【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、NYのポップアップイベントで予告未登場ヴィランを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のポップアップイベントがニューヨークで開催され、そこで予告映像に登場していないヴィランの姿が明らかとなりました。先日はこのキャラクターのフィギュアも明らかになっていました。

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※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Nerdtropolis のクリストファー・ガラルド氏はイベント会場から、公開された劇中の再現セットの写真を投稿。

捜査ボードにはマーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンの写真が貼られており、予告映像よりも先にお披露目される形となりました。マーヴィン・ジョーンズ3世さんはアニメ映画「スパイダーバース」でもトゥームストーンの声を担当しており、実写版でも同役を担当する事でスパイダーバースファンには嬉しいキャスティングとなっています。

服装は先日リークされたフィギュアのデザインとは異なるものの、基本的にはコミックにかなり忠実なものになっているようです。

トゥームストーンは、スパイダーマンの宿敵の中でも屈指のタフネスを誇るキャラクターで、コミックでは、青白い肌、鋭い牙を持つ冷酷な犯罪組織のボスとして描かれています。彼は単なる街のチンピラではなく、特に物語がニューヨークの裏社会に深く踏み込むにつれて、スパイダーマンに肉体的にも精神的にも大きな試練を与える役割でした。

彼が「ブランニューデイ」で頭角を現すのは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」でのウィルソン・フィスクの失脚が関係している可能性がありますが、現時点でははっきりとしていません。

また、ボードにはブーメランやタランチュラの姿もしっかりと掲載。予告ではスコーピオンに比べてかなり紹介が短いものになっていましたが、どの程度の役割を持っているのでしょうか。

また、同じイベント会場でライザ・コロン=ザヤスさんの演じるキャラクターがジーン・デウォルフであることも認められたと報告。

表示されたメッセージはザ・ハンドを追う協力をしているようで、コミックと同様にスパイダーマンの協力者としての役割を持つようです。

ただし、警察署長ではなく一介の刑事に変更されているようで、以前にも指摘したようにコミックよりもかなり年上になったデウォルフは、スパイダーマンへの恋愛感情が描かれないかもしれません。

また、公式は「ブランニューデイ」でデスティン・ダニエル・クレットン監督がどのようにコミックのカバーアートを実写化したのか、その舞台裏を特集した短い映像を公開。

「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを制作したジョン・ワッツ監督のアドバイスを無視(単に知らなかっただけかもしれない)しつつも、うまく再現することに成功したようです。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

CineEuropeのアベンジャーズ最新情報、エンドゲーム再公開版は改題、ドゥームズデイ映像公開

現在バルセロナで開催中の CineEurope のイベント会場でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新映像が公開されたと報じられました。しかし残念ながらその内容の詳細は報道されておらず、イベントの最重要課題はディズニーのインフィニティ・ヴィジョンにあったようです。

海外メディア Deadline の報告によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開に用いられるプレミアム大型フォーマット(PLF)シアター向けの新しい認証制度「インフィニティ・ヴィジョン」が大々的に宣伝されたとの事。

インフィニティ・ヴィジョンは「スクリーンの幅は最低でも45フィート(約13.7メートル)でなければならず、ドルビーアトモスや7.1chなどのイマーシブサウンドシステムを備えている必要があります。輝度レベルは、2Dでは14フートランバート、3Dでは6フートランバート、あるいはその両方を満たす必要があります。」との事で、「どの劇場が最も大きく、最も明るく、最も没入感のある映画体験を提供しているかを観客に示す」ことを目的としたこのフォーマットは、今年9月に再公開される「アベンジャーズ/エンドゲーム」で正式にデビューする予定です。

ディズニーは、認証取得を希望する世界中の映画館から7,500件以上の申請を受け取ったと報告。また、「エンドゲーム」は劇場再公開にあたり、「 アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」としてリブランドすると発表しました。

そして、「『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』には、カスタムイントロダクション、追加の新規映像、そしてインフィニティ・ヴィジョンとIMAX版限定の特別なエンドタグが収録される」との事です。

時を同じくしてディズニーは InfinityVisionTickets.com もオープン。「エンドゲーム アンコール」のチケットがまもなく始まることをほのめかしています。

