アニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン2の1話冒頭が完成した事が発表される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン2の1話の冒頭が完成した事が判明しました。アニメ部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがポッドキャストの中でこれを認めています。

番組の中でウィンダーバウムさんは「これはネタバレではないと思うのですが、今朝、マーベル・ゾンビーズ シーズン2の第1話の最初のアニメーションを見ました。すごかったですよ」とコメント。

そして「内容については何も言えませんが、ゾンビだけでなく、これまでMCUでは実現したことのない要素も盛り込まれていて、配信開始をとても楽しみにしています。」と語りました。

「マーベル・ゾンビーズ」はもともと映画として開発されていたものが、途中で分割された配信エピソードに変更。

曖昧な結末もあって内容は賛否両論ありましたが、配信当時は全米ストリーミングランキングで1位を獲得するなど、視聴者数としてはディズニープラスコンテンツとして記録を達成していました。

現時点ではシーズン2の内容はわかっていませんが、監督はバッキー・バーンズに焦点を当てたいとも語っていました。

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本作は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3などと共に、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のあと、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が公開されるまでの 2027年の1月から11月までのスケジュール的空白を埋めるコンテンツとして配信されると見られていますが、具体的な日付は分かっていません。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新予告で重大なネタバレ&パニッシャーSPドラマもチラ見せ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新の予告が公開されました。4話以降のシーンを多く含むこの映像ではジェシカ・ジョーンズの登場や、とある意外なキャラクターの再登場を見せています。

ブルズアイのシーンから静かに始まるこの予告映像の中盤では、車内でキングピン/ウィルソン・フィスクの横にトビー・レナード・ムーアさんが演じるジェームズ・ウェズリーの姿が。

Netflixの「デアデビル」でフィスクの右腕を努めていたジェームズ・ウェズリーはカレン・ペイジを誘拐し、フィスクの母親マーリーン・ヴィステインに関する問題を自白させようとしましたが、隙を突かれて自身の拳銃を奪われ、カレンに射殺されました。

彼がなぜ「ボーン・アゲイン」シーズン2に登場するのか、単なる回想シーンとして撮られた映像である可能性が高いですが、彼が実際に生き返っているのであれば、その技術はフォギー・ネルソンにも使えるものかもしれません。

また、ジェシカ・ジョーンズはこれまでの予告の拡張されたシーンが収録。

ジェシカは「この街に娘がいる」と話しており、逃げずに戦う覚悟を示しています。

予告内で父親についての言及はありませんが、コミックのジェシカ・ジョーンズにはダニエル・ケイジという名の娘がルーク・ケイジとの間に生まれていました。名前は彼らの友人であるアイアンフィスト/ダニエル・”ダニー”・ランドから拝借したものでした。

コミックのEarth-616におけるダニエルは単なる少女でしたが、マルチバースにおいては彼女はキャプテン・アメリカであり、ソーでもありました。

あとは養子が数人存在していますが、「ボーン・アゲイン」で示された娘の存在の詳細がドラマ本編で描かれるのか注目です。

そして予告の最後にはSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のごく短い映像も。

背景には撮影現場で目撃されていたマ・グヌッチのレストランが映し出されており、彼女がこの作品のヴィランである事をほのめかしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、主役不在で撮影が進む理由とは

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影がスタートし、現場では複数のキャストが目撃されています。シリーズのメインキャラクターであるカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールさんを始めとして、噂の俳優さんたちも参加していますが、今のところ主演のチャーリー・コックスさんは目撃されていません。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




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海外スクーパーの MTTSH 氏によると、シーズン3の開幕はマット・マードックが不在の間、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィストらがニューヨークを守る姿が描かれるとの事。

マットはシーズン2の終わりで投獄されると噂されている事から、彼の不在はなんとなく理解出来るものの、ジェシカ・ジョーンズらが何からニューヨークを守っているかは不明です。

キングピン/ウィルソン・フィスクもマットと共に投獄されるという噂ですから、ディフェンダーズのメンバーがキングピンとやりあう事はなさそう。とは言えヴァネッサが首尾よく逮捕を免れれば、組織の残党が脅威たり得る事は考えられる所。

もうひとつはシーズン3の配信が2027年という事で、詳細な時系列は不明ながらも映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の後の話になる事が予想されています。したがって、「ブランニューデイ」でザ・ハンドが頭角をあらわし、彼らがキングピンの影響力の低下もあってシーズン3時点でのニューヨークにおける最大の脅威になっているという線はあるかもしれません。

