まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、ラストで紹介された新キャラクターは当初もっと大きな役割があったと言う

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の共同脚本を務めたジョー・ロバート・コールさんが、海外メディア Rolling Stone とのインタビューの中で、今作で紹介された重要な新キャラクターについて、廃案となった脚本を振り返りながら言及しました。

sponsored link
 

コールさんは「ティ・チャラ王子は、チャドウィックが亡くなる前の脚本にもいて、彼は子供を授かっていました。彼が子供を持つことは、私たちがやりたかったことのDNAの中に常にありました。ただ、彼が亡くなった後、王子を登場させる最善の方法について確信が持てなかったんです。だから、彼の息子を僕らの新しいストーリーに登場させるために、様々なイテレーションがあったんです。」と説明しました。

王子の登場について「最終的に最後に明らかにすることに着地しました。ラモンダがハイチに行くとき、そこで王子が明らかにされる可能性について話していた時期もありました。初めから王子を何らかの形で映画の一部にしたくて、可能な限り最高のバージョンに着地したと思っています。」と別のタイミングでの登場計画があった事も明かしました。

そして元の脚本と比較し、「ええ、(以前の)イテレーションでは、物語をより子供にフォーカスしており、王子はその一部でした。もちろん、それは変更されましたが、私たちは彼を何らかの形で映画の中に存在させたかったのです。そして、この情報をいつ観客に明かすか、そのベストバージョンは何かということを話し合いました。感情的な面だけでなく、物語的にも、登場人物がこの情報を知ったときにどのような影響を与えるか、などです。チャドが亡くなった後、彼がより大きな存在になることはありませんでした。」と語りました。

「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」と「ブラックパンサー」ではティ・チャカとティ・チャラの父と息子の物語が描かれ、「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」ではティ・チャラ王と王子による新たな父と息子の物語が描かれる予定だったと言います。

sponsored link
 

ティ・チャラを演じるチャドウィック・ボーズマンさんの死によって脚本が大幅に変更され、王子の出番はほとんど失くなってしまったようですが、MCUがさらに10年続いた頃には王子によるあらたなブラックパンサーがスクリーンを駆けているかもしれません。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は劇場公開中です。

ソース:M’Baku Could’ve Been Black Panther – and More ‘Wakanda Forever’ Spoiler Secrets

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「サンダーボルツ*」、序盤のアクションシーンの公式クリップが公開、「ブラックウィドウ」のメイキングも無料公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」の公式クリップが公開されました。序盤のアクションシーンを切り取ったもので、まだチームとして機能する前のエ …

映画「デッドプール3」、エレクトラ再登場の噂にジェニファー・ガーナーさんは「知らない」とコメント

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」にエレクトラが再登場するという噂について、2003年公開の映画「デアデビル」で同役を演じたジェニファー …

映画「デッドプール&ウルヴァリン」のプロモアートが変異体をネタバレする

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の公開が迫るにつれて関連グッズの展開が進む中、グッズに使用される新たなプロモーションアート …

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、ディズニープラス公式時系列が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の大体の時系列がディズニープラスのメニューにより明らかになりました。本作は時系列順 …

スター・ウォーズのジョージ・ルーカス監督が「マーベル映画は映画ではない」論に反論

2019年、マーティン・スコセッシ監督が「マーベル映画は映画ではない」と発言して引き起こされた今なお続く論争について、スター・ウォーズを制作してきたジョージ・ルーカス監督はどのような考えを持っているの …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。