映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督が本日中のサプライズを予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が Instagram を更新し、本日、サプライズを行う事を予告しました。本日は映画や音楽などの複合フェスである SXSW がロンドンで開催される予定で、兄弟はそこに登壇する予定です。

二人はドクター・ドゥームのキャラアイコンと思しき画像に以下のような文言を添えて投稿。

#DomLatveria
4b Holywell Ln
London
EC2A 3ET

Starts June 2nd at 10am BST.
Surprise at 2pm BST.

監督らはこのイベント中、ふたつのパネルに出演予定で、このいずれかで最新の予告映像が公開されるのではないかと見られています。

・Deadline Live Studio: CLOSE UP – AGBO(英国夏時間午後2時15分/日本時間午後10時15分)

・Building Artistic Universes Without Borders(英国夏時間午後3時45分/日本時間午後11時45分)

その後、日本時間の夜中には「インフィニティ・ウォー」の再上映会も予定されています。

サプライズは「2pm BST」に行われると監督は投稿しており、日本時間の本日22時に何かが起こるようです。

ただし、監督の投稿には「4b Holywell Ln London EC2A 3ET」と住所が記載されており、これはイベント会場の住所というわけでもなく、Googleマップによるとコーヒーショップと向かいに駐車場が見える場所。

したがって、サプライズとはオンラインで予告が公開されるというような類のものではなく、この住所の場所で何らかのイベントのようなものが開催されるのかもしれません。

映画の公開時期から考えてトレーラー映像の公開はそもそもサプライズではなく妥当な時期であり、監督が予告しているサプライズとは別にトレーラーが公開されるという可能性ももちろん残されています。

いずれにしても日本時間の今夜、新しい情報が発表される可能性がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなポスターが発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなポスターが発見されたと報じられています。この新ポスターでは最初に公開された予告には登場していなかったハルクの姿が描かれています。

スパイダーマンとハルクが対決するというウワサが事実である事を認めるような構図のポスターですが、噂のグレイハルクではなく、MCUでもお馴染みの昔ながらのハルクという印象のアート。

しかし下部の目元のアップは灰色がかっているという指摘もあり、劇中で緑から灰色へと変化する描写があるのかもしれません。

一方でこれは生成AIによるものだという指摘も。いくつかの不自然な部分があるとされています。

とは言え、元の投稿者はアメリカのスーパーチェーン店 Meijer で販売されているものと報告しており、これに対して「売っていない」と反論するコメントは見当たらず。(公平に言えば、実際に売っていたという確認の報告もありません。)

人間のアーティストが失敗するケースも無いわけがなく、不自然だからと言ってAIによるものだと断言する事も出来ません。過去には「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のメインアートでテン・リングスが11個あるという痛恨の失敗もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-discoverd-11th-ring/”]

このポスターが実際に真実のものであれば、近々の公開が期待される第2弾予告で動くハルクの映像が久しぶりに見られるかもしれません。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスに敗北して以降、なりを潜めていたハルクがなぜ戻ってくることになるのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、最新の玩具リークで噂のキャラが確定か、新たなヴィランの登場も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はこれまでのMCU作品の中でも過去最大級の噂のオンパレードになっていますが、最新の玩具情報によると、そのうちの一人のキャラクターの登場が確定しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

最新のレポートによると、ハズブロ社が発売するフィギュア「マーベルレジェンド」シリーズの最新作で「ドゥームズデイ」関連商品の第一弾として以下のラインナップが準備されているとの事。

この報告が事実だとすれば、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンが映画に登場する事が確定という事に。

さらに言えば、これらのフィギュア新商品のラインナップは7月開催予定のサンディエゴ・コミコンで発表されるとの事で、もともと「ドゥームズデイ」のビッグサプライズとして劇場公開まで秘密にする内容ではない事がうかがえるようです。

トビー・スパイディは映画のオープニングを飾ると噂されていますが、それに関連して新しいレポートも。

海外スクーパーのMTTSH 氏によると、「『ドゥームズデイ』におけるトビーのアースでは、ドクター・オクトパスを含め、他のキャラクターも戦っている」とし、ドクター・オクトパスたちもインカージョンに対抗しようとする事を報告しました。

