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今度のネビュラはゆるい?映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」、カレン・ギランさんが語る

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでネビュラを演じているカレン・ギランさんが海外メディア Gizmodo とのインタビューに応じ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の出来事の後、Vol.3でネビュラがどうなるかについて語りました。

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ギランさんは「私にとってネビュラについて最も興味深いことの1つは、彼女の父や姉との関係でした。そして今、ネビュラの苦悩と虐待の全ての源だった父サノスは排除されました。常に彼女に迫っていた脅威がなくなった今、このキャラクターがどのように癒され始めるのか、そしてこのキャラクターが誰になり始めるのかを探るのは本当に面白いです。だからすごく楽しいんです。」と述べました。

さらに新たなスタートを切るネビュラについて、「『エンドゲーム』での様々な出来事の後、展開が進むにつれて、彼女は少しずつ変化していきます。だから、間違いなく新しいバージョンのキャラクターを見ることになります。ゆるふわバージョン?もう少し軽快になるかもしれません。でも、まだ映画の完成版を見てないので、これから分かると思います。」と予告しました。

そして最後に、「ガーディアンズにとって素晴らしい冒険となることでしょう。そしてまた、もしかしたら私たちが知っているガーディアンズの最終章を締めくくることになるかもしれません。」とコメントしました。

フェーズ3までのネビュラは父サノスや姉ガモーラに対する復讐心に満ちたキャラクターで、全体的に孤独で暗い描き方をされてきました。しかし回を追うごとに姉ガモーラとの融和やガーディアンズ、そしてアベンジャーズたちとの交流の中で、そのキャラクターはかなりの変化を遂げました。

最新作「Vol.3」では更に変化したネビュラを見ることが出来そうですが、ギランさんが言う通りこれが最終章となることはジェームズ・ガン監督が公言しているため、少なくともこのメンバーでのガーディアンズを見るのはラストになりそうです。

カレン・ギランさんは先日のインタビューではネビュラのスピンオフについても意欲を見せており、ガーディアンズがラストでも今後別の形で描かれていく可能性は十分に考えられそうです。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」は2022年クリスマスシーズンにディズニープラスで配信予定、映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」は2023年5月5日 米国公開予定。日本公開は4月予定です。

ソース:Karen Gillan on How Avengers: Endgame Changed Nebula Going Into Guardians of the Galaxy Vol. 3

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。