ドラマ「ヴィジョンクエスト」はMCUにインヒューマンズを導入する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」はウルトロンの再登場や、ワンダとヴィジョンの息子トミーが帰ってくる事が注目されていますが、最近になってこのドラマにインヒューマンが登場する可能性が浮上してきています。

BoxLunch のオンラインストアで「ヴィジョンクエスト」のTシャツの販売がスタート。

このTシャツはドラマのロゴと、「ハードドライブ」というロゴがあしらわれており、商品説明欄には「ハードドライブ」は「レーシングロゴ」と記載されています。

現時点でこの「ハードドライブ」が何を指しているかは不明ですが、コミックには同名のインヒューマンがいる事で、「ヴィジョンクエスト」はインヒューマンズを本格的に復活させようとしているのかもしれないと、ファンの新たな興味を掻き立てています。

コミックのハードドライブは1991年の「X-FACTOR」で初登場したインヒューマンのサイボーグで、アポカリプスに使えるダークライダーズの一員でした。

ハードドライブはほぼあらゆる種類のテクノロジーと融合することができ、情報をダウンロードしたり、他のテクノロジーを自身の体内に統合したりすることが可能なキャラクターでした。

彼はX-MENの関連コミックのヴィランとして登場するものの、ミュータントではなくインヒューマンであり、クリー人に遺伝子操作された人々の末裔でした。

なお、コミック上でハードドライブとヴィジョンの間に関連性はありませんが、どちらも人間と機械の中間の存在であるという点では似ていると言えそうです。

「ハードドライブ」というロゴがドラマの中でどのような意味を持つのかは現時点で不明ですが、単なる小さなイースターエッグを商品化するとも思えず、ある程度重要な意味を持つのではないかと疑われています。

過去には米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があると報じられていた事もあり、「ヴィジョンクエスト」にインヒューマンが登場する事がその噂と繋がっているのかもしれません。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のフィギュア新作発表でかつてのリークが本物だった可能性が浮上

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして、Funko POP!より、新作となるドクター・ドゥームのフィギュアが発表されました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

1月にSNS上に現れたPOPの流出画像は、未発表のキャラクターをいくつか含んでおり、物語に関わるネタバレを含む内容だとされていました。

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しかし、スクープを取り扱う数名はこれがAIや人の手で作られた偽物である可能性が高いとも指摘していました。

ただ、今回公式発表されたドクター・ドゥームは1月の画像とかなり似ており、目の色が異なる事と、組んだ腕が左右逆になっているといった微妙な違いしかなく、フェイクだとされた画像は商品のプロトタイプだった疑惑が浮上しています。

過去のリークがフェイクではなくプロトタイプだったのであれば、ここに掲載されていた他のキャラクターたちも実際の商品として発売される計画のはずで、このラインナップは実際の映画に登場する可能性が高いという事に。

この画像が流出した際もラインナップの中にバイナリーがいる事が注目され、公式発表のないこのキャラクターが映画に登場するのかどうかファンは議論していました。

「ザ・マーベルズ」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に続くワンシーンだと考えられていたものの、最近ではマリア・ランボーとモニカ・ランボーの親娘は「ドゥームズデイ」の画面外で死亡して物語が進行すると噂されています。

しかしフィギュアが作られているという事は、ラシャーナ・リンチさんが演じるマリア・ランボー、その変異体のバイナリーも映画に登場する、少なくとも開発当時その計画があった事になるのかもしれません。

「ザ・マーベルズ」後のインタビューでラシャーナ・リンチさんはその後の展開について質問された際、「文字通り、何も知らないんです。このキャラクターの展開はすべてその都度決まって来ました。だから『キャプテン・マーベル』の時はそのことだけを知っていて、次に『ドクター・ストレンジ』の時もその映画の内容だけを知っていて、そして『ザ・マーベルズ』の時もそうでした。その作品の脚本すらもらっていなかったし、ただその瞬間を過ごしただけなんです。皆さんが知っていることと同じことしか知らないんです」とコメントしていました。

かつての「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同様に、「ドゥームズデイ」も各シーンの取捨選択が迫られているはずですが、最終的な完成版にバイナリーが残っているのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新グッズ発表でドクター・ドゥームが手にする装置が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から、アイアンスタジオの新作スタチューとして発売されるドクター・ドゥームの画像が公開されました。予告で見られるドクター・ドゥームに忠実なデザインの彫像ですが、その手には見慣れない装置があり、注目されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