インフィニティ・ヴィジョンについてシネマークのCEO、ショーン・ギャンブル氏は次のようにコメント。

映画館の充実したアメニティへの関心が高まり続ける中、映画業界全体として、消費者が利用できるプレミアム大型フォーマット(PLF)体験の多様性を、より分かりやすく伝え、宣伝していくための大きなチャンスが生まれています。ディズニーがこの目標の実現に向けて重要な第一歩を踏み出したことを高く評価するとともに、ディズニーおよび業界パートナー各社と協力し、統一されたPLFブランドと基準を確立していくことを楽しみにしています。

リーガル・シネワールド・グループのCEO兼ディレクターであるエドゥアルド・アクナ氏も称賛しています。

これは長年待ち望まれていたことであり、ディズニーが映画ファンを最高の映画館へと導く先頭に立っていることを大変嬉しく思います。統一されたブランドを持つことで、観客は映画館のドアをくぐった瞬間から、素晴らしい映画体験ができると確信できるでしょう。

シネマ・ユナイテッドの代表、マイケル・オレアリー氏は、「ディズニーが、今日の映画ファンが楽しめる多種多様な映画体験を推進するリーダーシップを発揮していることを高く評価します。私たちは、世界中の観客が地元の映画館で利用できる数多くの選択肢を認識していることを確認する必要があります」と、こちらもインフィニティ・ヴィジョンを評価しました。

しかし大型スクリーンの先駆者でインフィニティ・ヴィジョンと競合する可能性のあるIMAXのCFO、ナターシャ・フェルナンデス氏は、「我々の見解では、これは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にIMAXプラットフォームやブランドがないという事実を相殺しようとするマーケティング戦略だと考えています。消費者がこれまで手に入れられなかったような新しいものは何も提供していません」と発言。

さらに、「マーベルファンは、映画鑑賞に非常に精通し、最も目の肥えた映画ファンの一人です。そして、私たちが世界中のプレミアムシネマで揺るぎないリーダーであるのには理由があります。映画製作者との関係において、私たちに匹敵する企業は他にありません」と付け加えています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Disney Ramping Up Infinity Vision For Upcoming Tentpoles; ‘Avengers: Endgame’ Re-Release Gets New Title – CineEurope

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、冒頭18分がイベントで上映されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の冒頭18分がバルセロナのイベント会場で上映されたと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ヨーロッパ映画の振興35周年を祝うイベント CineEurope の会場で、「ブランニューデイ」の冒頭18分が上映されたとの事。

今のところその内容の詳細は分かっていませんが、CBMの報告によると「映像はピーター・パーカーが自分のアパートで、 『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事以降、自分の身に何が起こったのかを語る場面から始まる。続いて、スパイダーマンがタランチュラ、ブーメラン、ラムロッドなど様々な悪役と戦う長尺のモンタージュが続くが、セイディー・シンク演じる謎のキャラクターの姿や言及は一切ない」との事。

したがってこの18分間は予告の映像の拡張バージョンのようなもので、大きなサプライズなどもなく比較的穏やかなスタートとなるようです。

ソニー・フランスはプレスツアーでヨーロッパを訪問しているトム・ホランドさんらの姿を紹介しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、グッズリークで予告未登場ヴィランのデザインが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のグッズの画像がSNSに登場し、これまでの予告に登場していないキャラクターのデザインが明らかとなりました。

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Blokees のアクションフィギュアの画像がSNSに登場、4人のヴィランが発売予定になっているようです。

このうち、ブーメラン、タランチュラ、スコーピオンは予告映像でみたものと同じデザインになっているようで、残る一人、トゥームストーンも映画版に基づいたデザインになっているのではと予想されています。そしてそれは近年のコミック版のデザインにも準じているようです。

©MARVEL,Disney

トゥームストーンは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピンが失脚したニューヨークの裏社会を新たに牛耳る可能性があるギャングであり、「ボーン・アゲイン」シーズン3や今後のスパイダーマン映画など、しばらくの間の脅威になるのではとも予想されています。

あるいは、スパイダーマンの活躍を振り返るモンタージュシーンで一瞬で退場するかもしれません。

また、補足として、最近の映画である「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では予告で紹介されていたにも関わらず、劇場公開バージョンで全カットされたキャラがいた事を思い出しても、トゥームストーンだけでなく他のキャラクターも「ブランニューデイ」への登場が約束されているとは言い切れないかもしれません。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、蘭ソニーが17日に特別な発表を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾トレーラー映像のリークと削除が続く中、オランダのソニー・ピクチャーズ公式アカウントが来週17日に特別な発表がある事を予告しました。

トム・ホランド、ゼンデイヤ、そして世界中のファンと一緒に、特別な発表会に参加しましょう。このイベントでは、様々なスパイダーマン体験、写真撮影の機会、ライブエンターテイメント、そして驚きのフィナーレが用意されています。お見逃しなく!

