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ディズニーCEOがMCU削減の具体的なプランを発表─映画は年最大3本へ

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ウォルト・ディズニー社のボブ・アイガーCEO(最高経営責任者)は、現地時間の 5月7日 に開催された同社の第2四半期決算会見で、2023年後半に発表されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のリリース計画の変更に関して、具体的なプランを発表しました。

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アイガーCEOは今後しばらくのMCUのスケジュールについて「徐々に量を減らし、年間4本だったドラマシリーズをおそらく2本程度にし、映画の製作本数も年間4本から2本、最大で3本に減らすつもりです。」と会見で語りました。

CEOは2025年のMCUに関して「いい映画を何本か予定しており、その後はさらなるアベンジャーズに向けて楽しみにしています。」とコメント。

2025年は記事執筆時点で「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」「サンダーボルツ*」「ファンタスティック・フォー」、そして公式の情報更新が途絶えている「ブレイド」の4本の映画が予定。今回のCEOのコメントから察するに「ブレイド」は延期の可能性が高いと考えられそうです。

CEOは「全体として、この(2025年の)スレートについては非常に良いと感じています。ご存知のとおり、これらの作品は(2023年の方針転換後)多くの時間を費やすことに取り組んできたものです。このチームは私が絶大な信頼を寄せているチームであり、マイニングしている IP 、私たちがやっているすべての続編は誰にも負けません。」と今後のMCUに関して自信がある事を明かしました。

2023年は前半にリリースされた映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、ドラマ「シークレット・インベージョン」が特に評判が悪く、後半に公開された「マーベルズ」はレビューこそ持ち直したものの、興行収入はMCU最低を更新するという不振な年として印象を強く残しました。

とは言え実際には前半公開の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」が称賛され、後半にはディズニープラスで展開した「ロキ」シーズン2、「ホワット・イフ・・・?」シーズン2は高評価を受けました。さらに2024年に入って「エコー」、「X-MEN’97」といった作品も引き続き高い評価を受けています。

2024年は映画が「デッドプール&ウルヴァリン」1本にまで削減され、ディズニープラス作品の2024年後半のスケジュールは不透明なままになっています。

アイガーCEOは「変化はゆっくりと表れるだろう」とも表現しており、方針転換の効果は2025年リリースの作品からその影響が見え始めてくる事になりそうです。

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ソース:Disney to Reduce Marvel Studios’ Output of Movies and Streaming Shows

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。