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ドクター・ストレンジ続編の新監督にサム・ライミ監督が交渉中

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映画「ドクター・ストレンジ」(2016)の続編、「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題:Doctor Strange in the Multiverse of Madness)」の新しい監督として、映画「スパイダーマン」3部作のサム・ライミ監督が契約交渉中であることが、deadlineなど複数のメディアで報告されました。

MCU初のホラー映画になると言われてきた「ドクター・ストレンジ」続編ですが、2020年1月、前作を手がけたスコット・デリクソン監督が「 creative difference(創造上の相違)」を理由に監督から降板されました。
デリクソンさんは、製作総指揮(エグゼクティブ・プロデューサー)として企画に残留すると報じられていますので、完全ノータッチというわけではなさそうです。

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サム・ライミ監督と言えば、「死霊のはらわた」シリーズや「スペル」(2011)などホラー映画の鬼才として知られる人物で、トビー・マグワイアさん主演の「スパイダーマン」3部作(2002-2007)を手がけてもいます。
近年は長編映画の監督業からは離れていましたが、プロデューサーとして「ドント・ブリーズ」(2016)や「クロール -凶暴領域-」(2019)に携わり、好評価を得ました。

サム・ライミ監督

出典:Wikipedia

「ドクター・ストレンジ」続編には、主演のベネディクト・カンバーバッチさんをはじめ、ウォン役のベネディクト・ウォンさん、モルド役のキウェテル・イジョフォーさんが続投。ただし前作のヒロイン、ドクター・クリスティン・パーマー役のレイチェル・マクアダムスさんは復帰しないと報道されています。
降板理由の詳細は明かされておらず、単にヒロインの登場シーンがない可能性もあります。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題:Doctor Strange in the Multiverse of Madness)」は2021年5月7に全米公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。