ドラマ「ロキ」シーズン2ではロキの実の母親を探求する計画があった、公式イラストと共にアーティストが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2ではロキのフロストジャイアントの子としての過去を探求する計画があり、育ての母フリッガ・フレイドッティルではなく、フロストジャイアントの母親を描く予定だった事をアーティストが振り返っています。

アートブック「Marvel Studios’ Loki: Season Two – The Art Of The Series」の中で、マーベル・スタジオのビジュアル開発スーパーバイザーであるジャクソン・スィーさんが、「ロキ」シーズン2におけるロキの母親のコンセプトアートを制作するに至った背景について語っています。

最初から、ロキが最後には非常に強力になることは分かっていました。それが物語の神としてなのか、それともマルチバースと何らかの形で繋がるのかは分かっていませんでしたが。私の作品では、『What If…?』シリーズがマルチバースのために作り上げたビジュアル言語を借用し、ロキにその責任を負わせるという形で表現しました。そして、『マーベル・コミックでロキが交流できる最も大きな存在は何か?』と考えました。アダムの作品に登場するリビング・トリビューナルほど大きな存在はいません。私たちはできる限り宇宙的な世界観を目指しましたが、ロキの過去を掘り下げる可能性についても検討していました。

そしてその原点として、ロキの母親とフロストジャイアントとしての起源を探るというアイデアにたどり着いたと説明しています。

(ビジュアル開発コンセプトイラストレーターの)ムシュク・リズヴィは、ロキの母親と共に、フロストジャイアントとしての起源を描いたコンセプトをいくつか考案しました。マーベル・スタジオで働くビジュアルデザイナーとして、私たちはキャラクターの過去と未来について考え、観客にとって真に魅力的なキャラクターに仕上げる機会を得ています。プロジェクトの初期段階では、アーティストたちが思いつく限りの奇抜なアイデアを探求できる時間と創造空間を与えられることに、大変感謝し、幸運に感じています。

結局これは実現しないまま、ロキはゴッド・ロキとして時の王座に座る事になりました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではソーが過去の母フリッガと再会した事で新たな決意をする事になりましたが、ロキもなんらかの形で母親と再会する事になるのでしょうか。

ドラマ「ロキ」シーズン2はディズニープラスで配信中です。

「ホークアイ」ジェレミー・レナーさんが自身のDV報道と征服者カーン役を比較し、キャンセルカルチャーの危険性を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ」やドラマ「ホークアイ」などでクリント・バートンを演じたジェレミー・レナーさんが、2019年のDV報道を振り返り、ジョナサン・メジャースさんの件について言及しました。

BreakfastClub に出演したジェレミー・レナーさんは元妻ソニー・パチェコさんとの結婚生活における暴力、脅迫、危険な薬物使用を主張した2019年のメディア報道について、またそれがジョナサン・メジャースさんの状況とどう違うのかと質問され、次のように述べています。 

分かりません。ゴシップとそれ以外の何かの違いが分からないんです。ジョナサンと彼の状況については、私にはよく分かりません。あのキャラクターには大きな計画があったのは確かです。何が起こったにせよ…本当に残念です。デューデリジェンスはきちんと実行されなければなりません。

そして征服者カーンの計画が白紙化された事に関連して、キャンセルカルチャーの危険性について問いかけました。

そこにはもっと大きな可能性があります。世論が正式な裁判の代わりになるという考え…一体いつから世論が真実よりも重要になったんでしょう?ソーシャルメディアなどで、そういう状況はずっと前からありました。ちょっと危険だと思います。キャンセルカルチャーとか、そういうのすべて。逃げ隠れたくなりますよ。

キャンセルカルチャーとは著名人や企業の不適切な言動などを理由にSNSでの糾弾や不買運動、ボイコットにつながる事を意味しますが、メジャースさんが告発された際、このような運動が起こる事を懸念したのか、ディズニーは素早く彼を解雇してしまいました。

