アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2はより悲劇的な内容に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)でアマデウス・チョの声を担当したアレックス・リーさんが、海外メディア The Direct とのインタビューでシーズン2が悲劇的なものになると予告しました。

2025年最大の興行収入を記録(2位のリロ&スティッチの倍近くの売上を中国内だけで99%達成)している「Ne Zha 2」(邦題:ナタ 魔童の大暴れ)のアメリカ公開のプロモーションの最中、スパイダーマンアニメの来シーズンについて質問されたアレックス・リーさんは次のようにコメントしています。

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一つ言えるのは、シーズン1でやったことがどんどん壮大に、より悲劇的に、より面白くなってきたってことです。本当にあの番組のスタッフは素晴らしいと思います。ショーランナーの友人ジェフ・トラメルは素晴らしい仕事をしているし、番組がこんなに好評だったことを本当に嬉しく思っています。新シーズンでその全てを見るのが本当に楽しみです。

アマデウス・チョはコミックではハルク化するキャラクターの一人ですが、シーズン1ではそのような兆候は見られませんでした。

リーさんが予告した悲劇がアマデウスに関するものかピーター・パーカーに関するものかは不明ですが、シーズン1よりも様々なグレードアップが見られるようです。

本作はすでにシーズン3の計画も始まっている他、スタジオのアニメ部門の責任者はそれ以降も毎年配信する形にしたいと語っていました。

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MCUのアニメは「ホワット・イフ…?」シリーズが現在3シーズンで最長ですが、同じく3シーズン目が動いている「X-MEN’97」とあわせてどれが長寿番組となるのか注目です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン1はディズニープラスで配信中、シーズン2は 2026年 配信予定です。

ソース:Your Friendly Neighborhood Spider-Man Season 2 Will Be ‘More Tragic’ (Exclusive)

ゲーム「マーベルライバルズ」の新キャラがファンの間で賛否両論に

NetEase Games と Marvel Games が制作する対戦ヒーローシューター「Marvel Rivals」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)の新キャラクターを巡って、ファンの意見が二分されています。この争いは本作の開発チームのとある一言に端を発しています。

海外メディア MP1st と「マーベルライバルズ」のゲーム ディレクター Guangguang 氏とのインタビューで、「最近のマーベル作品の特徴の一つは、映画やテレビ番組など、オリジナルキャラクターの登場です。将来的には、ゲーム用に完全オリジナルキャラクターを用意し、それをマーベル・ユニバース全体に導入するといったことも許されるのでしょうか?」との質問に対し、ディレクターは「はい、Marvel Rivalsにオリジナルキャラクターを登場させることは許可されています。」と回答。

具体的に何かを開発中なのかと聞かれたディレクターは「乞うご期待」とだけ返しました。

しかし、海外SNS上ではゲームオリジナルのキャラクターが追加されるかもしれないという事について、激しい拒否反応を見せるファンも多数あらわれています。

MP1st の記事のコメント欄にもそれは散見され、「誰も望んでいない。」、「マーベルのゲームなのにコミックにいないキャラクター?」と言ったような事が書き込まれています。

これは「マーベルライバルズ」のプレイの原動力が「マーベルのIPである」事にほぼ依存しているからであり、ゲームの独自性、競技性、バランスという部分はオーバーウォッチなどのコピー元となったゲームに追いついていないことの裏返しでもあるようです。

しかしながらインタビュー内でも指摘されているように、コミック外で生まれたオリジナルキャラクターで人気を獲得したキャラクターも存在しています。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で初登場したS.H.I.E.L.D.のエージェント、フィル・コールソンは人気となり、スピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」が7シーズンまで制作され、コミックにも導入されています。

忘れられがちなキャプテン・カーターはもともとはゲーム「マーベルパズルクエスト」で誕生したオリジナルキャラクターで、その後にMCUやコミックにデビューしています。

ライバルズに既に実装されているルナ・スノーも元はゲーム「マーベル・フューチャーファイト」のオリジナルキャラクターでした。

コミックの世界で失敗におわる新キャラもいれば、コミック外で大成功を収める新キャラもいるわけですが、ライバルズのファンの中にはオリジナルキャラクターに対して過剰反応する人たちが多く存在しているようです。

自分の推しのコミックキャラが何一つ実装されていない、という事であればそのような反発に至ることもありそうですが、そのような声によって計画が中断されるようなケースはまずないでしょう。

ライバルズで実装されるかもしれないオリジナルのキャラクターがどのようなものになるのか、今後の情報にも注目です。

ソース:NetEase Given Green Light by Marvel to Create Original Characters for Marvel Rivals, Devs Say “Stay Tuned”