ドクター・オクトパス役のアルフレッド・モリーナさんはつい先日のインタビューで再演の意思がある事を示し、オファーが来れば間違いなくまた演じるとしていましたが、実はもう既に撮影しているという事だったのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-alfred-molina-wants-to-return-doctor-octopus/”]

まずは7月のコミコンに注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、おもちゃ新商品からスパイダーマンの新たな武器が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい玩具の写真がリークされ、スパイダーマンの新たなウェブの存在が明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

新作フィギュアの画像によると、「ブランニューデイ」に新たなウェブが登場する事を示唆しているようです。

「アンチガンマウェブ」と名付けられている所を見るに、対ハルク用のウェブである可能性が非常に高く、多くのファンが思っていたよりもスパイダーマンvs.ハルクは映画の中でウェイトが重いのかもしれません。

玩具通りにこのアンチガンマウェブが登場するのであれば、ピーターがハルクとの対決に備えてこのウェブを新しく開発するという事。もしくは、バナーが万が一に備えてピーターにハルク鎮圧用の技術を渡していたのかもしれません。

ハルクが再び大暴れしてしまう件についてはマインドコントロール説が有力視されていますが、スコーピオンの毒の影響やヴェノムに寄生されるせいだとの候補もあり、なぜハルクが戻ってくるのかは現状ハッキリとしていません。

しかし、公式ライセンス商品だからといってこのウェブが映画に登場する保証はなく、予想される展開のひとつに過ぎない事は注意が必要です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、レゴリークが未公開キャラの登場を示唆か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新作レゴがリークされました。これによると、発表されていない数名のキャラクターが映画に登場する可能性があるかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

SNSで共有されている画像は以下のようなもの。デイリービューグルの紙面を模したブロックで、そこにはいくつかのイラストや名前が記されています。

デイリービューグルのロゴの右に描かれているのはレゴ版のキングピン/ウィルソン・フィスク。キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんは数年前からスパイダーマンとのクロスオーバーを希望していましたが、権利問題が難しいとも発言しており、実現するのは「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」になるだろうとされていました。「ブランニューデイ」ではその予告となるようなシーンが含まれているのでしょうか?

一番大きく描かれているイラストはミステリオ。デイリービューグルはまだミステリオを支持している様子です。ミステリオは「ノー・ウェイ・ホーム」で登場する計画もありましたが削除。これらの計画があったという事は、やはりミステリオは死んでおらず、彼ならではのやり方で死んだと見せかけているだけの可能性が高そうです。

「TOOMES SALVAGE」はバルチャー/エイドリアン・トゥームスの廃品回収会社でしょうか。「ホームカミング」に登場した際はベストマン・サルベージという社名になっていました。バルチャーも「ノー・ウェイ・ホーム」に登場予定でしたが、最終的には削除。トゥームスはSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」にも出張し、ユニバースの拡大を予見させていましたが、ソニーは記事執筆時点でこの続きを凍結しています。彼は別の世界からやってきた変異体だとするのがそれらしい言い訳として使えそうですが、MCUのトゥームスが現状どうなっているのかははっきりとしていません。

デイリービューグルのスポンサーか、デルマーズデリのロゴも登場。クイーンズで一番のサンドイッチとしてシリーズにたびたび登場しているデルマーズデリですが、「ブランニューデイ」に登場するかどうかはまだ分かっていません。ただし、店のTシャツを着用しているピーター・パーカーが撮影現場で目撃されていました。

今回の画像はこの4つのポイントが気になる所ですが、結局のところ、レゴが映画の内容に沿っているかどうかはその時時によって異なり、特に「ノー・ウェイ・ホーム」ではまったく違うものになっていました。

レゴのデザイナーはなぜこのような事が起こるのか、当時説明もしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回のレゴリークが真実でも、それが映画のネタバレかどうかは映画を見るまで確定する事はできず、数週間以内に公開されると噂の第2弾予告や実際の映画公開を待つ必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなグッズが噂の対決を後押しか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの予約が開始され、映画の展開をほのめかしているのではと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