現状ではまだまだ予想材料も揃っておらず、今後の目撃情報にも注目です。

なお、チャーリー・コックスさんは撮影に参加していないのではなく、別のシーンの撮影を進めている事を明らかにしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、撮影現場よりさらなる追加キャストが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、追加のキャストが判明しました。先日の報道時点で8名の俳優さんの参加が確認されていましたが、さらに数名が加わることになります。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

これまでの報道で判明していたシーズン3のキャストは、次のとおりです。

・デアデビル/マット・マードック役:チャーリー・コックスさん
・キングピン/ウィルソン・フィスク役:ヴィンセント・ドノフリオさん
・カレン・ペイジ役:デボラ・アン・ウォールさん
・ブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスター役:ウィルソン・ベセルさん
・ジェシカ・ジョーンズ役:クリステン・リッターさん
・バレット/バック・キャッシュマン役:アーティ・フルーシャンさん
・ブレット・マホニー役:ロイス・ジョンソンさん
・役不明(キングピンの息子役の噂):ジャック・ムルハーンさん

撮影現場では新たに復帰するメンバーの姿が目撃され、SNS上に投稿されています。

シーラ・リベラ役のサブリナ・ゲバラさんがシーズン2から引き続き登場するほか、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」からマイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんが正式に復帰する事になるようです。

また、一種のネタバレで予想どおりでもあったように、キングピンは市長の座から降ろされ、シーラが新市長になっている事を示す垂れ幕も確認されました。

これによって、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」との前後関係についてもはっきりとしてきたと言えそうです。

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その他、実際の撮影シーンの目撃情報などもSNS上で共有されています。

マイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんらは先月のインタビューでそれぞれ復帰をほのめかしていましたが、現場でも特に隠すこともなく撮影が行われたようです。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、再登場する2名のキャラが確定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、新シーズンで引き続き登場する2名のキャラクターが明らかとなりました。これはそれらのキャラがシーズン2を生き延びて終わる事をほぼ確定させるものでもあるため、念のためネタバレ注意の記事となります。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2およびシーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

シーズン3の撮影が行われているニューヨークにて、俳優のために用意された車両が目撃されました。

ひとつが JJ で、もうひとつが KAREN。したがって、ジェシカ・ジョーンズとカレン・ペイジはシーズン3にも再登場する事になるようです。あわせてジェシカ・ジョーンズを演じるクリステン・リッターさんのスタントダブルの後ろ姿の写真も提供され、クリステン・リッターさんは Instagram にてニューヨークにいる事を明かしています。

カレン・ペイジはコミックにて死亡しているため、いつでも退場の危機があると心配されるキャラのひとりですが、シーズン3でのシーンが用意されているという事で、シーズン2はなんとか乗り切ることが出来そう。

ジェシカ・ジョーンズは新作ドラマやパニッシャーのようなスペシャルプレゼンテーションの制作の噂もありますが、今のところは「ボーン・アゲイン」シーズン3で引き続き彼女の物語が描かれることになるようです。

今回の報告により、現状、シーズン3には8名のキャラが登場する事に。

ジャック・ムルハーンさんの役は分かっていませんが、キングピンの息子の可能性があるとされています。

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主演のチャーリー・コックスさんはシーズン3に関して、これまでとは違う新展開があると最近のインタビューで予告しました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

アニメ「X-MEN」’97シーズン2のポスターで新キャラ判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の公式グッズより、キャラクターポスターの画像が明らかとなりました。ドイツのAmazonで販売スタートしたもので米国からでも購入可能ですが、日本からの購入は通常手段では不可能となっています。

このポスターにはチャールズ・エグゼビア、マグニートー、ウルヴァリン、サイクロップス、モーフ、ストーム、ジーン・グレイ、ビースト、ジュビリーなどシーズン1から引き続き登場するキャラクターに加え、新メンバーであるポラリスなどの姿も含まれています。

ポラリスの声は「スクリーム7」のネーヴ・キャンベルさんが起用されたとも報じられていますが、キャンベルさん自身は噂を否定しています。

他、もう一枚、日本語が書かれたアートも流出していますが、これの出どころはよく分かっていません。

本シリーズはMCU初のロングシリーズとなる予定で、シーズン5までの話し合いが行われている事が判明済み。

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シーズン2は今夏、ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ワンダーマン」、ボブ・オデンカークさんが出演の噂の真相を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の開発初期の時期だった2022年、ボブ・オデンカークさんのキャスティングが検討されていると報じられていました。主人公サイモン・ウィリアムズのハリウッドのエージェントであるニール・サローヤンになる可能性が高いと、当時噂されていました。