投稿によると、このスタチューにはドクター・ドゥームの換装用の腕パーツが3つ付属しており、一つは本を持ったもの、一つは開いた手、もう一つはこの謎のデバイスを握ったものになっているとの事。

有力な理論では、これがアルティメット・ナリファイア、すなわちファンタスティック・フォーのデバイスで、宇宙全体を消滅させる能力を持つものだとされています。

そしてもう一つの別の理論では、これが代わりにヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォーズ」に登場する、世界の図書館「ライブラリ・オブ・ワールズ」への鍵で、ドゥームのバトルワールド準備に関連している可能性があるとされています。

アルティメット・ナリファイアは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の開発中に、一度会議で出てきたと明かされていますが、「ドゥームズデイ」への関連はあまり耳にする事はありません。

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図書館が登場する噂も一時期ありましたが、元投稿も削除され、あまり有力視はされていませんでした。

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今回の画像の装置の詳細はまだわかっていませんが、海外メディア CBM は元画像のファイル名が「white-1-key」であると報告。形状的にもやはり何かの鍵であるようですが、マルチバースの全てが記されている図書館への扉が開かれる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ゴーストライダー」公開日確定、ディズニーが2029年にMCU作品を1本追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、2028年公開作品として5月5日の「X-MEN」を皮切りに、「ゴーストライダー」と「ブラックパンサー3」が公開されることがサンディエゴ・コミコン2026にて発表されていました。

コミコンでは「ゴーストライダー」の公開日は発表されていませんでしたが、当初ディズニーが計画していたカレンダーより、確保されていた3つの公開日から消去法で7月28日になると推測されていました。

これが先日のD23の発表にて正しかった事が判明。

2028年は5月5日に「X-MEN」、7月28日に「ゴーストライダー」、12月15日に「ブラックパンサー3」となりましたが、ディズニーはさらに2029年にMCUの映画を1本追加する事を発表。これにより、2029年は合計3本のMCU映画が公開される計画になります。

ただし日付に関する報道はやや情報が錯綜しており、Variety などは 2029年11月9日、CBM は 2029年11月11日としていますが、おそらく後者は何かの誤りだと考えられそうです。

この3本はいずれもタイトル未定で、候補とされているのは「シャン・チー2」「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.4」「ファンタスティック・フォー2」などの続編映画や「ミッドナイトサンズ」などの新規タイトルなど。そして凍結中とされている「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」などが再始動する可能性もあるかもしれません。

「スパイダーマン5」なども公開される可能性がありますが、そちらの公開日の発表はソニー・ピクチャーズから行われるはずで、ここでは候補となりえません。

ディズニーは2024年、当時のCEOだったボブ・アイガー氏が量より質だとして「映画の製作本数も年間4本から2本、最大で3本に減らすつもりです」と発表していましたが、現CEOのジョシュ・ダマロ氏はその最大数で2028年と2029年を駆け抜ける事を決めたようです。

とは言えダマロ氏は就任当日に1000人規模の大量解雇を実施しており、MCU関連の会社からも相当数が去ったと報じられています。制作人数が減った事が質にどのような影響を与えるかは未知数な部分もあり、「エンドゲーム」で盛り上がった熱が冷めたあと、フェーズ4の出だしがうまく行かなかった事と比べて、「シークレット・ウォーズ」後のフェーズ7がどのように展開していくのか注目です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、RDJさんがヒーローたちの新しい人生をほのめかす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、新たな舞台裏写真を公開しました。

先週末に開催されたイベント、D23の舞台裏写真の中で、RDJさんは多数のパッチワークが施された服を着用しています。

これらのいくつかを取り上げると「ロジャース・ロト・ルーター」「ボブのストレージ・ヴォイド」「シャン・チーのワッシャーリング」「サンダーボルト・タイヤ」「リードの修理店」や「サノスの切り株粉砕店」といった架空の店名が書かれています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストから「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の冒頭にかけて、コミックの「シークレット・ウォーズ」で行われたように最後のインカージョンによって全てのマルチバースが破壊され、新しくバトルワールドという新世界が誕生、そこでは多くのキャラが以前の宇宙の記憶を失い、新たな生活を始めていると推測されています。

RDJさんが見せたこのパッチに書かれた店名は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での各ヒーローたちの新しい人生をほのめかしているのでしょうか。

これが映画に則した設定なのか、イースターエッグ的なお遊びなのかは今後の撮影の目撃情報などから分かってくるかもしれません。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して以前に「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」と予告していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の映像公開、香港、上海もアップデート予定

