20世紀FOX制作のマーベル映画「デッドプール」や「デッドプール2」でウェイドの親友ウィーゼルを演じていたT・J・ミラーさんが、最近のインタビューでウィーゼル役の再演について語りました。ミラーさんは2017年、性的暴行の疑いで告発されましたが無罪を主張。これによってキャリアは台無しになり表舞台から消えていましたが、その後法的措置は取られず、最近活動を再開してきています。
トラブルの最中に撮影されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウィーゼルが登場する事はありませんでしたが、最近のインタビューで「デッドプール」シリーズへの復帰について質問され、次のように回答しています。
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「まだ終わっていません。でもそれについては何も言うことはありません。そうですね。マーベルはこういうことに関してはすごく変なことを言うんです。『このことについては話さないで、絶対に話すな』って」
「それに、彼の次のデッドプール映画のアイデアは本当に素晴らしいって言っておきたい。本当に賢いアイデアなんです。彼がそのアイデアを私に話してくれた時、背筋がゾクゾクしました。デッドプール&ウルヴァリン以上に違う作品ができるとは思いませんでした」
「そして、私は、彼(ライアン・レイノルズ)が、つまり、それは、もう決まっていると思う。彼が他のプロジェクトをいくつか進めているから、それがいつ起こるかは分からないけど、私は、つまり、私はいつも彼が好きだったし、いつも彼が一番面白いと思っていました。」
「ライアンはコメディ、特にデッドプールにおいて本当にパワフルな存在です。彼は本当の友達になってくれて、私たちを支えてくれています。私も彼を支えようとしてきました。だって、インターネットは本当に邪悪で残酷な場所だから。でも、そういうことをしても、本当に本当に卑劣なことになるわけじゃないんです。彼とまた冗談を言い合えたら、すごく楽しいでしょうね。だって、彼は本当に本当に面白いと思うんですから」
かなり以前には「二度とウィーゼル役を演じることはない。10年後にも演じているなんて変だと思います。」としていたミラーさんですが、今回の話を聞く限り、デッドプールとの再会の計画が実際に動いているような印象。
ミラーさんの発言が真実で、実際に話し合いが行われているのだとすれば、早ければ3年前後でスクリーンに登場する可能性もあるかもしれません。
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