似たような問題を抱えていたジェレミー・レナーさんは幸いなことに役を失うことはありませんでしたが、メジャースさんの解雇はMCUの全体的な流れにも大きく影響を与える事になりました。

MCUではジョナサン・メジャースさん以外にも、2018年にはジェームズ・ガン監督が当時から10年近く前のツイート(小児性愛や同性愛、レイプなどをジョークにしたもの)が原因でディズニーから解雇。翌年にケヴィン・ファイギ社長が再雇用し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」は白紙化を回避しました。

ジョナサン・メジャースさんがMCUに帰ってくるという噂もありますが、コミックのように再び征服者カーンが暗躍を始めるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-jonathan-majors-tease-return-in-kang/”]

ホークアイ/クリント・バートン役ジェレミー・レナーさんが引退からの復帰を予告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マイティ・ソー」からホークアイ/クリント・バートンを演じているジェレミー・レナーさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開を前にバートンの3度の引退について語りました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中でジェレミー・レナーさんは「彼は最初から引退していたと思います…でも、いつも引退から復帰しているんです。家族思いの人だと思う。彼の忠誠心は誰の目にも明らかだし、いつも引退から復帰しています。殺されるまでは、ずっと働き続けるでしょうね。」と自身が演じるクリント・バートンについて分析しました。

ホークアイは「アベンジャーズ/エンドゲーム」終了後、聴覚障害を見舞ったとしてドラマ「ホークアイ」では引退状態だと説明していましたが、当然のようにヒーロー活動に戻る事になりました。

それ以前にも「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」後に引退していたホークアイは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で復帰。また、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のあと、ホークアイを引退してローニンとして活動していた事が「アベンジャーズ/エンドゲーム」で描かれていました。

次もまた引退から復帰する事を予告したジェレミー・レナーさんですが、具体的にどの作品で復帰するかは分かっていません。

現状、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表の27名の中には含まれておらず、「ホークアイ」シーズン2も具体的な進捗は見えてきていません。

「ホークアイ」シーズン2はディズニーとジェレミー・レナーさんとの間の金銭トラブルがあった事を本人が明かしていましたが、現在は前向きになっている様子。

トラブル以前の噂では、シーズン2もシーズン1と同様にクリスマスものになると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-s2-christmas-again-rumor/”]

これについては ScreenRant とのインタビューでジェレミー・レナーさんが「シーズン2では、クリスマスという枠組みの中で、あのストーリーを続けるというアイデアがずっとありました。だって、彼らはニューヨークのあの世界観が大好きなんですから。クリスマスまでは、ニューヨーク以上に美しい場所なんてないんです。クリスマス後は、ちょっと暗いんです。」と、今なお脚本が維持されている事をほのめかしていました。

したがって、配信時期はハロウィン後から年末年始にかけてのホリデーシーズンを中心とする事が予想されます。

ただし現時点で具体的な噂もない事を考えると、「ホークアイ」シーズン2の 2026年 冬配信はかなり厳しい見通しで、そもそも「ドゥームズデイ」公開時期とも重なる所。マルチバースの問題に対処しつつニューヨークのクリスマスのアクシデントに当たるとも思えず、2027年冬も「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」と重なっているために同様の理由で配信されないかもしれません。

アベンジャーズ映画を欠席してニューヨークでひとり、あるいはケイト・ビショップやラッキーと共に街のトラブルに対処する可能性もありますが、クリント・バートンはどの作品に戻ってくることになるのでしょうか。

ドラマ「ホークアイ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Jeremy Renner Reveals Whether Hawkeye Is Retired For A Third Time Before Avengers: Doomsday [Exclusive]

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」でワンダは帰ってくる?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でエリザベス・オルセンさんが演じるワンダ・マキシモフが帰ってくるのではないかと話題になっています。

先日、ニューヨーク・コミコン2025で「ヴィジョンクエスト」が正式に発表されて以降、米マーベル公式はSNSでワンダに関する過去の映像を何度も投稿。

海外ファンはこの動きを見て、「ヴィジョンクエスト」にワンダが帰ってくるのではないかと疑っています。

主演のポール・ベタニーさんは「ヴィジョンクエスト」が「ワンダヴィジョン」から始まった三部作の完結編であると明言し、ショーランナーのテリー・マタラスさんはエンディングに関するヒントも提供していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-show-runner-teases-ending/”]

