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「ガーディアンズ3」、ゾーイ・サルダナさんは今後のガモーラを【ネタバレ】と考えている

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でガモーラを演じるゾーイ・サルダナさんが、海外メディア GamesRadar+ とのインタビューの中で、今後のMCUにおけるガモーラについて語りました。

※これより先は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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サルダナさんは「私が望まないことは、ガモーラが消えてしまうことです。彼女はファン、特に若い女性ファンにとって、とてもインパクトのあるキャラクターでした。マーベルには、このキャラクターを体現できる次世代の俳優を見つける方法を考え、ファンが世代を超えて戻ってくるような不滅性を与えてほしいと願っています。」と新しい誰かに役割を譲りたいとの考えを明らかにしました。

当初、シリーズ最初の1本である「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の契約のみでMCUに参加したサルダナさんは「でも、私自身はどうかというと……1本の出演で契約して、10年やって来れました。ラッキーだったし、何の不満もありません。そして、潔さと感謝を胸に、前に進んでいます。」と現在の心境を語りました。

過去のインタビューでは「ガモーラは恋しいけど、緑のメイクに5時間かかる事やその後のケアとして皮膚科に通うことは恋しくない」とも発言しており、最新作ではガモーラも退場候補の一人として依然有力な事に変わりないようです。

俳優を変更してキャラクターを残すという考えはドラックスを演じるデイヴ・バウティスタさんも同様なようで、「ドラックスはどこにも行かないが、僕が演じることはない」とも過去に語っています。

「007」のジェームズ・ボンド形式については10年以上前にケヴィン・ファイギ社長も支持しており、今後のMCUでは実際にこういったキャラクターの継続方式が採用される可能性は十分にあるようです。

一方でクリス・ヘムズワースさんは呼ばれる限り永遠にソーを演じ続けたい意向を示し、将来的に年老いて老婆になったワンダを演じたいと語るエリザベス・オルセンさんのような俳優さんたちもいます。

幸いな事にマルチバースを取り入れているMCUではジェームズ・ボンド方式を取り入れることは比較的容易で別の世界のキャラクターとして登場させる事が可能であり、実際に3作目のガモーラ自体が過去から来た、1作目、2作目とは別のガモーラです。

ガモーラやドラックスは最新作でどのような結末を迎えることになるのでしょうか。

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映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」は 2023年5月5日 米国公開予定、日本公開は5月3日予定です。

ソース:Zoe Saldaña hopes Gamora lives on despite her stepping down after Guardians of the Galaxy Vol. 3

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。