「エージェント・オブ・シールド」クロエ・ベネットさんが「シークレット・インベージョン」の噂を改めて否定

米ABCとマーベルテレビジョン制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」でクエイク/デイジー・ジョンソンを演じていたクロエ・ベネットさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」に関する噂をあらためて否定しました。

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MCUでのクエイク再演について質問されたクロエ・ベネットさんは「もちろん、オファーがあればそれを受け入れるでしょう。」と述べ、「私はS.H.I.E.L.D.のファンをとても深く愛しています。この粘り強さがあるからこそ、そもそも番組が放送されるようになったんですから。でも『エージェント・オブ・シールド』を終えた後、マーベルからは一度も声をかけられたり、頼まれたり、何かに関わったことはありませんし、これから出てくるものにも関わっていません。」とキッパリと否定しました。

そして、「頼まれてはいませんが、またスーツを着られるならすごく楽しみだわ。」との心境を示しつつも、「そして、もちろん、デイジーは私という人間の大きな部分を占めています。だから、再演したいけど、それについての連絡は受けていないんです。」と語りました。

つい最近、「エージェント・オブ・シールド」でクロエ・ベネットさんと共演したコールソン役のクラーク・グレッグさんメリンダ・メイ役のミンナ・ウェンさんボビー役のエイドリアンヌ・パリッキさん達もそれぞれのインタビューにて再演の意志を示していました。

数年前に遡ってジェマ・シモンズを演じたエリザベス・ヘンストリッジさんも再演を希望しましたが、フィッツを演じたイアン・デ・カーステッカーさんは困難続きだったフィッツの物語がラストで一定のハッピーエンドを迎えられたことで「台無しにしたくない」と再演に否定的な姿勢を見せています。

クロエ・ベネットさんは以前から「シークレット・インベージョン」への出演に関する噂を否定し続けており、今回も同様の姿勢を見せましたが、過去には度々MCUでの再演をほのめかす言動などもあり、その真相は不明。一部のファンは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」公開前のアンドリュー・ガーフィールドさんのように、サプライズのために矢面にたって嘘をついているとも考えています。

6月配信予定の「シークレット・インベージョン」はすでにいくつかのトレーラーが公開されており、今作のヴィランとされるスクラル人は今までのスクラルにはなかったスーパーパワーの一部を予告内で披露しています。

その一方で今作には今のところウォーマシンのアーマーを着ていないジェームズ・ローズを除けばスーパーヒーローの存在がなく、スクラルの脅威に対してフューリーが銃を一丁取り出すのみが唯一の対抗手段になっています。

スクラルに対抗するためにフューリーはS.H.I.E.L.D.のエージェントたちの力を必要とするのか、それとも別の方法で対処していく事になるのか、その展開には注目となりそうです。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全話ディズニープラスにて配信中、ドラマ「シークレット・インベージョン」は 2023年6月21日 にディズニープラスで配信予定です。

ソース:Chloe Bennet Breaks Down The Emotional Turmoil Of Dave On FXX Season 3

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」にハンター・ドゥーハンさんがキャスティング

マーベル・スタジオが撮影中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」にNetflix配信のドラマ「ウェンズデー」タイラー・ガルピン役の俳優ハンター・ドゥーハンさんがキャスティングされていると、海外メディア The Cosmic Circus が報じました。

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記事によると完全な裏付けは済んでいないものの、複数の証言から一定の信ぴょう性があると前置きした上で、ドゥーハンさんは「ボーン・アゲイン」にキャスティングされており、しかもすでにニューヨークでの撮影に参加していると言います。

役柄については不明としつつも、撮影時間を考えるとかなりの役割を担っているとも伝えています。

また、ドゥーハンさんはinstagramにて「ボーン・アゲイン」に出演しているマルガリータ・レヴィエヴァさんをフォローし、フォローバックされたことも確認されました。

本作はWGAによるストライキの影響で撮影は一時中断されていましたが、現在は撮影を再開。

先日もキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんやその妻ヴァネッサをNetflix版から変更されて演じるサンドリーヌ・ホルトさんの姿が目撃されています。また、撮影セットの一部はNetflix版と同じものが目撃されており、Netflix版のファンへのサービスとも思えるような撮影が進められているようです。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2024年春にディズニープラスで配信予定です。