海外メディア The Direct とのインタビューでボブ・オデンカークさんはこの噂について質問され、次のように述べました。

「いやいやいやいや。『ワンダーマン』って新しいドラマだよね?看板を見たよ。すごく良さそうだっでした。いや、でもそんな噂は聞いたことがありません。面白そうですね。」

2023年のインタビューではスーパーヒーロー作品には向いていないと自己評価していたオデンカークさんですが、MCUへの参加に興味はあるかと問われると、「もちろん参加しますよ。ええ。いい俳優がたくさん参加していますし、彼らは素晴らしい人たちです。ケヴィン・ファイギとは一度話したことがあります。いい人ですよ。」とファイギ社長と何かあったことを認め、前向きな姿勢を見せました。

なお、記事は「オデンカークがマーベル・スタジオと特定の役柄やプロジェクトについて交渉しているという報道はない」と注意書きし、この会話が出演交渉ではなく、ハリウッド内で起こる単なる世間話だと見られています。

そしてオデンカークさんは「彼らのやっていることが大好きなんです。彼らが自分たちの世界観を作り上げるために、どれほど懸命に努力しているか、本当に素晴らしいと思います。」とマーベル作品を評価しました。

ボブ・オデンカークさんが「ワンダーマン」に出演する事はなく、噂のコミックキャラ、ニール自体もドラマには登場しませんでした。

しかし、シーズン2の制作が公式に発表されたことで、この噂が引き続き実現するかもしれないという可能性が残されているようです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 よりディズニープラスで配信中です。

ソース:Bob Odenkirk Changes Tune On the Marvel Cinematic Universe, Now Says That He Would Be Interested In Joining the MCU: ‘I Love What They’re Doing’ (Exclusive)

【噂話】ドラマ「スパイダー・ノワール」はファンが想像だにしなかったジャンルの作品に

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」の予告公開から約2か月。公開直後から100万再生を突破し、現在2500万再生を超えている本作の映像は、ノスタルジックな白黒映像によって本格的なアクションが紹介され、ホラー味のあるシーンなども映し出されていました。しかし最新の情報によると、この作品は予告とはかなり異なるジャンルの作品である可能性があると言います。

海外メディア GoldDerby によると、ドラマ「スパイダー・ノワール」がエミー賞にノミネートされたとし、スパイダーマン作品としては初のコメディ部門になると主張しています。

予告ではコメディの兆候はほとんど見られておらず、本作は多くのファンが思っていたような作品とは異なる内容となっているのかもしれません。

なお、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で今年好評を博したドラマ「ワンダーマン」もコメディ部門にノミネート。「ワンダーマン」にはシリアスなシーンもいくつかありましたが、こちらは最初から「ハリウッドを風刺したコメディ」として評されていました。

MCUで振り返れば、ドラマ「ワンダヴィジョン」がリミテッドシリーズ部門で23の賞でノミネートされ、最終的に3つの賞を受賞しました。「ワンダヴィジョン」もコメディシーンは多めでしたが、それでも部門としてはあくまでもリミテッドシリーズでした。

「スパイダー・ノワール」がなぜコメディ部門にノミネートされたかの詳細について、今のところは明かされていません。

共同ショーランナー兼エグゼクティブプロデューサーのオレン・ウジエルさんは、「ベン・ライリーの物語を映像化し、白黒とカラーの両方で視聴者の皆様に体験していただけることを大変嬉しく思います」と述べ、「このクリエイティブなアプローチは、制作や衣装デザインから撮影に至るまで、シリーズのビジュアル言語を両方のフォーマットでシームレスに表現するという、他に類を見ない課題をもたらしました。チーム全員がこの課題に見事に応え、あらゆる期待を上回りました。」とコメント。

「ニコラス・ケイジはベン・ライリー役を他に類を見ない、非常に独創的な解釈で演じており、彼の演技を観客の皆さんに見ていただくのが本当に楽しみです。ラモーン・モリス、リー・ジュン・リー、カレン・ロドリゲス、エイブラハム・ポポーラ、ジャック・ヒューストン、ブレンダン・グリーソンといった素晴らしいアンサンブルキャストと共に、これは本当に忘れられないコラボレーションとなりました。観客の皆さんにもその精神を感じ取っていただければ幸いです。」と語っています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

