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「デッドプール&ウルヴァリン」、ブレイク・ライブリーさんの損害額は約1億6000万ドルに、5億ドル近い賠償請求か

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映画「ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US」(2024年)の撮影中に起きたトラブルをめぐる裁判で、ジャスティン・バルドーニ氏がブレイク・ライブリーさんに対して約4億ドルの訴訟を起こしていた件は先日終結しました。バルドーニ氏は名誉毀損および恐喝でライブリーさんと夫のライアン・レイノルズさんを訴えていましたが、期日までに修正訴状を提出しませんでした。

この訴訟に対してライブリーさん側もバルドーニさんに対してセクハラとネット上の中傷キャンペーンによる名誉毀損で訴えていましたが、その損害賠償として 1億6100万ドルを求めていると、海外メディア Variety が報じました。

記事によると、今年初め、ライブリーさんの弁護団は情報開示書類を提出。この開示書類は11月5日に公表され、ライブリーさんは自身に対して行われたとされる中傷キャンペーンに対し、1億6100万ドルの損害賠償を求めていると言います。同誌によると、ライブリーさんの弁護士は、彼女が「俳優業、プロデューサー業、講演活動、そして広告契約による過去および将来の収入」で約5620万ドルを失ったと主張。

Deadline は、彼女が経営する化粧品会社Blake Brownと飲料会社Betty B. Holdingsの損失も合わせて約7100万ドルに上ると主張しています。また、専門家の証言を条件に、「25万ドルから40万ドルの範囲の苦痛と苦悩、肉体的苦痛、屈辱、およびおよそ3400万ドルの名誉毀損」に対する非経済的損害賠償も求めていると報じています。そしてライブリーさんの弁護士は実際の損害額の3倍以上の金額、およそ4億8300万ドルを求めることになるとしています。 

開示文書には(Deadline経由)次のように記載されているとの事。

「ライブリー氏は、現在入手可能な情報に基づき、各カテゴリーにおける損害額を最低限の請求額として特定しました。ライブリー氏はさらに、カリフォルニア州民法47.1条および適用される反スラップ訴訟法に基づく損害賠償および手数料の請求を予定していますが、これらはライブリー氏の申し立てに関連する上記の損害賠償額には含まれていません。」

開示された情報には、訴訟に関する関連情報を持つ可能性のある証人候補のリストも含まれていました。Deadline の報道によると、リストにはライアン・レイノルズさん、テイラー・スウィフトさん、ヒュー・ジャックマンさん、エミリー・ブラントさん、スクーター・ブラウンさん、ジジ・ハディッドさん、そして「The Sisterhood of the Traveling Pants」(邦題:旅するジーンズと16歳の夏)のキャストであるアレクシス・ブレデルさん、アメリカ・フェレラさん、アンバー・タンブリンさんが含まれています。

一方で、ソーシャルメディアの運営者ジェド・ウォレス氏に対するライブリーさんの名誉毀損訴訟が棄却されました。

ライブリーさんは、ウォレス氏が自身に対するとされるオンライン中傷キャンペーンを幇助したと主張していましたが、ライブリーさんの弁護団が、オースティン在住のウォレス氏とニューヨークとの間に、訴訟に直面するに足る十分な繋がりがあることを証明できなかったと裁判官が判断したためだと報じられています。

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判決後、ライブリーさんの広報担当者は次のように述べています。

「裁判所は、ライブリーの訴えは別の裁判所に提起できる、また提起すべきであるとの判決を下しました。ライブリーは、そのための多くの選択肢を検討しており、バルドーニ氏、ヒース氏、ネイサン氏、そしてウェイフェアラー事件の残りの被告に対する全ての訴えについて、3月にニューヨークで審理が行われることを楽しみにしています。」

先日終結が報じられたバルドーニさんのライブリーさんに対する訴訟ではマーベル・スタジオを巻き込んで、「デッドプール&ウルヴァリン」の制作資料の提出が求められていました。

これが実行されていれば続編映画につながるヒントなど全てが法廷で暴露されてしまうとしてこの裁判は注目されていました。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。