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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、チャーリー・コックスさんがNetflix版シーズン3からの空白について語る

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マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、海外メディア SFX とのインタビューで、「ボーン・アゲイン」がNetflixのシーズン3からどのように続いていくか語りました。

「ボーン・アゲイン」が大規模な作り直しが行われた事について、コックスさんは「オリジナル版の特定の部分、特定のトーンの側面を尊重しなければなりませんでしたが、それは行われていませんでした。例えば、オリジナル版はそれほど暗くありませんでしたが、今は時には信じられないほど不吉で、信じられないほど残酷な作品になっています。」と語りました。

そして本作とNetflix版との違いについて「まったく同じという感じではありません。ペースも違うし、アイデンティティも変わりました。6年も経っているんですから。テレビで観る番組の種類が、テレビ番組の作り方に影響を与えるんです。」と述べています。

また、「シーズン4とシーズン1のハイブリッドのように感じられるのは、十分な時間が経過し、リセットの余地が十分にあり、物事をはっきりとカメラに映す必要がなくなったからです。マットは、おそらく付随的な被害を過小評価していたことに気付きました。彼がやろうとしてきたすべての良いことにもかかわらず、実際にどれだけ効果があったのでしょうか。どれだけ多くの問題を引き起こしたのでしょうか。」と投げかけ、「たぶん彼は弁護士との仕事や、法的な方法で人々を助けることにもっと力を注ぐ必要があったんです。キングピンと会って『俺の邪魔をするな、そうすれば問題は起こらない』と言うシーンがあるんです。」と予告編に触れてNetflixのシーズン3と「ボーン・アゲイン」の空白の時間について説明しました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」の制作発表当初は Netflix版のソフトリブートという位置づけでタイトルどおりNetflix版からキャストを一部変更して撮影が行われていました。

しかし、大規模なストライキで半年ほど制作が中断した際に全体的な見直しが行われ、Netflix版をやり直すのではなくそれを取り込んでその後を描く形に変更。俳優もNetflix版に戻された結果、当初起用されていた俳優は撮影シーンが全てお蔵入りとなりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

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また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

ソース:DAREDEVIL: BORN AGAIN Star Charlie Cox Reveals How Much Time Has Passed Since DAREDEVIL Season 3 In The MCU

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。