ソース:‘Spider-Noir’ to run in Comedy categories for Emmys consideration

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーがシーズン2の可能性をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、シーズン2の可能性や、「アガサ・オール・アロング」との繋がりについて語りました。

マーベル・テレビジョンのボスであるブラッド・ウィンダーバウム氏が「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」から続く3部作の完結編だと述べていた件について、「シーズン2はありえないという事でしょうか?」と質問されたマタラスさんは、「それはマーベルとディズニーの神々次第だと思います。必ずしも単独で成立する必要はありません。ある意味、独自の状況に置かれたキャラクターたちがいます。どう言えばいいのか…もし望むなら、これらのキャラクターを再び見ることができるでしょう。」と、可能性がないわけではないという事を明確にしました。

インタビューは他作品とのクロスオーバーへと移り、アベンジャーズ映画との関連について質問されたマタラスさんは「それについては全くコメントできません。」と回答。

「アガサ・オール・アロング」との関連について聞かれた際は、「確かに繋がりはあります。具体的に言うと――『アガサ』をご覧になった方なら、この世界のどこかにトミー・マキシモフという人物がいることはご存知でしょう。それがこの作品に関係しているかどうかは分かりません。」と、ワンダとヴィジョンのもう一人の息子について言及しました。

なお、プロデューサーを務めるウィンダーバウム氏は以前に「ウルトロン、ヴィジョン、トミーの三世代の物語を描く」と発言しているため、トミーが登場することは確定していると考えて良さそうです。

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そして最後に「ヴィジョンの新たな側面が見られるのか」と聞かれたマタラスさんは「みなさんは、一度死んで蘇ったヴィジョンに出会うことになるでしょう。彼は自分の記憶や感情を取り戻しつつあり、ある種のアイデンティティ探求の過程にあるのです。」と語りました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は以前にビリー・マキシモフが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場すると主張していましたが、ヴィジョンやトミーがどうなるかは今のところよくわかっていません。

ただし、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両作において、ワンダに関する噂はかなり多く、「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」「ヴィジョンクエスト」の3部作がアベンジャーズ最新映画に何等かの形で関連する可能性はかなりあると見られています。

ティザーや配信日の発表など、続報にも注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel’s VisionQuest Creator Talks Season 2 Likelihood, Avengers: Doomsday & Agatha All Along Connections, And More (Exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、フォギーの復活方法についてチャーリー・コックスさんが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の冒頭で、主人公マット・マードックの親友であるフォギー・ネルソンが狙撃され生命を落としました。コミックでは生きていたフォギーですが、ドラマ版では今後どのような展開を迎えるのでしょうか。

C2E2 2026(シカゴ・コミック&エンターテインメント・エキスポ)に出席したチャーリー・コックスさんは、フォギー復活のアイデアについて次のように語りました。

「フォギーはエレクトラによって蘇生され、ザ・ハンドのリーダーになるべきだと思います。」

もちろんこれは冗談を交えた回答だと見られていますが、このアイデアはフォギーの復活を願うファンの思いを叶えるだけでなく、Netflix版のエレクトラとザ・ハンドをデアデビルに再び結びつけるもので、Netflix版の視聴者にはより嬉しい展開になるかもしれません。

コミックでは生命を取り留めたフォギーはその後FBIに保護され、親友のマットにも秘密のまま隠れて生かされていました。これは再び生命を狙われるリスクを避けるためで、事が落ち着くまでフォギーは匿われていました。

一方でドラマ版では、聴力が常人よりも極めて優れているデアデビルによって、フォギーの心音が停止した事が確認されていました。しかし、現実でも心停止から蘇生することは極稀にあるため、それだけでフォギーが確実に死んだとは言い切れませんが、今のところ制作陣はフォギーは死んでいるとしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-charlie-cox-addresses-foggy-survive-theory/”]

また、今回のチャーリー・コックスさんの発言にもあるように、マーベルの世界には現実には無い復活の方法がいくつもあるということです。フォギーが実際に死んでいても、生き返る方法がないわけではありません。

ドラマの展開としてそれが採用されるかどうかはまた別の問題ですが、シーズン2の2話以降どのようになっていくのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。