ソース:What I Heard: Hunter Doohan May Be Cast In ‘Daredevil: Born Again’

シュワちゃんがMCU出演に興味を示す

日本ではシュワちゃんの愛称でお馴染みのアーノルド・シュワルツェネッガーさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品への出演意欲を持っていると、海外メディア Mens Health が報じました。

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Netflixの新作ドラマ「FUBAR」のプロモーションインタビューの中でマーベル作品への出演の可能性について質問されたシュワルツェネッガーさんは、「役が合えばね」と短く回答し、前向きな姿勢を見せたと記事は伝えています。

シュワルツェネッガーさんは過去に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」への出演の噂が報じられた事もありましたが、残念ながら実現することはありませんでした。

そして「Vol.3」が公開された際には、主演であり義理の息子であるクリス・プラットさんを称賛するコメントをSNSに投稿していました。

シュワルツェネッガーさんは「英雄コナン」の実写映画「コナン・ザ・バーバリアン」(1982年:ディズニープラスで視聴)2作品で主演を務めており、同作はマーベルにてコミック化もされるなどしており、すでにマーベルヒーローを演じているとも言える状況です。

©MARVEL

先日のインタビューでは「ターミネーター」シリーズからの引退を表明していたシュワルツェネッガーさんですが、役者はまだまだ続けるとの事で、実際にMCUに登場する日が来るかもしれません。

ソース:Arnold Schwarzenegger’s Secret to Lasting Influence

ディズニープラスからマーベルドラマのひとつが削除されてしまう

ディズニーが動画ストリーミングサービス「ディズニープラス」から70近いコンテンツを一斉に削除した事に伴って、米ABCとマーベル・TV・スタジオが制作したドラマ「ランナウェイズ」が視聴出来なくなっていると、海外メディア The Direct が報じました。

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先日は、Deadline や THR など複数の海外メディアが削除予定だというコンテンツのリストを公開し、その中で共通していた「MARVEL ヒーロープロジェクト」は予定どおり削除されたようで、現在ディズニープラスで視聴する事は出来なくなっています。

しかしそれに加えて「ランナウェイズ」も視聴できなくなっていると記事は伝えています。

「ランナウェイズ」は2017年から2019年にかけて3シーズンにわたって放送されたドラマで、6人のティーンエイジャーを主人公として、父や母がヴィランだった事に気づいた主人公たちは親元から逃亡し、立ち向かっていくストーリーの同名コミックを実写化した作品でした。

「ランナウェイズ」は作中でダークホールドが重要なアイテムになっており、この時の魔女がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」に登場するのではないかとも言われています。

「ランナウェイズ」は記事執筆時点の Rotten Tomatoes のスコアが批評家84%、視聴者69%と決して悪くなく、これより低いスコアの作品がいくらでもある事を考えると、今回削除されてしまった理由ははっきりとしないようです。

2022年には物語の続きが制作されるとの噂も報じられ、岡野りりかさんが引き続きニコ・ミノルとしてキャスティングされていると言った内容や、ウルトロンの息子が登場するなど少し具体的な内容が伝えられていました。

ニコがMCUのアニメ「スパイダーマン:フレッシュマンイヤー」への登場も明かされている事や「ランナウェイズ」シリーズ続編の噂などが相まって、Netflixの「デアデビル」等のようになんらかの形でMCUに接続されると考えられていましたが、そんな中での今回の報道となりました。

ソース:Disney+ Just Removed a Beloved MCU Show

「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」に出演のイスマエル・クルス・コルドバさん、マーベルと話し合いをしていると明かす

ドラマ「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」でシルヴァン・エルフの戦士アロンディル役を演じるイスマエル・クルス・コルドバさんが、海外メディア Variety とのインタビューでマーベル・スタジオと何らかの役割について話し合いをしている事を明らかにしました。

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コルドバさんはマーベル・スタジオのキャスティング・ディレクターと 「非常に良い関係」にあると語り、スタジオがすでにさまざまなプロジェクトについて彼に連絡を取っているとインタビューの中で述べています。

さらに興味深いことに「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のアダム・ウォーロック役の候補だった事も明かしつつ、「本当はやってみたかったけど、でも、ウィル・ポールターが演じている姿はとても素敵だったので、怒ってはいませんよ。あのストーリー全体が好きですし、あれは難しかったと思います。」とかなり以前から話し合いをしている事を認めました。