画像では17日にアムステルダムでグローバルファンイベントを開催するとアナウンス。

17日は第2弾トレーラーの公開が噂されている日で、海外ファンはこのイベント中に第2弾トレーラーの同時視聴が行われるのではないか、つまり噂が真実だという事を裏付けているイベントなのではと勘ぐっています。

その真偽はともかくとして、17日にこのイベントで「特別な発表」が行われればそれはすぐにSNSで共有されるだろうと予想。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のサプライズのようにならないことが懸念されていますが、うまくいけば来週には新しい話題に夢中になる時間が訪れるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリーク、セイディー・シンクさんの役は?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなグッズ画像が流出しています。これにはセイディー・シンクさんの謎のキャラクターの写真も含まれていますが、その真偽は不明となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

SNSに流出しているのはバッグクリップの商品画像。

スパイダーマンのウィンターギアバージョンが用意されている他、スマートハルクと別にハルクも用意されているようで、劇中でハルクが暴れまわるという噂を裏付けているようにも見えます。ヴィランは予告で確認されたものや噂どおりのものでこれといって特筆すべき事もありませんが、ザ・ハンドの女性リーダーはレッドニンジャと表記されているだけで、名前は与えられていない事が伺えます。

この商品のシークレット枠として、セイディー・シンクさんのキャラが用意されているとも報告。

しかしこの画像はAIによるものだと指摘されつつも、数名のスクーパーはこれが「本物をベースにAIで加工されたもの」だと主張しています。どの部分が本物でどの部分がフェイクかは分かっておらず、今の所シンクさんのキャラに関しては信用しないほうがいいかもしれません。

セイディー・シンクさんはジーン・グレイを演じていると考えられていますが、過去には他にもシャスラ、スパイダー・クイーン、メイデイ・パーカー、レイチェル・コール=アルベス、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスなどを演じているとも報じられてきました。

第2弾予告でもシンクさんの役は明かされないとされている他、「ブランニューデイ」本編でも明かされないまま終わるとも考えられており、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、あるいはもっと先に重要になるキャラクターであるとも言われています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、サプライズの詳細に世界が落胆

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が先日予告していたサプライズの詳細が判明しました。日本時間の2026年6月2日の22時、予告された時刻に現地ロンドンではポップアップイベントが開催されました。

昨日のサプライズ予告が行われた投稿に記載されていた住所にあるコーヒーショップにて、「ドゥームズデイ」のポップアップイベントが開催。

コラボドリンクの「ドム・ラトヴェリア」などが販売された他、写真撮影や握手会なども行われたと言います。

しかし海外メディア CBM は、「参加した”ファン”の多くがAGBOに招待されていたようで、これは明らかにマーケティング戦略の一環だったということだ」と報告。一種のヤラセだと批判しました。

IGN などは監督のサプライズ予告をする記事を「トレーラー公開」としていた事で、世界中の多くのファンの反感を買ったようです。

残念ながら懸念していた通り、現地限定のイベントに終わってしまった今回のサプライズ予告。

SXSW London 2026 のパネル内でも予告公開はなかったようで、次に期待出来る大きなイベントは2026年7月23日~26日に開催予定のサンディエゴ・コミコン2026となっている他、7月18日に公開されるのではとも考えられています。

※追記 ↓↓↓

なお、このイベントで用意されていたメニュー表はコミックのイースターエッグが詰まったものであった事が判明。

Fortunov = ドゥームが打倒した王家

The Rapprochement = ラトヴェリアの伝統的な祝日/祭り。

Cynthia’s Blend = ヴィクター・フォン・ドゥームの母、シンシア・フォン・ドゥームにちなんで名付けられた。

Zefiro = ドゥームが育ったロマの部族

Hassenstadt = ドゥームが後に「ドゥームシュタット」と改名した本来の首都。

これらも映画で参照されるのでしょうか。

※追記 ここまで ↑↑↑

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督が本日中のサプライズを予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が Instagram を更新し、本日、サプライズを行う事を予告しました。本日は映画や音楽などの複合フェスである SXSW がロンドンで開催される予定で、兄弟はそこに登壇する予定です。

二人はドクター・ドゥームのキャラアイコンと思しき画像に以下のような文言を添えて投稿。

#DomLatveria
4b Holywell Ln
London
EC2A 3ET

Starts June 2nd at 10am BST.
Surprise at 2pm BST.

