マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が終了したと先日報じられていましたが、その最後のシーンの目撃情報なるものが報告されています。スクーパーはポストクレジットシーンとして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がるものだと主張しています。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの MTTSH 氏によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のエンドクレジット後のシーンで、ワンダがスカーレット・ウィッチの衣装を着て他のヒーローたちと一緒に登場するシーンが撮影された。彼女はチームを結成しようとしているのだろうか?」と有料会員向けに報告。
ダニエル・リヒトマン氏が先日、ワンダが「ドゥームズデイ」に登場すると報じていましたが、彼もこのシーンの事を指していたのでしょうか。
ドラマ「ヴィジョンクエスト」がコミックの「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」をゆるくベースにしているとされている事もあり、ワンダはドクター・ドゥームの花嫁になっている可能性があります。
これは考察以前にそもそもコミックにある展開のため、実写化される可能性があり得るというだけで、アベンジャーズ5作目が征服者カーンからドクター・ドゥームにバトンタッチされた時から、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のあとどうやって生き延びたかについての有力な選択肢とされていました。
コミックでは記憶喪失になったワンダをドクター・ドゥームが花嫁にし、カオスマジックがより強力になったライフフォースを手中にする事で、ドゥームは世界を意のままにしようと画策していました。
そのため、「ドゥームズデイ」にワンダが登場すれば記憶喪失で、ドクター・ドゥームに言いくるめられていると考えられていました。
今回の報告どおりであれば、「ドゥームズデイ」の最後までにワンダは記憶を取り戻し、ドクター・ドゥームに反撃する準備を始めるという事なのでしょうか。
しかしそこに集ったヒーローたちが洗脳されているという可能性も捨てがたく、「シークレット・ウォーズ」で彼女たちがヴィランチームとして登場する可能性もあるかもしれません。
今のところ報告にあった「他のヒーローたち」は誰一人詳細が分かっておらず、どのようなメンバーになるのかも不明で、このシーンがどういう方向へ向かっていくのかは予想が難しくなっています。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。