2022年の9月、コルドバさんは演じてみたいキャラクターとして、ホワイトタイガー/ヘクター・アヤラを取り上げており、「あれも素晴らしいキャラクターのひとつだと思います」と指摘しています。「私は、最悪のデッキを配られたありえないヒーローのようなキャラクターが大好きです。そして、それが私たちの物語の多くであることがわかりました。人生はこの小さな救いの旅だけではありません。私たちの中で何人がいじめられましたか?私たちの中で何人が貧乏でしたか?私たちの中で何人が捨てられたでしょうか?私たちのアイデンティティのうち、どれだけがあなたにはなりえないものだったことでしょう。私たちの多くは悪いデッキのカードを持っていました。」

ホワイトタイガーはヘクターの姪っ子アンジェラのバージョンがドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で紹介されるという噂も過去に報じられています。

現在、彼が何のキャラクターについて話し合いをしているのかは明かされませんでしたが、この手の話を公言するようになったと言うことは、公式発表のタイミングが近づいているのかもしれません。

ソース:‘Rings of Power’ Star Ismael Cruz Cordova Says Amazon Hired an On-Set Therapist to Deal With Racist Backlash

コールソン役クラーク・グレッグさん、MCUリターンについて「常にチャンスはある」と語る

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「アイアンマン」から「アベンジャーズ」までのフェーズ1作品やドラマ「エージェント・オブ・シールド」でS.H.I.E.L.D.のエージェント・フィル・コールソンを演じたクラーク・グレッグさんが、海外メディア The Cosmic Circus とのインタビューでMCUに復帰する可能性がある事を示唆しました。

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先日デトロイトで開催された Motor City Comic Con 2023 に参加していたクラーク・グレッグさんは TCC とのインタビューで「あなたがフィル・コールソンを再演するのを見る可能性はありますか?」という質問に対して「常にチャンスはあると思います。ご存知の通り、マルチバースですからね」と答えました。

そして「エージェント・オブ・シールド」を振り返って以下のようなやり取りをしています。

TCC:「エージェント・オブ・シールド」で一番好きなシーズンは何でしたか?

C.G.:「それは、コロコロ変わりますよ。まず1作目が好きだった。H.Y.D.R.A.の正体をついに暴くことができた時は最高だったね。あれは「ウィンター・ソルジャー」の映画とつながっているんです。美しいビル・パクストンとの仕事も好きでした。サミュエル・L・ジャクソンが戻ってきて、コビー(スマルダーズ)が登場したときのクロスオーバーは素晴らしかった。でも、シーズン4で脚本家たちがやった、A.I.の3つのポッドとゴーストライダー、それから・・・何ていうんだっけ?マトリックスだったかな?今思い出せないな。

TCC:フレームワーク!

C.G.:ザ・フレームワーク、ありがとう、ええそれだ。

TCC:シーズン4が大好きなんです。いつもみんなに言っていますが、映画のいくつかよりもいい、すごく良いんです。

C.G.:ありがとう。

TCC:あなたはどのバージョンのコールソンを演じるのが好きでしたか?シリーズを通して、技術的に3つの異なるバージョンのコールソンを演じていましたね。

C.G.:そうですね。私はすでに4、5本の映画でこのキャラクターを演じていたのですが、脚本家、監督、そして番組がシーズンごとに少しずつ変えていったんです。彼は、若いエージェントたちの機能不全家族を担当する人物で、私も同じようなことをやっていました。最終的にはLMDだったけれど、最後の最後に昔ながらのコールソンに戻ることができて本当によかった。

TCC:コールソンとローラの最後のショットは本当に好きです。

C.G.:同じですね。

さらに来月配信が始まる「シークレット・インベージョン」については次のように話しました。

TCC:「シークレット・インベージョン」はニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン主演で来月公開されますよ。

C.G.:そうなの?おお!

TCC:ええ。コールソンは「キャプテン・マーベル」の映画でスクラルになりすまされていましたね?

C.G.:あのスクラル人はうまくいかなかったけど、そうだね。

TCC:そう、うまく行きませんでした!「アベンジャーズ」のコールソンもスクラルだったと思いますか?シークレット・インベージョンで復活出来ると思います?

C.G.:まあ、コールソンがずっとスクラルだった事は確認されていますよね?

