まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

「ブラックパンサー:WF」、ドミニク・ソーンさんが削除された「アイアンマン」のオマージュシーンについて明かす

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でアイアンハート/リリ・ウィリアムズを演じたドミニク・ソーンさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、削除された「アイアンマン」のオマージュシーンについて語りました。

sponsored link
 

ソーンさんの話によると削除されたのはタロカンの洞窟内でのシーンで、それについて「洞窟の中の多くの瞬間は、シュリとリリにとって間違いなく強い関係を築く瞬間でした。そうか、私は『自分を変える必要はないんだ。トーンダウンする必要もない。問題の本質に迫ることができるんだ』と感じました。」と明かしました。

また、ネイモア・ザ・サブマリナーに連行されてタロカンを訪れた二人は、ネイモアの計画を手伝いながら、それらを使って脱出計画を立てるシーンがあったと言います。

「この場合、二人が誘拐されたという事実と、当時シュリがネイモアに好意を抱いていたという事実です。その後シュリが連れ出され、リリも加わって街を見ている時に、リリは彼らがサスタンと呼ぶものが、脱出に使えるかもしれないと気づく瞬間がありました。そしてその時点から、二人はその共有された才能とリリが今見ているものを使って、力をより効率的に分配する方法を見つけるのを助けるという名目で、そこから脱出する方法を構築し戦略化するのです。」

「それから2人はそこでワークショッピングをして、命と引き換えに渡すと言ったものを作っています。その間、タロカン人たちの気をそらしながら材料や物資を盗んで、そこから脱出する準備をします。そうしている間、二人で人生経験について話していました。」

これらのシーンはカットされましたが、そのセリフの一部は映画終盤の対ネイモア用の水分蒸発装置を作るシーンで再利用されているとも明かしました。

拉致された二人が洞窟内で脱出計画を進めるのは2008年公開の映画「アイアンマン」と同じプロットであり、これについてインタビュアーが指摘すると、ソーンさんは「ええ、まさにその通り」と興奮気味に返したと言います。

本作の予告でも「アイアンマン」をオマージュするかのようにハート型の鉄をハンマーで打ち抜くリリの姿がありましたが、実際の映画には含まれていませんでした。このシーンは今回明かされた削除シーンの中に含まれていた事が予想されます。

コミックのアイアンマン/トニー・スタークとアイアンハート/リリ・ウィリアムズは面識があり、師弟関係のような位置づけになっていますが、MCU版では今のところ接点が描かれていません。MCUにおいてアイアンマンとアイアンハートが完全な他人として展開するのであれば、過度に同じシーンをなぞるのは単なるファンサービスでしかなく、説得力がないと判断されて削除されたのかもしれません。

本作のプロデューサーを務めるネイト・ムーアさんはアイアンマンとアイアンハートの関係について「トニー・スタークへのオマージュであると同時に、独自のものでもある」と以前のインタビューで語っていました。

sponsored link
 

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2023年2月1日 日米のディズニープラスで同時配信。ドキュメンタリ「マーベル・スタジオ・アッセンブル:ブラックパンサー:ワカンダフォーエバーの裏側」が 2023年2月8日、ドキュメンタリ「ボイスライジング:ミュージック・オブ・ワカンダフォーエバー」は 2023年2月22日 に米国ディズニープラスにて配信予定です。

ソース:Black Panther: Wakanda Forever Removed Iron Man-Inspired Subplot (Exclusive)

-映画
-, , , ,

執筆者:

関連記事

映画「エターナルズ」、プロデューサーが彼らの家族性について「トニーとスティーブのようなもの」と説明

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」のクロエ・ジャオ監督とマーベル・スタジオのプロデューサー、ネイト・ムーアさんが海外メディア Entertainment Weekly …

ラッセル・クロウさんが「ラブ&サンダー」に続いて「クレイヴン・ザ・ハンター」にキャスティング

俳優のラッセル・クロウさんがSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」にキャスティングされたと海外メディア The Hollywood Reporter が報じま …

MJ役ゼンデイヤさん、MCU「スパイダーマン3」の「全貌は知らない」と明かす

現在撮影の真っ最中であるソニー・ピクチャーズが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスパイダーマン第3作目に出演するゼンデイヤさんが、The Late Show With Steph …

【噂話】ディズニーCEOのMCU削減戦略を受けて「アーマーウォーズ」の開発中止が検討されていると言う

ウォルト・ディズニー社のボブ・アイガーCEO(最高経営責任者)が提唱していたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の削減計画の影響を受けて、「アーマーウォーズ」の開発中止が検討されているようだ …

映画「ザ・マーベルズ」のロゴが更新

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のタイトルロゴが少し変更された事が判りました。もともと「キャプテン・マーベル2」として開発されていたこの映画では、キャロル・ダンバ …

アガサ:オール・アロング関連記事

 アガサ:オール・アロング関連記事

アガサ:オール・アロングの関連記事一覧はこちら

X-MEN’97関連記事

エコー関連記事

◆2024年7月26日「デッドプール&ウルヴァリン」
◆2024年11月1日 SSU「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」(米10月25日予定)
◆2024年12月13日 SSU「クレイヴン・ザ・ハンター」(日本未定)
◆2025年2月14日「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」(日本未定)
◆2025年7月25日「サンダーボルツ*」(日本未定)
◆2025年11月7日「ブレイド」(日本未定)





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。