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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、アラン・カミングさんが「X-MEN2」を見直さなかったと語る

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2003年の「X-MEN2」よりナイトクロウラーを再演するアラン・カミングさんが、あらためて撮影が終了した事を報告しました。

「The Traitors」でエミー賞を受賞したアラン・カミングさんは次の出演作である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」についてスピーチで言及。

「ええ、もう撮影は終わりました。やり終えたんです。」と言うカミングさんは撮影の準備を振り返り、「スタントとトレーニングをたくさんやりました。本当にすごい経験でした。スタントマンたちは、私が立ち上がることはもちろん、飛び跳ねたり、ボクシングやトレーニングをしたりすることさえ信じられないようでした。」と語りました。

また、役作りのひとつとして前作にあたる「X-MEN2」をあえて見直さなかったとも。

「それが本当に役に立ったと思います。この作品はすごく緊張感があって、一度にたくさんの要素が詰まっていますからね。」とコメントしました。

アラン・カミングさんは「X-MEN2」の撮影の時、ブライアン・シンガー監督と衝突し、これまでのインタビューでも「惨めだった」「酷い日々だった」と振り返っていました。映画自体は「すごくいい映画。好きな映画ですね。」と評価していましたが、これが影響して「X-MEN3」のオファーは辞退。「ドゥームズデイ」の撮影にあたって、ネガティブな体験を思い出さずに臨んだようです。

8月の別のインタビューで撮影終了を報告していた際には、すべての撮影を一人で済ませたとし、以前にうっかりネタバレしてしまった内容が違っているかもしれないとも明かしていました。

「ドゥームズデイ」は4月から撮影が始まり、7月頃から撮影終了を報告する俳優さんらもちらほら現れる中で、デッドプール/ウェイド・ウィルソン役のライアン・レイノルズさんやハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさん、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんなど、MCUの主要人物の何人かの出演が不明な状態が続いています。

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それとは別に、トビー・マグワイアさんが最近ロケ地近郊で目撃された事や、クリス・エヴァンスさんがここ数年の作品では見たことがないような体格になっている事も話題になっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。