TCC:いえ、そういうわけではありません。

C.G.:そうか、そうじゃないかもしれない。いや、どうだろう。いや、現実にいた人だと思う。私は、コールソンがその後どうなったのか、また、どこに現れるのかを把握する事は出来ません。でも、彼を際立たせたり、ファンとの絆を深めたりしたのは、彼がとてもとても人間的だったという事実だと思っています。

最後に共演者についても言及しました。

TCC:クロエ・ベネットとは連絡を取っているのですか?

C.G.:ええ、クロエとは定期的にメールしたり話したりしてますよ。エージェント・オブ・シールドのキャストはみんな、特にオリジナルのギャングたちは、とてもとても仲がいいんです。

TCC:その言葉を聞くのは大好きです。クエイクは好きなスーパーヒーローの一人なんです。

C.G.:彼女は家族です。僕にとって娘のような存在です。

TCC:彼女はもちろん、コールソンにも、いつか映画に戻ってきてほしいと心から思っています。

C.G.:私も同感です。

TCC:わかりました、本当にありがとうございました。

C.G.:こちらこそ本当にありがとうございました。

 

来月配信のドラマ「シークレット・インベージョン」の原作であるコミック版のシークレット・インベージョンはS.H.I.E.L.D.のエージェントたち、とりわけクエイク/デイジー・ジョンソンが重要な役割を担って物語が展開されました。

MCUにコールソン率いるS.H.I.E.L.D.のエージェントたちが戻ってくるのはいつになるのでしょうか。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全話ディズニープラスで配信中、ドラマ「シークレット・インベージョン」は 2023年6月21日 にディズニープラスで配信予定です。

ソース:Exclusive Interview: Clark Gregg Talks ‘Agents of S.H.I.E.L.D.’, Teases Coulson’s Return

スパイダーマン実写ドラマシリーズが開発中断へ

ソニー・ピクチャーズとアマゾンが提携して制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「シルク:スパイダー・ソサエティ」と「スパイダーマン・ノワール」の開発が中断している事を、プロデューサーのフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんが明らかにしました。

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「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の制作も担当した両氏は海外メディア The Hollywood Reporter の取材に応じ、ハリウッドのWGAストライキの影響で、実写版スパイダーマンドラマシリーズが頓挫していると言います。

ロードさんは「『アクロス・ザ・スパイダーバース』が公開されれば、13年間(何かを)制作していないのは初めての経験になる」と発言し、脚本家たちのストライキが終了し契約が整うまで「シルク:スパイダー・ソサエティ」と「スパイダーマン・ノワール」のライターズルームが閉鎖されていると説明しました。

また、両氏はストライキに関連して作家が直面しているAI問題について「私たちがこれらのプロジェクトに一生懸命取り組んでいる理由のひとつは、コンピューターによって書かれたものでないときに、いかに良いものができるかを人々に知ってもらうことが重要だからです。」と、人間が描く物語の重要性について言及し、当面はAIに脚本を任せるつもりがない事を明確にしました。

両作品は制作が発表されただけで配信時期などはまったくの不明です。ストライキの影響で脚本制作の作業自体が遅れていることを考えると、最低でも1年以上は待つ事になりそうです。

「シルク」は「ウォーキング・デッド」のショーランナーのアンジェラ・カーンさんを迎えて制作する事が発表されており、発表当時、ロードさんとミラーさんは「アンジェラはプロ中のプロであり、その視点と創造性は私たちが大いに尊敬し、称賛しています。彼女はとても楽しい人でもあります。彼女はこれらのキャラクターが大好きで、彼女と協力してシンディ・ムーンの物語を世界に届けることができて本当に幸運です。」とコメントしていました。

ドラマ「シルク:スパイダー・ソサエティ」、ドラマ「スパイダーマン・ノワール」の配信時期は未定です。

ソース:The Widening Web of Phil Lord and Chris Miller

【噂話】ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」、メインヴィラン判明か

マーベル・スタジオが撮影中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」のメインヴィランについて、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が自身の Patreon にて有料支援者向けに情報を発信しました。

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投稿によると、本作ではコミックのセーラムズ・セブンのメンバーがデビューする事になり、オクウィ・オクポクワシリ(Okwui Okpokwasili)さん演じるの謎のキャラクターがチームを率いる事になると報告しています。

