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コールソン役クラーク・グレッグさん、「What if…?」での再演について語る ─ 「シークレット・インベージョン」の噂にも言及

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ…?」でフィル・コールソンを再演したクラーク・グレッグさんが、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューで、今作におけるコールソンと今後について語りました。

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インタビューの中で「ホワット・イフ…?」でコールソンが戻ってくる事を知ったのはいつですか、と聞かれたグレッグさんは次のように述べました。

COVIDの前、秋の終わり頃でした。電話が鳴り、台本を渡されて、「ああ、すごい!これは本当にクールな作品になるだろう」と思いました。それ以来、何がカノンで何がリアルなのか、何がMCUで何がそうでないのかについて、非常に多くの議論がなされています。そしてマルチバースがたくさんあるので本当に奇妙です、実際に私たちはエージェント・オブ・シールドでマルチバースを描いていたので、私はほとんど混乱していますが、人々は本当にこのエピソードを好きになるだろうと感じています。

インタビュアーに「マルチバースを描くという点ではMCUよりエージェント・オブ・シールドのほうが先を行っていましたね。」と言われると、グレッグさんは「それは君が言った事だ、僕じゃないからね(笑」と付け加えました。

また、「コールソンが終わりではないと知った時、どう思いましたか?」という質問については次のように答えました。

正直なところ、「アベンジャーズ」が終わったときには、コールソンにとってあまり良い結果にならなかったにもかかわらず、かなり感謝していました。そして、その後も電話はひっきりなしにかかってきました。エージェント・オブ・シールド、そしてもう1シーズン、さらにもう1シーズン…合計7シーズン。そして「キャプテン・マーベル」、「ホワット・イフ…?」と、なんというか…どこまで言っていいのかわかりませんが、おなじみの顔ぶれを楽しめるのは嬉しいことです。彼らの中には、この特殊な世界ではあまりうまくいかなかった人もいます。だから、今までのことにとても感謝しています。私と私のキャラクターです。なんてこった、私はコールソンを失った。でも彼らが電話をかけてきて、コールソンが再び参加するための別の方法を考えてくれたときはいつでも、私はわくわくしています。ロキやワンダヴィジョン、ファルコン&ウィンター・ソルジャーなど、昔からの友人や何年も一緒に仕事をしてきた人たちが、このような美しい、拡張された世界をテレビでやっているのを見るのは、本当にスリルがあります。

さらに、「ホワット・イフ…?」やその他のマーベル・プロジェクトで、コールソンに今後期待することはあるか聞かれたグレッグさんは「エターナルズやシャン・チーを見るのが楽しみです。MCUが拡大を続けているのが大好きです。もし私や私の分身がそのような事に役立てるのならとても嬉しいのですが、今はただファンとして楽しんでいます。」と回答しました。

また、エージェント・オブ・シールドのラストシーンのあと、コールソンはどんな活躍をしていると思いますかと聞かれて次のように述べました。

新しくなったローラで旅をしているでしょうね。私の空想の世界では、彼はあのチームの何人かと再会して、仕事に戻っているのではないでしょうか。そして、もしかしたらその番組が発表されるかもしれない!?というのは冗談です(笑)。ショーはありませんよ。インターネットを壊してしまおう。

最後に、ドラマ「シークレット・インベージョン」に再登場するのではないかという噂についても触れ、「ネットでそう言った噂をファンと同じように追いかけています」明かしました。

「シークレット・インベージョン」は近々撮影が始まると報じられており、もしコールソンが登場するのであれば、既にオファーが行っていないとおかしい時期です。クラーク・グレッグさんと「エージェント・オブ・シールド」で共演したエリザベス・ヘンストリッジさんが「シークレット・インベージョン」のロケ地への移動を示唆していましたが、シークレット・インベージョンでS.H.I.E.L.D.のエージェント達は戻ってくる事になるのでしょうか?

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アニメ「ホワット・イフ…?」シーズン1、次回エピソード4は 2021年9月1日(水)16時より配信開始です。

ソース:Clark Gregg talks returning to Marvel in What If…? — and Phil Coulson’s new crush on Thor

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。