まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

ブラックパンサースピンオフのタイトルが「アイズ・オブ・ワカンダ」に、作品概要も発表

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが開発中とされてきたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のブラックパンサーのスピンオフ作品のタイトルが、「ホワット・イフ」シーズン2のプレミアイベントで配布されたプレスリリースによって判明したと、海外メディア The Direct が伝えています。

sponsored link
 

アニメ「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」の改題を発表していたのと同じ文書の中で、ブラックパンサーのスピンオフ作品について次のように記載されているといいます。

『Eyes of Wakanda』は今夜、初めて明かされます。ワカンダの歴史を通じて、勇敢な戦士たちは危険なヴィブラニウムの工芸品を回収するために世界を旅する使命を負って来ました。これは彼らの物語です。

MCUでは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」から「ブラックパンサー」にかけて、キルモンガーを通じてヴィブラニウムが他国へ横流しされていることが分かっていましたが、キルモンガーの死後もそれがおさまっていない事が「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」で指摘されていました。

ワカンダの中に裏切り者がいるかもしれないという疑念は常にありますが、「アイズ・オブ・ワカンダ」では流出したヴィブラニウムの回収にまず焦点が当てられる事になるようです。

回収作業を描くという事はワカンダ国外での物語になると予想され、これが以前より伝えられているオコエを主人公とする「ミッドナイト・エンジェル」のプロジェクトと一致している可能性はありそうです。一方で、ブラックパンサーのスピンオフに関してはアニメプロジェクトが進行中である事も報じられています。

シリーズをまとめているライアン・クーグラー監督は自身の事を「マルチタスクが得意な人間ではない」と評しており、一作ずつ丁寧に作る構えを見せているため、どちらも「ブラックパンサー」の映画三作目より前に制作されると見られています。

「アイズ・オブ・ワカンダ」はディズニープラスで配信予定です。

sponsored link
 

ソース:MCU: New Black Panther Disney+ Show Gets Officially Announced

-ドラマ
-, , , ,

執筆者:

関連記事

MCUにジャーヴィスは帰ってくる?「マーベルでは誰も死んでいない」と演者がコメント

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「エージェント・カーター」や映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」でスターク家の執事エドウィン・ジャーヴィスを演じた俳優のジェームズ・ダーシーさんが …

ドラマ「ホークアイ」、時系列について監督が訂正!舞台は2024年クリスマスに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」のリース・トーマス共同監督が、先日行われた海外メディア Total Film とのインタビューの中で、本作の …

ドキュメンタリ「マーベル・スタジオ・アッセンブル」の「エターナルズ」と「ホークアイ」が2月9日より米ディズニープラスで配信へ

米ディズニープラスの2022年2月配信スケジュールが公開され、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のメイキングを描いたドキュメンタリー番組「マーベル・スタジオ・アッセンブル:ホークアイの裏側 …

アニメ「X-MEN’97」再び配信延期が濃厚、公式序章コミックの発売発表から明らかに

マーベルが新たなコミック「X-MEN’97」のリリースを発表しました。全4号のミニシリーズとなる本作は、マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の同名アニメ「X-MEN’ …

【噂話】「ヴィジョンクエスト」の「ティーン」役が報じられる─「アガサ:オール・アロング」との関連は?

マーベル・スタジオが開発中とされるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のヴィジョンを主人公とする新作ドラマに、俳優兼ボクサーのジャボン・ウォルトンさんの起用が考えられていると報じられました。 …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。