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「デッドプール&ウルヴァリン」世界興収12億6000万ドル突破、新たなアートも公開

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の世界興行収入が12億6000万ドルを突破した事が、BoxOffice のレポートより明らかとなりました。映画の公開から一ヶ月以上を経過しましたが、その記録を伸ばし続けています。

スタジオのヴィジュアル開発責任者であるアンディ・パークさんはデッドプールとウルヴァリンの対決シーンの初期段階のコンセプトアートを公開。

 
 
 
 
 
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「これを描いた頃は血を見せてよいかどうかわからなかったのを覚えています。ありがたいことに、答えは『イエス』でした!」とコメントを添えています。

また、アーティストのジョン・バカラドさんはレディプールの未使用となったコンセプトアートを公開。ストラップや縫い目、ポーチの存在が際立つ1990年代のコミックをベースとするデザイン案があった事を明かしました。

 
 
 
 
 
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「『デッドプール&ウルヴァリン』のコスチュームデザイナー(メイズ・ルベオ)のためにやったレディプールの最終コスチュームコンセプトです。コスチュームチームでデッドプールの変異体をやることは、ファンとして、アーティストとして、とても素晴らしい贈り物でした。それは楽しみ、探求し、ただクレイジーであるための時間だったのです。私のお気に入りのひとつは、映画に登場したレディプール。私たちはコミックの表現に敬意を表したかったのですが、いつものようにリアリズムの感覚を適用し、スーツのあらゆる要素を何度も研究しました。彼女のプロポーションは、私たちが知っている男性版とはかなり違うので、新しいデザインでは曲線としなやかさを取り入れました。」

微調整した最終デザインについて、バカラドさんは「彼女に命を吹き込み、この映画の最も象徴的なショットのひとつを提供してくれた(ブレイク・ライブリー)の演技によって引き立てられ、とても美しく仕上がったのはとても素晴らしいことです。」とコメントしています。

最終バージョンのアートは以前にもご紹介しています。

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2024年の世界興行収入1位を記録しているのはディズニーの映画「Inside Out 2」(インサイド・ヘッド2)で現在16.6億ドル。「デッドプール&ウルヴァリン」はあと4億ドルという所まで詰めており、「Inside Out 2」は今月下旬に劇場公開が終了する予定(米国)です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。