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」、配信が約一週間前倒しか、9月24日米配信へ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」は 2025年10月3日 に米国のディズニープラスで配信予定でしたが、最新の監督インタビューの記事で 9月24日 の配信になる事が明らかとなりました。

海外メディア Collider とのインタビューで、ブライアン・アンドリュース監督は「ホワット・イフ…?」のあと、すぐにこのプロジェクトが始動し始めたと振り返っています。

ケヴィンはずっと分かっていたと思います。ゾンビを使った何かをどうしてもやりたいと強く主張していたのはケヴィンでしたから。そして、うまくいきました。人々が「ホワット・イフ…?」のエピソードを見て反応が返ってきたことが、決定打になったと思います。正確な時期は忘れましたが、それからすぐに『そうだ、もう一本作ろう』という話になりました。それから、ブラッド(・ウィンダーバウム)も言っていたと思いますが、これは単なるエピソードではなく、独立した作品であるべきだという疑問が湧きました。そこから、一体何をすべきかを考え始めたのです。

そして「マーベル・ゾンビーズ」を映画にするという選択も考慮されたと明かしました。

最初は映画にしようと思っていました。『ああ、映画として公開しよう』って。映画にしたかった。でも、いくつか問題が浮上して、『そうだ、分割しよう。4話に分けなきゃ』ってことになった。だから、基本的には4話構成のミニイベントみたいなものです。映画を4部に分けたような感じ。だから、確かに…一つの物語で、一つのストーリーの流れなんです。いろんな狂気が起こりますよ。

そして映画だと中盤にあたる、2話で何かがある事を示唆。

特に興味があるのは、第2話で起こる出来事に視聴者がどう反応するかということです。ですから、それ以外は何も言えません。でも、どの作品のどのエピソードにも、『うわあ、なんてこった、信じられない!』って思うようなシーンがあるんですよね。だから、それは良いことです。

また、本作が米国でTV-MAのレーティング、つまり18禁相当になっている事について次のように語っています。

ほんの少し、言葉遣いの悪さがあると思います。マーベルはR指定でも、デッドプールやウルヴァリンにはそういうことはしませんでした。でも当時、これは…私たちが作っていた頃です。彼らは『ああ、登場人物に特定のことを言わせる必要はない』と言っていました。だから、私たちは不必要に悪い言葉遣いをしないように気をつけましたが、重要な場面で誰かが何かを言うのは、それがぴったり当てはまるからです。例えば、その瞬間に私ならこう言うだろう、といった具合です。だから、評価は、登場人物が置かれた状況の暴力性や激しさのレベルによって決まると思います。そして、確かに血が流れるシーンもありますし、私たちはそれを見届けたいのです。

そして「ゴア描写、流血シーンは不必要に盛り込むのではなく、抑えられている」とも強調しました。

Collider はこの記事の冒頭と最後で、「マーベル・ゾンビーズ」は 9月24日 配信だと記載。

マーベルやディズニーはこれについて情報を更新していませんが、マーベル・スタジオのXはこれをリポストする形で配信の前倒しを認めているようです。

ソース:‘Marvel Zombies’ Showrunner on Balancing Gore and Character-Driven Storytelling in TV-MA Series [Exclusive]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、チャーリー・コックスさんがS2をファイナルと呼んで不安が広がる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、GalaxyCon に出席。その際に、シーズン2をファイナルシーズンと呼称し、次が最後のシーズンになる事をほのめかしました。

チャーリー・コックスさんはシーズン2でのコスチュームがリークされた事に言及した後、「このファイナルシーズンでは、コミックにはない要素を取り入れています。これは私たちの番組ならではのユニークな展開で、とてもワクワクしています。」 と予告。単なるサプライズの予告のように聞こえますが、シーズン2をファイナルシーズンと呼んでいる事で、ファンは次が最後になる事が決まっているようだと考え始めました。

そんなファンのひとりがこの発言の動画を引用して、宿敵キングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんに「これ本当ですか?」と問いかけると、ドノフリオさんは「シーズン3がある可能性が高い」と返答。

さらに続けて「チャーリーが言ったのは、実際に撮影した最後のシーズン、つまり2番目のシーズンのことを指していたと思う。でも、彼が『ファイナルシーズン』という言葉を使ったから、ちょっと混乱するよね。実際にはチャーリーと私は話し合って、3番目のシーズンが実現する可能性が非常に高いと二人とも同意しているよ。」と詳しく説明しました。

マーベル・テレビジョンの責任者であるブラッド・ウィンダーバウムさんは「複数シーズンにわたる作品にしたい」と以前に話していましたが、シーズン3の制作は正式には発表されていません。