また、「ワンダヴィジョン」を見ずに「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」を書いたマイケル・ウォルドロンさんとは違って、マタラスさんは「『ワンダヴィジョン』は今までで一番好きな作品の一つで、3回も観ました。だから、同じくらい素晴らしい作品になるはずです。『ワンダヴィジョン』と直接繋がっているんです。」ともコメントしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-elizabeth-olsen-confirmed-wanda-problem/”]

なお、エンディングに関しては、以前にスクーパーもワンダ復帰が計画のひとつだと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-considering-multiple-endings-rumor/”]

スクーパーは「想像よりも早くワンダが帰ってくるでしょう」と予告していましたが、彼女の復帰はアベンジャーズ映画最新作ではなく、このドラマになるのでしょうか。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、チャーリー・コックスさんがデアデビル同士のクロスオーバーについて沈黙

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」以上のサプライズがあると多くのファンが考えていますが、デアデビルを演じるチャーリー・コックスさんがとある噂について言及しました。

ニューヨーク・コミコン2025の会場で、2003年の映画でベン・アフレックさんが演じたデアデビルとタッグを組む可能性について質問されたチャーリー・コックスさんは「何を言っているのか全く分かりません」とコメントし、肯定も否定もしませんでした。

とある関係者は「シークレット・ウォーズではこれまでの実写キャラクター全員を復活させる事が目標だ」と主張していると、海外メディア CBM は伝えています。

これが事実であれば、「デッドプール&ウルヴァリン」のエレクトラ役のジェニファー・ガーナーさんと共演していたベン・アフレックさんが戻ってくるのは当然と考える他、あまり話題を聞かない「ランナウェイズ」や「クローク&ダガー」、「ヘルストローム」など、米Huluのマーベル実写作品などからも誰かが戻って来る可能性があるのかもしれません。

Netflixのマーベルキャラクターは「デアデビル:ボーン・アゲイン」を通じて戻るルートが確保されつつありますが、他のシリーズのキャラクターは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」やその後の作品でMCUに合流するチャンスが与えられていくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」のシーズン2はある?プロデューサーが回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」はディズニープラスの方針転換の最中に進行していたプロジェクトですが、この作品がリミテッドシリーズなのかマルチプルシーズンとして制作されているのかについて、プロデューサーが言及しました。

海外メディア EW とのインタビューで「本作はリミテッドシリーズなのか」と質問されたマーベル・テレビジョンのブラッド・ウィンダーバウムさんは、ディズニーの方針転換について振り返りながら、次のように話しています。

ディズニープラスは今、状況が違います。オリジナルの番組は、キャラクターが映画とテレビ番組を行き来できる限定シリーズとして制作されました。そのため、正直言って契約構造が非常に高額になり、シーズン2の制作は困難でした。

そこで、複数シーズン続く番組の開発を始めました。『デアデビル』は現在シーズン3の制作を承認しており、毎年配信される予定です。『X-MEN ’97』と『ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』は、今後数年間、毎年配信される予定です。

しかし、中には中間的存在の作品もあります。『マーベル・ゾンビーズ』と『ワンダーマン』は、ぜひ見てほしい作品リストに入れておきたいと思います。多くの視聴者が見てくれれば、シーズン2の制作も検討されるかもしれません。

そして「もしこれが『ワンダーマン』の唯一の物語だとしても、それ自体が美しい作品として成立しています。しかし、この物語を最後まで見終えた視聴者は、もっと見たいと思うだろうと予想しています。そして、そうなることを願っています。」とシーズン1で完結している事と、シーズン2への意欲を示しました。

コミックのワンダーマンはアベンジャーズの古参メンバーの一人ですが、MCUでは「エコー」に続くマーベル・スポットライトシリーズの第2弾に指定され、他の作品を見る必要なく楽しめる作品として制作されています。

