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マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が「シークレット・ウォーズ」の噂について言及

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先日、コミック「シークレット・ウォーズ」の原作者ジム・シューターさんが「マーベル・スタジオが実写化に取り組んでいるようだ」と発言し、噂話が再燃していることについて、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で触れました。

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インタビューで社長は以下のように述べています。

そのような噂は私も見たことがあります。なぜ皆が今その話をしているのか?それが知りたいですね。ひとりが書き込んで、また別の人が書いて、みんなが書いて、それが現実になっているのだと思います。

1984年に出版されたコミック「シークレット・ウォーズ」はアベンジャーズやファンタスティック・フォー、X-MENなどのヒーローとドクター・ドゥームや征服者カーンなどがバトルワールドという世界に呼び出され戦い合う事になりました。

さらに2015年にも同名のイベントが展開され、こちらは複数の宇宙が生き残りをかけて戦い合うことになりました。

ファイギ社長はシークレット・ウォーズとMCUの現状について次のように説明しました。

「シークレット・ウォーズ」は偉大で巨大なクロスオーバー作品です。これは、現在進行中のフィクション・ストーリーとしては、前例のないことだと思います。25作目の映画「シャン・チー」が公開され、31作目と32作目のMCU作品(ザ・マーベルズとクアントゥマニア)の撮影をすでに開始しています。そしてそれは驚くべきことなのです。

いつものように肯定もなければ強い否定もなく、噂の実体については曖昧に終わりましたが、MCUがすでに30作品を越えていることをアピールしました。

「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」以降も「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」を筆頭にタイトル未発表の3作品の劇場スケジュールが抑えられている他、「ブレイド」や「ファンタスティック・フォー」の映画も控えています。またディズニープラスシリーズについては未発表タイトルが9作品はあるとも報じられており、「シークレット・ウォーズ」がなくともまだまだ楽しむ余地は充分にあるようです。

ソース:Marvel’s Kevin Feige on Rumors Secret Wars Is the Next Major MCU Crossover (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。