コミックのセーラムズ・セブンはアガサ・ハークネスの息子ニコラス・スクラッチの7人の子供たちであり、アガサにとっては孫たちにあたるチーム。氏は彼女たちが「アガサ・ハークネスへの復讐を求めてウェストビューへ向かう」としており、オクポクワシリさんがリーダーという事であれば、ニコラスの長女にあたるヴァーティゴを演じる事になる可能性が高いようだと考えられます。

セーラムズ・セブンはコロラド州ニューセーラムでニコラス・スクラッチの子としてそれぞれ異なる母親たちから生まれました。ニューセーラムは迫害された魔女たちが集って暮らしていましたが、当初のリーダーであったアガサ・ハークネスは人間と寄り添って生きていく事を選択し、ファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスーザン・ストームの息子フランクリンの乳母となりました。

ニコラスはこれを裏切り行為とし、アガサとフランクリンを誘拐。ファンタスティック・フォーはニコラスを異次元に追放し去っていきましたが、その後セーラムズ・セブンのヴァーティゴは弟妹を率いてアガサを復讐の対象とし、火刑に処しました。

アガサは死後にワンダとヴィジョンをニューセーラムに導き、ヴィジョンとヴァーティゴの激しい戦いによって町は消滅。セブンも死亡しましたが、後にワンダの魔法で蘇生。シュマゴラスと戦うためにドクター・ストレンジやファンタスティック・フォーと共闘し、ここでファンタスティック・フォーとは和解、ドクター・ストレンジと共に暮らすようになりました。

というわけでセーラムズ・セブンをMCUにそのまま導入する事は難しく、何に対する復讐なのかも同じに設定されているか怪しいところです。

ドラマ「ワンダヴィジョン」において、アガサの母親は紹介されましたが、セーラムズ・セブンを描くにあたって必要な夫のニコラス・スクラッチは今のところMCUで紹介されていません。「ワンダヴィジョン」でアガサはうさぎのセニョール・スクラッチーを飼っていましたが、監督はこのうさぎが実は悪魔で悪魔とワンダたちの戦いも撮影した事を明かしています。

「アガサ:カヴン・オブ・カオス」では現在のところ、オーブリー・プラザさんパティ・ルポーンさんが魔女としてキャスティングされている事が判明しており、アリ・アンさんとマリア・ディジアさんも魔女である可能性が高いとされ、都合4人の魔女が確認されている事になります。ただしオーブリー・プラザさんはセーラムズ・セブンとは別の魔女を演じているとも噂されており、今のところ真相は分かっていません。また、並行して撮影が行われているという「メフィスト」がセブンの裏で糸を引いている可能性なども考えられるかもしれません。

タイトルに含まれる「カヴン」は一般的に魔女の集会、グループ、一団を表す言葉であるため、ワンダのカオスマジックに関与、あるいはその力を求める魔女の集団がこの物語の焦点になる事は間違いなさそうです。

ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」は 2023年冬にディズニープラスで配信予定です。

ソース:Patreon

【噂話】ディズニープラスからブラックパンサー関連コンテンツも今月に消える?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の音楽に焦点を合わせたドキュメンタリ番組「ボイスライジング ミュージック・オブ・ワカンダフォーエバー」が5月26日に削除予定になっていると、海外メディア Deadline が報じました。しかしその後、削除予定リストからは外されています。

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わずか10日前後ほど前に、ディズニーはディズニープラス上からいくつかのコンテンツを削除する予定がある事を発表しました。

どの番組が削除予定なのか公式発表がないまま、今週26日に米国ではかなりの量の番組が削除予定であると記事は伝えており、第一報の段階では「ボイスライジング ミュージック・オブ・ワカンダフォーエバー」とマーベルの女性キャラクターに関するドキュメンタリ「MPower」そして、「MARVEL ヒーロープロジェクト」が削除予定としてアナウンスされていました。

その後、Deadlineは記事および予定リストを更新し、現在「ボイスライジング ミュージック・オブ・ワカンダフォーエバー」と「MPower」は削除予定にはなっていないと言います。しかしながら記事は削除予定の番組について「現在も協議中」のようだとして何度かの更新を重ねており、その度にリストに番組名が追加されたり外されたりを繰り返しています。