ヴィンセント・ドノフリオさんはシーズン2で終わりと決まっているわけではない事を明かしましたが、シーズン3が決まっているわけではない事にも注意が必要です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は撮影を終えて、現在は編集作業の真っ最中と見られています。

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シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】アニメ「マーベル・ゾンビーズ」、追加のキャラクターが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」に登場する新たなキャラクターが報じられました。約3年前のコミコンでファーストルックが公開されて以降、公式情報に乏しかった本作ですが、配信まで2ヶ月を切ったタイミングで新たな噂の報道となりました。

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海外メディア NPN によると、本作には「ジョン・ウォーカー、バロン・ジモ、ネイモア、メリーナ・ヴォストコフ、ソー、ヴァルキリー、ブラックパンサーも登場する」との事。

彼らのうち、誰がサバイバーで誰がゾンビなのかは分からないとの事で、実写版のキャストが戻るかどうかも不明です。

このアニメは「ホワット・イフ…?」シーズン1のエピソード「もしも・・・ゾンビが出たら?」の続編となるもので、量子ウイルスが世界を侵食し、それによってヒーローたちの何人かがゾンビ状態となり、生き残ったヒーローたちと激しい争いを繰り広げることになります。

ゾンビとなったワンダ・マキシモフは引き続きこの世界の脅威であるようで、本作ではデッドクイーンと呼ばれるとも。ゾンビ・オコエが彼女の右腕として、サバイバーたちと戦う事になるとこれまでに報じられていました。

公式ファーストルックではゾンビとなってしまったゴースト、ホークアイ、アボミネーション、キャプテン・マーベル、キャプテン・アメリカ、イカリスらの姿も公開されています。

本作は米国で18禁作品になる予定で、未成年の視聴は禁止対象に。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」は全4話構成で 2025年10月3日 より、米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Thor, Valkyrie, Zemo, John Walker, Namor And More To Appear In ‘Marvel Zombies’

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーがパラディンの登場を認め、新しいフライデー役を明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、クリエーションエンターテイメントのステージに登場し、本作にパラディンが登場する事と、トニー・スタークが開発したAIのF.R.I.D.A.Y.を演じる新しい俳優を発表しました。

マタラスさんによると、パラディン役をトッド・スタッシュウィックさんが演じるとの事。この事は5月にスクーパーも報じていました。パラディンはコミックでは傭兵であるため、本作の背後には雇い主、つまり黒幕が存在する可能性があるようです。

また、AIのフライデー役に、アイルランド最優秀映画俳優リストにもノミネートされた経歴のあるオーラ・ブレイディさんの起用を発表。元々フライデーの声を担当していたケリー・コンドンさんの起用が噂されていましたが、同じアイルランド出身のオーラ・ブレイディさんが後を引き継ぐ事になるようです。

「ヴィジョンクエスト」は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同時期に撮影がスタートしていますが、スクーパーたちがアベンジャーズ映画のロケに張り付いているからか、それとも厳戒態勢で秘密の撮影が行われているのか、ヴィジョンのドラマの撮影現場からの情報はほとんどありません。

このドラマでは「ワンダヴィジョン」と「アガサ・オール・アロング」のその後の物語を描き、ワンダの双子の息子のひとりトミーの行方を追うと考えられています。また、ヴィジョンやウルトロンを含むトニー・スタークのAIたちが登場するするとも。しかしこの2つの要素がどのように混じり合うのかは分かっていません。

パラディンはこのAI兵器の回収に来るのではとも考えられていますが、これについても確実な事は分かっていません。

以前には本作の導入部分とされるプロットも報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」(仮)は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ハンター・ドゥーハンさんが死亡したミューズ再演に意欲

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1で連続殺人鬼のミューズを演じたハンター・ドゥーハンさんが、海外メディア Indie Wire とのインタビューで、同役再演について意欲を示しました。

ドラマ「ウェンズデー」シーズン2のプロモーションの最中、MCUについて質問されたドゥーハンさんは連続殺人鬼のミューズの再演について次のように語りました。

ぜひまたやりたいですね。あのキャラクターはすごく面白かったんです。でも、なぜみんな僕に連続殺人犯と見るのか、もう一つには、なぜ僕が出演するテレビ番組でいつも撃たれるのか、その理由がわかりません(笑)あれはたった1回のオーディションでした。Netflixは口が堅いけれど、マーベルはそれを1000倍にしたようなものです。

また、オーディション中は役について聞かされておらず、合格してからスタジオとの話し合いで詳細を聞かされたとも明かしました。

ミューズはデアデビルとの戦いの最中にヘザーに撃たれて死亡して、その役を終えていました。しかしながら、ミューズ死亡の回が配信される以前に行われていたシーズン2の撮影現場では彼のスタントマンの存在が確認されていました。