ウォルト・ディズニーが先週末に開催したイベント D23 の中で、ディズニーランドのアベンジャーズ・キャンパスに設置される新アトラクション「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の映像を公開しました。

現在、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)をテーマにした新たなアトラクションの建設が進められており、これによりアベンジャーズ・キャンパスの敷地面積は2倍になります。以前発表された通り、カリフォルニア・アドベンチャーのアベンジャーズ・キャンパスには2つの新しいアトラクションが登場し、どちらも2028年にオープン予定です。そのうちの「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の舞台裏映像が公開されました。

このアトラクションでは、ゲストはアベンジャーズを再結成し、キング・サノスと戦うミッションに挑むことになります。イマン・ヴェラーニさんが演じるミズ・マーベルによるミッション前のブリーフィングから旅が始まり、アスガルド、ワカンダ、ニューヨークといった象徴的な場所へと冒険の旅が続くと公式は説明。

このアトラクションでは、ジェレミー・レナーさんが演じるホークアイ、 アンソニー・マッキーさん演じるキャプテン・アメリカ、 クリス・ヘムズワースさん演じるソー、 ロバート・ダウニー・ジュニアさん演じるアイアンマンなど、お馴染みのヒーローたちがそれぞれの役を再び演じる予定だとしています 。

「ホークアイ」シーズン2のギャラで揉めたと発言していたジェレミー・レナーさんが登場するのはやや意外な展開ですが、このアトラクションのための収録がいつ行われたのかは分かっておらず、確執が解消されたのかは分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-s2-jeremy-renner-turned-down/”]

マーベルは公式サイトでもうひとつオープン予定のアトラクション「スターク・フライト・ラボ」のイメージアートを公開。こちらもアイアンマンと新キャプテン・アメリカが登場する他、ブリー・ラーソンさんのキャプテン・マーベルも登場し、アベンジャーズの飛行訓練を体験出来ると言います。

また、上海ディズニーリゾートに、スパイダーマンをテーマにした名称未定の新しいエリアがオープン予定。これは、スパイダーマンだけに特化した世界初のエリアとなります。そこでは、ワールドワイド・エンジニアリング・ブリゲード(WEB)の上海支部が新たに開設され、ピーター・パーカーとその仲間たちが、新しいジェットコースターの建設を支援するスパイダーボットを新たに開発した、という設定のもと新たな体験が出来るようです。

そして香港ディズニーランドでは、トゥモローランドのスターク・エキスポのスカイラインを一変させる新たなアベンジャーズ・パビリオンが現在建設中。このタワーには、スターク・インダストリーズをはじめとする優秀な人材(ピーター・パーカーなど)が、悪の勢力の関心を惹きつける実験や技術革新を行うアベンジャーズ研究試験ラボが設置されます。ここから、ゲストはワカンダやアスガルドなど、様々な世界を巡る冒険へと旅立つことになると言います。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イベントにヒュー・ジャックマンさんがビデオ乱入で「出てもいいよ」

ディズニーが開催中のD23のイベント会場に、ウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンさんがビデオ出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にライアン・レイノルズさんと一緒に出演したいとコメントしました。

ヒュー・ジャックマンさんは画面外のライアン・レイノルズさんと次のようなやり取りを展開。

HJ:おい、これのやり方、わからないよ。

RR:もう俺の分は終わってるだろ。まあ、デッドプールとスパイダーマン、それにウルヴァリン以外の文字通り全員ってのが何なのか、答えてくれる?

HJ:お前、何様なんだ?どういうこと?それ、傷つくし意地悪だぞ。それが問題なんだ。なんでここに座ってるんだ?

咳払い。

HJ:やあ、ケヴィン。やあ、D23。みんな、楽しんでるといいな。ただ、えっと、ちょっと様子を見に来ただけなんだ。全くの思いつきでさ。で、えっと、もしかして、助けが必要じゃないかと思って。キャストを、揃える。揃えるよね。キャストを。

RR:キャストを揃えるって?おい、あいつら、28人くらいいるだろ。なんで俺たちが必要なんだよ?