インドで展開する通販ショップが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの販売を開始。子供向けのビーチサンダルにプリントされたアートは、スパイダーマンとハルクの対決シーンを予告しているようです。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのサノス戦を最後にパワフルだったハルクは影を潜め、「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではブルース・バナーの理性を備えたスマートハルクの姿に。

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」以降はブレスレット型の制御装置を開発し、ブルース本来の姿に戻れるようにもなっていました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」の時のようにこの装置が機能停止すればハルクの姿に戻る事は当然起こり得ますが、「ブランニューデイ」ではマインドコントロールされて暴れることになるとも噂されています。

これについては「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でワンダがやった事の繰り返しでもあり、実際にそうであればどのような差別化が加えられているのか注目です。

この戦いは一過性のものだと考えられる一方で、ハルクはコミック「ワールドウォー・ハルク」をベースとしたハルクvs.アベンジャーズの展開が計画されているともされ、「ブランニューデイ」がその前哨戦として機能しているのかを見届ける必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新作フィギュアのリークで複数のコスチュームが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファンコポップシリーズの最新作の写真がリークされ、映画に登場予定と見られる複数のコスチュームが明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

このフィギュアシリーズはデフォルメがかなり効いているために衣装の詳細を把握する事は難しいですが、商品名から劇中では「ノー・ウェイ・ホーム」で着用していたスーツも引き続き使用される事も予想されそうです。

写真にはハルクのフィギュアも含まれていますが、「ブランニューデイ」への登場が噂されているサベージハルクでもグレイハルクでもなく、単にハルクとして記述されている様子。

髪型がやや気になる所で、予告で見たブルース・バナーのヘアスタイルとは少し異なっているようです。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

ブルースからハルクに変身しても基本的に髪型は変わりませんが、これは単に商品の開発段階で映画のブルース・バナーの髪型まで決まっていなかったという可能性があります。しかしそうでない場合、これにはもっと別の意味があるのかもしれません。

なお、今のところセイディー・シンクさんが演じるキャラクターのフィギュアは流出していない様子。

ちなみに先日リークされていたシンクさんの写真は公式によって削除された事で、本物だったことが証明されたとも話題になっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-1st-look-leak/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告はなぜ流出しなかったのか、映像クリエーターが解説

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先日開催されたシネマコン2026の会場限定で公開されました。このイベントは通常撮影禁止となっていますが、異例の撮影OKとなったにも関わらず、映像の流出はありませんでした。

予告がリークされなかった事について、NewRockstarsの映像クリエーターは次のように説明しています。

「時々、緑色のレーザーが映画館の座席をランダムに照らしているのが見えました。最初は『一体どこのマヌケがレーザーポインターを持ち込んだんだ?』と思いましたが……実は、それが映画館の高度な海賊版対策技術が稼働していることに気づいたのです。」

「スタッフは暗視装置を使って、スマホで画面を録画しようとしている人を特定し、そして……ザップ! レーザーが画面を乱して真っ暗にするんです。そして彼らに恥をかかせる。」

「劇場のすべての座席が監視されていました。一部の観客は、これがスタッフによるものではなく、自動化されているのではないかと推測しています。だからこそ、動画が流出していないのです。この技術が世界中の映画館で導入される準備をしましょう!」

彼の主張によると、レーザーによって物理的に撮影を阻止するシステムが稼働していたようで、このシステムによって予告の最中は撮影自体が不可能だったようです。

これが事実であれば、映画全編が流出してしまう事がよくあるとある国では特に有効な対策となる新システムになりそうです。

しかし、レーザーの数を上回る人数が盗撮しようとしたら対応出来るのでしょうか?