スポットライトシリーズは他作品とのクロスオーバーがまったくないわけではありませんが、従来の作品ほど強い繋がりもないという意味で、このドラマでワンダーマンがコミックどおりアベンジャーズに参加する事はないだろうと見られています。

そういった展開はシーズン2に期待という事になりそうですが、まずは直近のシーズン1を楽しむ事が先決です。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel previews ‘meta’ Wonder ManDaredevil: Born Again season 2 first look, and more X-Men ’97 (exclusive)

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」、ガブリエル・ルナさんがゴーストライダー再演について語る

米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン4でゴーストライダー/ロビー・レイエスを演じたガブリエル・ルナさんが、今なお再演の意欲がある事を改めて示しました。先日開催されたニューヨーク・コミコンでは共演者のクラーク・グレッグさんらがゴーストライダーのエピソードを振り返っていました。

将来的にアベンジャーズなどで再演の機会があればどうするかと質問されたガブリエル・ルナさんは「もちろん、喜んで受け入れます」と述べ、「あの役とあのキャラクターを心から愛し、あの世界観と物語を愛する者として…私は常に扉を開いているんです。」といつでも再演する心構えである事を示しました。

また、「エージェント・オブ・シールド」のファンについて「皆さんがそれをこんなに大切に思ってくれていると思うと、本当に嬉しいです。最近、クラーク(グレッグ)、クロエ(ベネット)、ミン(=ナ・ウェン)がニューヨーク・コミコンに来たんですが、ステージの上で私のことを優しく語ってくれている動画が送られてきたんです。つまり、第4シーズンを一番のお気に入りに挙げてくれたんです。本当に嬉しいです。あの番組には素敵な家族がいて、本当に素晴らしい7シーズンを届けてくれたので。彼らにとって、あのシーズンが人生最大の宝物だというのは、本当に特別なことなんです。」と語りました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/agents-of-shield-nycc-2025-talk-stage/”]

ガブリエル・ルナさんは以前から再演の準備ができていると語っていましたが、ゴーストライダーに関する公式発表は今のところありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/agents-of-shield-gabriel-luna-comments-ghost-rider-return/”]

最近の噂によると、映画「ミッドナイトサンズ」のリーダーをゴーストライダーが務めると報じられていますが、それをガブリエル・ルナさんが演じるかどうかはわかっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-midnight-sons-lead-ghost-rider-rumor/”]

この映画は新しいキャストによるゴーストライダーになる可能性が高いと見られており、再演する機会として有力視されているのはやはり「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という事になりますが、S.H.I.E.L.D.のエージェントたちが帰ってこられるのか、続報にも注目です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はディズニープラスで全話配信中です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の謎を解決するかもしれない

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、本作にウルトロンが登場するという噂を認め、ロボットのバージョンと人間のバージョンどちらも見ることが出来ると明かしました。

テリー・マタラスさんはウルトロンについて「ロボットのウルトロンも見られますが、ジェームズ・スペイダーとポール・ベタニーの共演も数多く見られます。彼らはまさにこの番組の核となる存在です」と説明。

噂では人間の姿のウルトロンが登場するとされていましたが、以前のようなロボットの姿での登場もある事を明言しました。

マタラスさんはさらに、この番組は「ベタニーとスペーダーの配信システム」として機能していると付け加え、公開から10年、「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の終わりに森の中でヴィジョンとウルトロンが最終対決した後に何が起こったのかを扱うのは明らかです。」と述べました。 

ウルトロンはこのシーンを最後に、少なくとも神聖時間軸では一度も登場していませんが、ウルトロンが死んだというシーンは明確には描かれておらず、ヴィジョンがウルトロンを逃がしたのではないかという説も長らく議論されて来ました。映像ではウルトロンがヴィジョンに飛びかかる様子が映し出され、その後はマインド・ストーンが輝いて黄色い光に包まれ、光が収束すると少しの煙かモヤのようなものが映って終わっていました。