HJ:だって俺たちは「ゴールデン・ワンズ」だからさ。俺たちは特別なんだ。

RR:クソみたいな台本通りにやれよ。

HJ:で、とにかく、もしキャストを揃えるのに手助けが必要なら、俺、えっと、ぜひ参加したいな。それに、どうかな、ライアンを説得して、『ドゥームズデイ』に出演させられるかもしれない。でも、無理強いはしないよ。

RR:マジで、お前大嫌いだよ、おい。

デッドプールはコミコンで仲間外れにされた事にへそを曲げているのか乗り気ではないようで、アベンジャーズは人手が多いから参加する必要はないとしましたが、ウルヴァリンはケヴィン・ファイギ社長に出演してもいいと語りました。

噂ではウルヴァリンもデッドプールも登場するとされていますが、このプロモーションは何を意味しているのか、今後の展開にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ワールドプレミア1時間前に関係者が秘密を漏洩か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のワールドプレミアイベントがロサンゼルスで開催され、イベントに参加していた制作関係者がインタビューで本作の公開されていない秘密を明かしてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





「ブランニューデイ」の公式サウンドトラックに収録されている楽曲「oh yeah?」を手掛けたシンガーソングライターのスティーブ・レイシーさんは、インタビュアーから「この映画のお気に入りのキャラクター」について尋ねられ、「ネタバレなしで」と念を押されたにも関わらず次のように話しました。

「ジーンですね。ジーンが好きなんです。彼女は悪役だけど、彼女の狂気には理由があります。彼女が、そのキャラクターが好きなんです」と、ここまで公式の発表がなかったジーン、大きな噂でもあったジーン・グレイが本作にいる事を、映画公開のわずか一時間前にバラしてしまったと注目されました。

ただし、一部ファンは「(MCUは)俳優でも事前に見せてもらえるケースが少ないのに、楽曲提供ぐらいで全てを知らされているとは思えない」「噂にあえて乗っかっている」「ジーン・グレイでは無くジーン・デウォルフでは」など、レイシーさんが勘違いやファンの楽しみを守るためにあえて嘘をついている可能性もあると考えているようです。

先週、主演を務めるトム・ホランドさんはインタビューで「ジーン・グレイは登場しませんよ」と述べていましたが、数日後には誰が真実を述べているのか、自分の目で確認する事が出来るでしょう。

また、監督はセイディー・シンクさんの秘密の役よりも大きな秘密がこの映画にはたくさんあるとも予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-final-trailer-and-director-teases-more-surprise/”]

ワールドプレミアイベントの様子は以下でライブ配信されていました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ライアン・レイノルズさんがサプライズの舞台裏を公開

先日開催されたサンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオのパネルにサプライズで登場したライアン・レイノルズさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のPRイベントの一日の舞台裏映像を公開しました。

レイノルズさんは「何年も前、ファンたちのおかげで『デッドプール』は世に出ることができました。昨日、第1作の公開から10年、『デッドプール&ウルヴァリン』の公開からちょうど2年が経ちましたが、この世界にこれほどの喜びをもたらしてくれる、妥協なき情熱を持つ皆さんと共に#SDCCの会場にいられたことを、心から幸運に感じました」と感謝のコメントを添えて写真や動画を投稿。

RDJさんたちとのやり取りの最中も「コスプレイヤーのリッキー」を一貫していましたが、セキュリティもつけずに会場内を練り歩くグレイ・デッドプールがレイノルズさん本人だとわかったファンはどれほどいたのでしょうか。

デッドプールは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場すると噂されていますが、撮影が目撃されたわけでもなく、今のところは正式に認められていません。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、玩具リークでウルトロンの初見が明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のファンコポップフィギュアシリーズの新作画像がリークされ、本作に登場するキャラクターの外見が判明したかもしれません。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

こういった玩具は実際の作品のヴィジュアルを反映する事もあれば、まったくそうでない事もあるため、必ずしもこの通りになるという保証はありません。玩具の発売時期が映画の公開やドラマの配信とほぼ同時であればなおさらで、ネタバレ防止のためにスタジオからほとんど情報をもらえずにメーカーが独自でデザインするケースもあります。

今回流出したのはヴィジョンとウルトロンのフィギュア。

ヴィジョンは「ワンダヴィジョン」でみたスーツ姿の雰囲気もありつつと言う感じで、ウルトロンはおじいちゃんのような人間態のデザインになっているようです。

ヴィジョンはもともとウルトロンの新しいボディとして作られたいわば息子のような存在で、そのヴィジョンにはビリーとトミーという息子が生まれた事を考慮して、ウルトロンがおじいちゃんというポジションになるのはあながち間違いではありません。

ウルトロンのメガネがヘックス(六角形)になっているのは「ワンダヴィジョン」におけるワンダのヘックスとなんらかの関係があるのでしょうか。

本作は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がる重要なピースとも言われており、ディズニープラス加入者は必見となりそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。