両番組とも2023年3月に配信が始まったばかりにも関わらず、削除予定に一度でも取り上げられたのであれば、今週の削除は免れたとしても今後いつまた候補となるかはわかりません。また、明日、明後日にやはり削除対象になるという可能性も捨てきれず、見ようと思っていた方は早急にチェックするのが懸命なようです。

特に今回リストアップされたマーベルのドキュメンタリ番組に関しては現状では非売品のコンテンツであり、Blu-rayなどによる販売はされていません。また、今のところディズニープラスにしかないコンテンツでもあり、他のストリーミングサービスで視聴する事も出来ません。

最後に削除予定とされるコンテンツは海外メディアによっても情報が錯綜しているようですが、(長いリストになりますが)マーベル以外の作品のファンの参考のためにも念のために貼っておきます。なお、日本のディズニープラスがどう対応するのかも不明です。

※作品名は原題です。

◆Deadlineによるリスト

  • Big Shot [Disney+]
  • Turner & Hooch [Disney+]
  • The Mysterious Benedict Society [Disney+]
  • The Mighty Ducks: Game Changers [Disney+]
  • Willow [Disney+]
  • The Making Of Willow [Disney+]
  • Diary of a Future President [Disney+]
  • Just Beyond [Disney+]
  • The World According to Jeff Goldblum [Disney+]
  • Marvel’s Project Hero [Disney+]
  • The Right Stuff [Disney+]
  • The Real Right Stuff [Disney+]
  • Cheaper by the Dozen remake [Disney+]
  • The One and Only Ivan [Disney+]
  • Stargirl [Disney+]
  • Hollywood Stargirl [Disney+]
  • Flora & Ulysses [Disney+]
  • Artemis Fowl [Disney+]
  • The Princess [Disney+]
  • Encore! [Disney+]
  • Black Beauty [Disney+]
  • Clouds [Disney+]
  • America the Beautiful [Disney+]
  • Better Nate Than Ever [Disney+]
  • Weird But True! [Disney+]
  • Timmy Failure [Disney+]
  • Be Our Chef [Disney+]
  • Magic Camp [Disney+]
  • Earth to Ned [Disney+]
  • Foodtastic [Disney+]
  • Stuntman [Disney+]
  • Disney Fairy Tale Weddings [Disney+]
  • Wolfgang [Disney+]
  • It’s a Dog’s Life with Bill Farmer [Disney+]
  • The Big Fib [Disney+]
  • Rogue Trip [Disney+]
  • More Than Robots [Disney+]
  • Shop Class [Disney+]
  • Pick the Litter [Disney+]
  • Own the Room [Disney+]
  • Among the Stars [Disney+]
  • Harmonious Live! [Disney+]
  • Pentatonix: Around the World for the Holidays [Disney+]
  • Y: The Last Man [FX/Hulu]
  • Pistol [FX/Hulu]
  • Little Demon [FX/Hulu]
  • Maggie [Hulu]
  • Dollface [Hulu]
  • The Hot Zone [Nat Geo/Hulu]
  • The Premise [Hulu]
  • Love in the Time of Corona [Hulu]
  • Everything’s Trash [Hulu]
  • Best in Snow [Hulu]
  • Best in Dough [Hulu]
  • Darby and the Dead [Hulu]
  • The Quest [Hulu]
  • Rosaline [Hulu]
  • Life Below Zero: Next Generation [Nat Geo/Hulu]
  • National Geographic Investigates: LSD and Psychedelics [Nat Geo/Hulu]
  • 9/11: One Day in America [Nat Geo/Hulu]
  • The Armstrong Tapes [Nat Geo/Hulu]
  • Buried Secrets of WWII [Nat Geo/Hulu]
  • Bin Laden’s Hard Drive [Nat Geo/Hulu]
  • Croc That Ate Jaws [Nat Geo/Hulu]
  • Trafficked with Mariana van Zeller [Nat Geo/Hulu]
  • Drug Lords: The Next Generation [Nat Geo/Hulu]
  • Extreme Rescues [Nat Geo/Hulu]
  • Most Wanted Sharks [Nat Geo/Hulu]
  • Locked Up Abroad [Nat Geo/Hulu]
  • North Korea: Inside the Mind of a Dictator [Nat Geo/Hulu]
  • To Catch A Smuggler Rome [Nat Geo/Hulu]
  • Ultimate Survival WWII [Nat Geo/Hulu]
  • Additionally, leaving Hulu May 31 are the following Freeform series:
  • The Come Up
  • The Deep End
  • Everything’s Trash
  • Keep This Between Us

