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「デッドプール&ウルヴァリン」、マイケル・B・ジョーダンさんのカメオ出演の憶測が広がる

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に、「ブラックパンサー」でキルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンさんがカメオ出演するのではないかという憶測が急速に広がっています。

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この噂は、マイケル・B・ジョーダンさんの Instagram で、彼がストーリー機能を利用して「デッドプール&ウルヴァリン」の最新予告映像を共有した事に端を発しており、それに続いてヒュー・ジャックマンさんがこの投稿にリアクションも見せています。

ただしこのカメオの憶測に対して、多くのファンはキルモンガーの再登場ではなく、ジョーダンさんが2015年の映画「ファンタスティック・フォー」で演じたヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム役で戻ってくるのではないかと考えています。

「デッドプール&ウルヴァリン」で確認されている再登場キャラクターは20世紀FOXの制作作品に集中しており、最初の「ファンタスティック・フォー」の映画でジョニーを演じたクリス・エヴァンスさんとあわせて二人のジョニーが登場する可能性があるかもしれません。

2015年の「ファンタスティック・フォー」は2005年版の映画のリブート版として制作されましたが、同時期にMCUは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」を公開し、ヒートアップしている時期でした。これによる相乗効果が期待されていましたが、クオリティの違いが明白だったこともあり興行収入的に大失敗、続編計画もうちきられる事となりました。

しかしながらジョーダンさんはその後のインタビューでも作品を愛しているとし、続編を願っているともコメント。今回、彼のたっての希望が「デッドプール&ウルヴァリン」という舞台で叶えられるのかもしれません。

とはいえ現状ではまだまだ憶測の域を出るものでもなく、続報があり次第またお届けする事になります。

映画「ファンタスティック・フォー」はディズニープラスで配信中です。

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◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。