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映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」が期待以上の好スタートを記録

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」が先週から劇場公開され、バレンタインデー/プレジデントデーの週末4日間で、米国内で1億ドル、全世界で1.92億ドルの興行収入となった事が明らかとなりました。

海外メディア THR によると、もう少し伸びる可能性があるとしつつ、米国内で1億ドル、海外で9240万ドル、あわせて1億9240万ドルを稼いでいると報告。当初米国内で9000~9500万ドル予想となっていましたが、期待以上の成果をあげました。

公開前に批評家の酷評が目立ち、賛否両論とされた中でのこの成績は、決して小さな功績ではないと記事は評価しています。

今のところは 2025年の興行収入1位の映画となりますが、まだ2月の半ばである事を考えると、維持するのは困難だと見られています。

2025年のMCU映画はこの後、5月の「サンダーボルツ*」、7月の「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」と続き、来年の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」へと続いていく予定になっています。

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「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんがサディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演します。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 より劇場公開中です。

ソース:‘Captain America’ Box Office: ‘Brave New World’ Opens to Bullish $100M in U.S., $192M Globally

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。