マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」として9月に上映予定と公式発表されていますが、その追加の詳細が報じられています。
再上映版となる「アンコール」について、Cryptic4KQual氏は「新しいイントロや新たなボーナスシーンが追加され、エンディングシーンから直接『ドゥームズデイ』へとつながるらしい。噂話として受け止めてほしいが、オリジナル版より7分ほど長くなるという話も聞いています」と報告しました。
I hear the Avengers: Endgame Encore will have a new intro, new bonus scenes, and the ending sequence will lead directly into Avengers: Doomsday.
— Cryptic HD QUALITY (@Cryptic4KQual) July 19, 2026
Take with a grain of salt but I’m also hearing it will be 7 minutes longer than the original. pic.twitter.com/KbF4njY9zl
もともと「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のエンディングの一部だった「スティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返すタイムトラベルに行くことから始まる」と噂されていましたが、アンコール版でその部分が補強されるような作りになっているのでしょうか。
イントロが変更されるというのはやや予想外の報告。ただし、イントロが具体的にどのシーンを指しているのかはよくわかっていません。
「エンドゲーム」はクリント・バートンが娘に弓の練習をするシーンで始まり、その最中に家族全員がサノスのガントレットの影響で消える所からスタートします。
その後、マーベル・スタジオのロゴ演出が入りますが、いつもと違うBGMになっており、場面はトニー・スタークとネビュラが宇宙で遭難しているシーンに切り替わって、キャプテン・マーベルによる救出シーンへと繋がっていきます。
何がどう変わるのかは今のところ、9月の再上映を待つ必要があります。
米国では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のチケット予約が現地時間20日から開始となり、映画の概要として「宇宙が衝突し、マルチバース・サーガの最終章がマーベル・スタジオの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で幕を開ける。3つの異なる宇宙から集結した愛すべきヒーローたちが、死闘を繰り広げる運命へと突き進み、かつてないほどの存亡の危機に直面する。この壮大な作品は、マーベル・シネマティック・ユニバースの未来の礎となるだろう」と紹介されています。
現地時間の25日にはサンディエゴ・コミコン2026の会場を通じて最初の公式予告映像が公開されると予想されており、その内容とされるものが先日流出したと報じられていました。
ふたつの作品がどのように接続される事になるのか注目となっています。
映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。