監督らはこのイベント中、ふたつのパネルに出演予定で、このいずれかで最新の予告映像が公開されるのではないかと見られています。

・Deadline Live Studio: CLOSE UP – AGBO(英国夏時間午後2時15分/日本時間午後10時15分)

・Building Artistic Universes Without Borders(英国夏時間午後3時45分/日本時間午後11時45分)

その後、日本時間の夜中には「インフィニティ・ウォー」の再上映会も予定されています。

サプライズは「2pm BST」に行われると監督は投稿しており、日本時間の本日22時に何かが起こるようです。

ただし、監督の投稿には「4b Holywell Ln London EC2A 3ET」と住所が記載されており、これはイベント会場の住所というわけでもなく、Googleマップによるとコーヒーショップと向かいに駐車場が見える場所。

したがって、サプライズとはオンラインで予告が公開されるというような類のものではなく、この住所の場所で何らかのイベントのようなものが開催されるのかもしれません。

映画の公開時期から考えてトレーラー映像の公開はそもそもサプライズではなく妥当な時期であり、監督が予告しているサプライズとは別にトレーラーが公開されるという可能性ももちろん残されています。

いずれにしても日本時間の今夜、新しい情報が発表される可能性がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなポスターが発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなポスターが発見されたと報じられています。この新ポスターでは最初に公開された予告には登場していなかったハルクの姿が描かれています。

スパイダーマンとハルクが対決するというウワサが事実である事を認めるような構図のポスターですが、噂のグレイハルクではなく、MCUでもお馴染みの昔ながらのハルクという印象のアート。

しかし下部の目元のアップは灰色がかっているという指摘もあり、劇中で緑から灰色へと変化する描写があるのかもしれません。

一方でこれは生成AIによるものだという指摘も。いくつかの不自然な部分があるとされています。

とは言え、元の投稿者はアメリカのスーパーチェーン店 Meijer で販売されているものと報告しており、これに対して「売っていない」と反論するコメントは見当たらず。(公平に言えば、実際に売っていたという確認の報告もありません。)

人間のアーティストが失敗するケースも無いわけがなく、不自然だからと言ってAIによるものだと断言する事も出来ません。過去には「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のメインアートでテン・リングスが11個あるという痛恨の失敗もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-discoverd-11th-ring/”]

このポスターが実際に真実のものであれば、近々の公開が期待される第2弾予告で動くハルクの映像が久しぶりに見られるかもしれません。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスに敗北して以降、なりを潜めていたハルクがなぜ戻ってくることになるのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、最新の玩具リークで噂のキャラが確定か、新たなヴィランの登場も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はこれまでのMCU作品の中でも過去最大級の噂のオンパレードになっていますが、最新の玩具情報によると、そのうちの一人のキャラクターの登場が確定しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

最新のレポートによると、ハズブロ社が発売するフィギュア「マーベルレジェンド」シリーズの最新作で「ドゥームズデイ」関連商品の第一弾として以下のラインナップが準備されているとの事。

この報告が事実だとすれば、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンが映画に登場する事が確定という事に。

さらに言えば、これらのフィギュア新商品のラインナップは7月開催予定のサンディエゴ・コミコンで発表されるとの事で、もともと「ドゥームズデイ」のビッグサプライズとして劇場公開まで秘密にする内容ではない事がうかがえるようです。

トビー・スパイディは映画のオープニングを飾ると噂されていますが、それに関連して新しいレポートも。

海外スクーパーのMTTSH 氏によると、「『ドゥームズデイ』におけるトビーのアースでは、ドクター・オクトパスを含め、他のキャラクターも戦っている」とし、ドクター・オクトパスたちもインカージョンに対抗しようとする事を報告しました。

ドクター・オクトパス役のアルフレッド・モリーナさんはつい先日のインタビューで再演の意思がある事を示し、オファーが来れば間違いなくまた演じるとしていましたが、実はもう既に撮影しているという事だったのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-alfred-molina-wants-to-return-doctor-octopus/”]

まずは7月のコミコンに注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。