今回の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は全編が流出していないだけで、静止画を含めた一部は流出が確認されています。結局の所、このシステムだけで完全に防げるというわけでもなさそうです。

お金を払って映画を見に行った際にレーザーがチラチラしていたら気が散ることにもなりかねず、実際に導入するためにはまだまだ改善は必要だと言えそうです。

ディズニーのシネマコンパネルがスタート、撮影「許可」の異例の対応に

ラスベガスで開催中のシネマコン2026で、ディズニーのパネルが開始。現地時間の午後5時半、日本時間の朝6時半からスタートしたこのパネル内で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーか、それに匹敵する新情報が発表されるのではないかと期待されています。

そんな中で、このパネル内で行われたイベントに関して、ディズニーから撮影の許可が出ていると報じられました。

しかしながらこの写真や動画をネット上で共有する事は許可されていないとも報じられています。

とは言え会場にいる全員が撮った写真を誰にも見せずに終わるとは到底思えず、これはディズニーのコストをかけないプロモーションのひとつで、一種の公式リークのようなものではないかとも考えられています。

ディズニーのパネルは記事執筆時点でスタートしていますが、マーベルの情報がどのタイミングで発表されるかは分かっていません。

MCUに関する大きな発表が実際に行われるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の公式あらすじ公開、シネマコンでは映像も

ソニー・ピクチャーズが制作中のアニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の公式あらすじを公開しました。また、ラスベガスで開催のシネマコン2026の会場では、本作のファーストルックとなる特別映像も公開されたと報じられています。

ソニーによる公式あらすじによると、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は時の果てまで探求する事になるようです。

マイルス・モラレスが、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションが贈るアカデミー賞受賞作「スパイダーバース」シリーズの最終章、『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』で帰ってくる。

ミゲル・オハラのスパイダー・ソサエティに追われ、友人にも裏切られたマイルスは、故郷への帰り道を求めてスパイダーバースの最も暗い片隅へと迷い込む。家族が引き裂かれただけでなく、自分の使命によって危険にさらされていることを知ったマイルスは、時間との戦いを強いられ、時空の果てまで旅をして、最も大切なものを取り戻そうとする。

シネマコンで公開された映像について、海外メディア Variety は次のように報告。

シネマコンの参加者に公開された映像は、これまでの「スパイダーバース」シリーズと同様に唯一無二のものにしてきた、鮮やかで幻想的な映像美を誇っていた。

映像には、サンドバッグに縛り付けられたマイルスが叔父のアーロンに尋問されている様子と、天井を這い回るプラウラー・マイルスが映し出されていた。プラウラー・マイルスは飛び降り、冷たくスパイダーマン・マイルスに自己紹介をする。スパイダーマン・マイルスは、父親の命を救うために元の世界に戻る必要があると説明しようとする。二人の別バージョンは互いに罵り合うが、スパイダーマン・マイルスは電気ショックをチャージして拘束を解く。彼は悪のマイルスと叔父と戦い、前2作の仲間たちが彼を救​​うために集結する。仲間には、スパイダーグウェン、スパイダーハム、スパイダーノワール、ピーター・B・パーカー、スパイダーパンク、そして上昇する橋を逃走するバンを運転する二人の新キャラクターが含まれる。

Deadline は次のように説明しています。

モラレスは独り言を言い始める。『ここにスパイダーマンはいない』」

彼は倒され、目を覚ますと、プラウラーのマスクを持ったアーロン叔父と対面する。

「あなたが『ザ・プラウラー』になりたくないのは分かってるよ」とモラレスが言うと、アーロン叔父は「なりたくない」と答えた。

すると、完全装備のプロウラーが暗闇から現れ、縛り付けられたモラレスは「お前は誰だ?」と尋ねる。そして彼は、もう一人の自分自身を見る。

彼らはモラレスの発音の仕方を比較しながら、面白いやり取りを交わす。

モラレスは、父親が死ぬことを知っているので、自分の世界に戻らなければならないと言う。そして、脱出するために部屋に電気ショックを与える。

その後、帰路で彼がプロウラーと対峙する場面が断片的に映し出される。一方、グウェン・ステイシーはマイルス・モラレスを探し出そうと奔走する。さらにスパイダーパンクの姿も確認できる。

前作「アクロス・ザ・スパイダーバース」のエンディングから直接続くようなシーンであることから、これは本作のオープニングに相当するシーンだと推測。ここからマイルス・モラレスの物語の最終章が始まる事になるようです。

イベントに参加出来なかったファン向けに、公式はいくつかのショットも公開しました。

当初、2024年3月29日に公開予定だった「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は約3年の公開延期に。以前のインタビューでロードさんは「三部作の壮大なフィナーレとなるでしょう」と約束していました。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。