単純に逃がしたという説以外にも、パソコンのアンチウイルスソフトがウイルスを隔離するように、ヴィジョンの中にウルトロンのAIが隔離されて保存されているのではとも考えられていました。

10年越しのアンサーが期待される本作について、「何話が好きですか?」と質問されたマタラスさんは「全部です」と回答。「正直に言うと、どのエピソードもすごく違うんです。それぞれ違うタイプの話なので、どれも『待ちきれない、待ちきれない』となると思います。全部すごく違う作風だけど、どれも僕にとってお気に入りのシーンがあるんです。」と述べました。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は 2026年3月4日 米配信へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2が来年3月に配信される事が先日のニューヨーク・コミコン2025の会場で発表されましたが、それが 2026年3月4日 となる事がディズニーの公式プレスリリースにより明らかとなりました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2は、ディズニーのこれまでの新作ドラマリリースと同様に水曜日を計画しているようです。

マーベル・スタジオは「デアデビル:ボーン・アゲイン」の制作発表時に全18話というMCUドラマ最長の作品として発表されていましたが、結局はふたつのシーズンに分割される事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-explains-why-episode-count-was-reduced/”]

したがって、シーズン2はもともと計画されていたストーリーの後半部分という事でもありますが、先日はシーズン3の制作が正式に発表。当初の予定の真の続編となるストーリーが展開される事が決定しました。

また、シーズン2での再登場が発表されているジェシカ・ジョーンズの新作ドラマが計画中である事も発表。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-jessica-jones-sequel-series-brad-winderbaum-confirms/”]

「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマも来年配信予定で、Netflixのマーベルヒーローのうち少なくとも3人はMCUでソロ作品を持つに至ったという事になりました。

将来的には同じニューヨークで活動するスパイダーマンとのクロスオーバーも期待されている一連のシリーズで、ルーク・ケイジやアイアンフィストの再登場にも注目されています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

アニメ「X-MEN’97」はシーズン4とシーズン5も議論中、プロデューサーが認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」は、先週末に開催されたニューヨーク・コミコン2025の会場で、シーズン3の制作が正式発表されました。しかし、既にシーズン4とシーズン5も話し合いに入っている事が判明しました。

海外メディア Collider とのインタビューに応じたマーベル・スタジオのドラマ、アニメ、ストリーミング部門の責任者であるブラッド・ウィンダーバウムさんは、「『X-MEN ’97』には、間違いなく、いや、おそらく、さらなる作品が控えています。現在、シーズン4と5について話し合っています。」と発言。

当初、「毎年1シーズン配信出来るような作品にしたい」と語っていたように、当面はこのシリーズが継続する可能性が高い事を示唆しました。

一方でやや気になる噂として、「ケヴィン・ファイギ社長はこのアニメの人気が実写リブート版を圧迫するのは好ましくないと考えている」とも言われており、アニメのキャラクターの人気が高まりすぎれば、新しい実写映画で「これじゃない」と感じるファンが増えてくる可能性を懸念しているとされています。

また、「X-MEN’97」でもうひとつ懸念されているのが、脚本家が変更された事。

シーズン1の配信直前にシーズン2までの執筆を終えていたボー・デマヨさんが突然の解雇。理由については双方の主張が食い違う部分もあり、真実はわかっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-beau-demayo-lawyer-statement-disney-firing/”]

デマヨさんはシーズン3に着手しはじめたとされていましたが、この解雇の後、アニメ「ホワット・イフ…?」のマシュー・チョウンシーさんが脚本を引き継いでいると報じられました。シーズン2に大きな変化はないとも報じられていますが、シーズン3にどう影響するかは分かっていません。

ウィンダーバウムさんは「シーズン3は、ほぼ全シーズン分のアニマティックを観たんですが、本当に素晴らしいです。先日1話観ました。」と発信しており、あまり心配する必要はない事をほのめかしています。

アニメ「X-MEN’97」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:The Future of ‘X-Men ’97’ Gets an Omega-Level Update From Brad Winderbaum [Exclusive]