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ドラマ「ホークアイ」エコー役アラクア・コックスさんがトレーニングビデオを公開 ─ スピンオフ撮影開始迫る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」でデビューするエコー/マヤ・ロペスを演じるアラクア・コックスさんが自身のInstagramでトレーニングの様子を撮影したビデオを共有しました。

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Alaqua Cox(@alaquacox)がシェアした投稿

ビデオには「自分の体重以上のデッドリフトが出来るようになりました」とコメントを添えて投稿。「ホークアイ」のスピンオフドラマ「エコー」の撮影開始に向けて着々と準備している様子を明かしました。

コミックのエコー/マヤ・ロペスは聴覚障害を持つヒーローで、見た相手の動きを完璧に真似るフォトグラフィック・リフレックス能力(タスクマスターと同じ能力)を持ち合わせています。マヤの父親はキングピンの組織のギャングでしたが、キングピンによって殺されました。キングピンはマヤに才能を見出し、養女として育て、金で買える技術を全てつぎ込みました。デアデビルを父の仇として教え込んできましたが、真実を知ったマヤはキングピンの元を離反し、ウルヴァリンやムーンナイト、ニューアベンジャーズと共闘しました。

エコーは主にコミックのデアデビルシリーズのサイドキャラクターであるため、このスピンオフドラマではデアデビルや仇であるキングピンが登場する可能性が高いと考えられています。デアデビルは映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で、キングピンはドラマ「ホークアイ」で登場すると言った噂がありますが、それらも含めて「エコー」にどういったキャラクターが登場するかは楽しみな所です。

「エコー」開発の報道がされたのは2021年3月の話であり、最新情報として2022年1月から撮影に入ると報じられています。2020年末に発表されたフェーズ4&フェース5のラインナップに「エコー」は含まれておらず、「ホークアイ」制作に伴って急遽制作が決定したものと見られています。

ドラマ「エコー」はディズニープラスシリーズになると考えられていますが、配信時期に関しては未定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。