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したがってミューズがシーズン2にも登場している可能性が既にある状態に。

再登場の方法として「死んでいなかった」、「死んだが蘇った」、「回想シーン」などのパターンがありますが、キングピンが「ホークアイ」で失った目を「エコー」で再生させた技術がある事を考えると、生命の再生が可能な前段階が構築済みとも言えそうです。

また、MCUには登場していませんが、ザ・ハンドが怪しげな儀式で蘇生させる事も可能かもしれません。

ハンター・ドゥーハンさんは再演に意欲をみせましたが、既に再演を終えているのかどうかは続報に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Hunter Doohan on His ‘Even More Deranged’ Arc in ‘Wednesday’ Season 2 and Whether He’d Return to ‘Daredevil: Born Again’

【噂話】「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」続編が開発中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」とスペシャルプレゼンテーションドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報じられました。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏は自身のウェブサイトを通じて「ファーストステップのマット・シャックマン監督が続編に復帰する可能性が高い」と報告。

ディズニーが2028年に追加した新作マーベル映画が「ファンタスティック・フォー」の続編だという噂に関する続報を届けました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-2-rumor-pedro-pascal-reactions/”]

2028年公開作品であれば本格的に脚本やキャスティングに取り組んでいく時期であり、これが「ファンタスティック・フォー」の続編であるかどうかに関係なく、「シークレット・ウォーズ」直後の新しい章の導入部分となる大事な映画になる予定です。

また、「ファーストステップ」の楽曲を手掛けたマイケル・ジアッキーノさんが監督を務めたSPドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編開発についても続報が。

TCC のアレックス・ペレス氏はディズニープラス専用コンテンツの本作ではガエル・ガルシア・ベルナルさんが演じるジャック・ラッセル、ローラ・ドネリーさんが演じるエルサ・ブラッドストーン、そしてキャリー・ジョーンズさんが演じるマンシングが再び登場すると報告しています。

ジアッキーノ監督は先月発売されたコミック「ウェアウルフ・バイ・ナイト:ブラッドムーン・ライズ」で脚本を担当し、リリースを控えたインタビューでMCU続編への意欲も見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-director-becomes-comic-writer/”]

どちらもまだ公式に認められたプロジェクトではありませんが、続報にも注目です。

アニメ「アイズ・オブ・ワカンダ」、配信チャート1位を獲得

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「アイズ・オブ・ワカンダ」が 8月1日 にリリースされ、数日が経過。ディズニープラスでの再生で1位を獲得している事が、FlixPatrol の報告により判明しました。

©FlixPatrol

「グレイズ・アナトミー」や「ロー・アンド・ザ・シティ」を押しのける形で「アイズ・オブ・ワカンダ」の再生数がダントツトップに。

プロモーションがろくにされなかった事や、配信日が約一ヶ月延期されたと思ったら約一ヶ月前倒しになる(つまりほぼ元の予定通りになった)などの混乱、また、他作品や他の配信プラットフォームでも評判が良くない全話一挙配信のスタイルなど、様々な要因が不利になると思われていましたが、意外な結果となりました。

MCUの最初のアニメ作品である「ホワット・イフ…?」シリーズは賛否両論あるものの、X-MENやスパイダーマンも好評だった事を考えると、スタジオがアニメ作品に力を注いでいることが見て取れます。そしてアニメが今後さらに増えていくという報道にも説得力があるようです。

X-MENやスパイダーマンは共にシーズン2を超えてシーズン3も計画中ですが、「アイズ・オブ・ワカンダ」のシーズン2にもGOサインが出る事になるのでしょうか。

アニメ「アイズ・オブ・ワカンダ」は 2025年8月1日 よりディズニープラスで配信中です。

ドラマ「パニッシャー」SPの撮影が終了、ヴィラン俳優が判明か

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「パニッシャー」のスペシャル・プレゼンテーションの撮影が終了したと報じられました。今後は編集作業など、ポストプロダクションに移行していくと見られています。

本作のパニッシャーが着用するという新衣装がニュースメディアから公開。

また、ヴィランのマ・グヌッチを演じるのがエミー賞受賞の「トランスペアレント」などに出演していたジュディス・ライトさんではないかと憶測を呼んでいます。

撮影現場での写真がさほど鮮明ではないために確定とまでは言えそうにありませんが、かなり有力な説だと見られています。

その他、アクションシーンのビデオなども新たに投稿されています。

海外メディア CBM はジョン・バーンサルさんはスコットランドに飛んで、来週から「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影に合流すると報告。ほどなくトム・ホランドさんと顔を突き合わせる事になるようです。

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 にディズニープラスで配信予定です。