月5日 米国公開予定。日本公開は4月予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。