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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、トム・ヒドルストンさんが監督として参加するはずだった

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、最近のインタビューを通じて、トム・ヒドルストンさんが監督として参加する予定だった事を明かしました。

チャーリー・コックスさんはハリウッドの大規模ストライキが発生する前、「ボーン・アゲイン」が分割される前の事を振り返り、「実は、『ボーン・アゲイン』のシーズン1は当初18話構成で、トムはそのうちの1話の監督を務める予定だったんです」と、動画内で語りました。

しかし、ストライキは他の作品と同様に「ボーン・アゲイン」にも大きな影響を与え、既に撮影が始まっていたものの全体的に作り直され、18話もシーズン1とシーズン2に分割に。「番組に加えられた変更は必要不可欠で、番組をずっと良くしたものの、そのシーズン後半で彼が監督を務めなかったのは大きな損失でした。彼は第12話か何かのエピソードを監督する予定だったんですよ」とコックスさんは述べています。

チャーリー・コックスさんとトム・ヒドルストンさんは大の親友で、コックスさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にサプライズ出演する事が決まったときにも、彼にだけは秘密を教えていたと以前に明かしていました。

そして「私たちはすでに電話で協力し合い、アイデアなどを出し合っていたんです。実現していたら素晴らしかったでしょうね」と付け加えました。

この幻のエピソードのアイデアについては明かされませんでしたが、トム・ヒドルストンさんは「ロキ」シリーズでプロデューサーデビューした事に続いて、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で監督デビューする予定だったようです。

動画の別のシーンでは2003年のベン・アフレックさん主演の映画「デアデビル」にも言及。

「あの映画の問題は2つあると思います。まず、CGI技術の誕生した翌日には、『さあ、これで映画を作ろう』という勢いでした。だから、CGIに関しては少し時期尚早だったし、それに、デアデビルの全エピソードを2時間の映画に詰め込もうとした事もです」と問題点を指摘しました。

しかしながら印象的なシーンがいくつかあった事も認めつつ、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で二人のデアデビルがタッグを組めたら「最高にクールですよね」と語りました。

「ボーン・アゲイン」のシーズン3に関して、ディフェンダーズ再登場についてはコメントを控えましたが、「最初はヒゲを生やしています」と、以前にも別のテレビ番組で見かけた外見がこのドラマのためであった事を認めました。

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そして「マーベルは少なくとも今のところ、私が番組に集中していることを明確に伝えてくれています。それが私たちの最優先事項です。本当にそうなんです。MCUのファンはキャラクター同士が衝突するのを好みますから、どうなるか見てみましょう。でも今は、間違いなく番組に集中しています。」と、現在の制作状況について語りました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。