The Hollywood Reporter によるリスト

  • America the Beautiful
  • Among the Stars
  • Artemis Fowl
  • Be Our Chef
  • Best In Dough
  • Best In Snow
  • The Big Fib
  • Big Shot
  • Black Beauty
  • Cheaper By the Dozen (2022)
  • Clouds
  • Diary of a Future President
  • Disney Fairy Tale Weddings
  • Dollface
  • Earth To Ned
  • Everything’s Trash
  • Fairy Tale Weddings
  • Foodtastic
  • Harmonious Live
  • Howard
  • It’s a Dog’s Life With Bill Farmer
  • Just Beyond
  • Little Demon
  • Love In The Time Of Corona
  • Maggie
  • Magic Camp
  • The Making Of Willow
  • The Mighty Ducks
  • More Than Robots
  • The Mysterious Benedict Society
  • The One And Only Ivan
  • Own the Room
  • Pentatonix: Around the World for the Holidays
  • Pick of the Litter
  • Pistol
  • The Premise
  • The Princess
  • The Quest
  • Rogue Trip
  • Rosaline
  • Shop Class
  • Stargirl
  • Stuntman
  • Super/Natural
  • Timmy Failure
  • Turner & Hooch
  • Weird But True
  • Willow
  • Wolfgang
  • The World According To Jeff Goldblum
  • Y: The Last Man

ソース:Disney Removes Dozens Of Series From Disney+ & Hulu, Including ‘Big Shot’, ‘Willow’, ‘Y’ & ‘Dollface’

「エージェント・オブ・シールド」ガブリエル・ルナさんがゴーストライダー再演の準備は出来ていると語る

マーベルテレビジョンと米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン4でゴーストライダー/ロビー・レイエスを演じたガブリエル・ルナさんが、海外メディア Forbes とのインタビューの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのゴーストライダー再演について言及しました。

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「しょっちゅう聞かれると思うけど」と前置きしつつ、ゴーストライダー再演についてMCが質問すると、ルナさんは「ええ、あのキャラクターが大好きです。本当に特別な存在でした。2014年にフェリペ・スミスによって生み出され、その後、番組をやったのは2016年なんだけど、文字通り、誰かに聞かれない日はありません。」とし、「需要があるように感じられるし、クリエイティブがあり、それが理にかなっているならば・・・。思うに今のマーベルは、とても複雑に織り込まれているので、もし彼らがそのキャラクターについて考え始めたら、数年後になるだろうと思います。僕はいつでもオープンだよ。」と再演の意志を明らかにしました。

ルナさんが演じたロビー・レイエス版ゴーストライダーは「エージェント・オブ・シールド」のスピンオフとして2020年にHuluドラマとしての公開に向けて制作が発表されていましたが、2019年のうちに制作中止となり、主演をつとめるはずであったガブリエルさんも当時悲しみと感謝をSNS上でコメントしていました。

以降はしばらくの間、再演についての質問を避けてきたルナさんはそれについて次のように言及しています。

「以前は、『僕らがやったことは大好きだし、成し遂げたことにはとても満足しているし、棚に置いて僕らがやったことを賞賛し、視聴者が懐かしく思い出してくれるなら、僕は満足できる。このキャラクターを再び演じることは、それを台無しにする新たな機会を与えるだけだ。』と考えていました。」

この考えの変化には2019年の「ターミネーター:ニューフェイト」でのアーノルド・シュワルツェネッガーさんと共演した事が影響していると明かし、シュワちゃんに倣っていつ再演の話が来ても良いように体型を維持するように務めているとも明かしました。

ルナさんは年始のインタビューでも再演への意欲を示していた他、演じるのが自分ではなくてもロビー・レイエスはMCUに登場するべきとのアイデアを提案していました。ゴーストライダーがMCUに登場するのはいつになるのでしょうか。

先日は「エージェント・オブ・シールド」で共演したミンナ・ウェンさんがメリンダ・メイ再演について語りエイドリアンヌ・パリッキさんがボビー・モースの再演を熱望、デイジー・ジョンソンとしてゴーストライダーを肩を並べたクロエ・ベネットさんも復帰をほのめかすような行動が相次いでいます。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全話ディズニープラスで配信中です。