まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

「デッドプール&ウルヴァリン」、ライアン・レイノルズさんがF4全員が登場しないのは作中の説明通りであると明かす

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演、制作、脚本を務めたライアン・レイノルズさんが、本作のカメオにファンタスティック・フォーのチーム全員が登場しなかった事について、海外メディア Collider とのインタビューの中で真相を明かしました。

レイノルズさんはチーム全体がカメオ計画の議論の一部であったことを認めつつ、「クリス・エヴァンスが出演してその後のスリルを味わえるとしても、ミスリードすることはありません。それに予算にも気を配っていました。私達はR指定の映画を作っていたし、そこに白紙の小切手があったわけではありません。私達の責任として、予算に見合ったお金を返さなくてはなりません。そして、より多くのおもちゃを要求し、より多くのキャラクターを登場させようとすれば、その見返り額は膨れ上がってしまいます。」と述べました。

クリス・エヴァンスさんのジョニー・ストームが登場した際の海外のリアクション動画を見ると観客は大興奮で、筆者が本作を鑑賞した日本の映画館でさえいくつかの驚きの声があがっているほど衝撃的でしたが、その登場時間は短いものでした。

ジョニーの退場理由について作中でデッドプールが「あいつはギャラが高すぎる」とメタジョークを飛ばして笑いを誘っていましたが、結局のところはそれが現実的な問題であったという事です。

sponsored link
 

過去の映画でジョニーの姉、スー・ストームを演じたジェシカ・アルバさんもMCUへの復帰へ熱意を示していましたが、残念なことに予算の都合で実現しなかったという事になりそうです。また別の映画でそういったチャンスがあるかもしれませんが、まずはMCUとしてリブートされる「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を楽しみにのんびり待つ必要がありそうです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

ソース:Ryan Reynolds Reveals How Close ‘Deadpool & Wolverine’ Came to Having a ‘Fant4stic’ Cameo

-映画
-, , , ,

執筆者:

関連記事

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、VFXSVが話題になったトレーラーの編集ミスについて説明

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は公開前から様々な噂が飛び交っていましたが、2021年11月にブラジルで公開されたトレーラーに編集ミスがある …

ジャレット・レトさん、モービウスとブレイドの将来的な共演を示唆

ソニー・ピクチャーズが制作する映画「モービウス」で主演を務めるジャレット・レトさんが、モービウスとブレイドとの共演の可能性について、CBSで放送されている深夜のトークショー番組 The Late La …

「アベンジャーズ」が米大統領選でリアッセンブル!スペシャルビデオが公開

2024年の米国大統領選挙でカマラ・ハリス氏を支持するとして、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ」でハルク/ブルース・バナーを演じたマーク・ラファロさんや、アイアンマ …

「デッドプール&ウルヴァリン」ティザーで確認された14+2のキャラクターとイースターエッグ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の最初のティザー映像より、登場が確認されたキャラクターとイースターエッグなどをご紹介。 spo …

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のラストから始まる、ファイギ社長が発表。予告も公開か

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がラスベガスで開催中のシネマコン2026のディズニーパネルに登壇し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」 …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。