映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ワールドプレミア1時間前に関係者が秘密を漏洩か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のワールドプレミアイベントがロサンゼルスで開催され、イベントに参加していた制作関係者がインタビューで本作の公開されていない秘密を明かしてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





「ブランニューデイ」の公式サウンドトラックに収録されている楽曲「oh yeah?」を手掛けたシンガーソングライターのスティーブ・レイシーさんは、インタビュアーから「この映画のお気に入りのキャラクター」について尋ねられ、「ネタバレなしで」と念を押されたにも関わらず次のように話しました。

「ジーンですね。ジーンが好きなんです。彼女は悪役だけど、彼女の狂気には理由があります。彼女が、そのキャラクターが好きなんです」と、ここまで公式の発表がなかったジーン、大きな噂でもあったジーン・グレイが本作にいる事を、映画公開のわずか一時間前にバラしてしまったと注目されました。

ただし、一部ファンは「(MCUは)俳優でも事前に見せてもらえるケースが少ないのに、楽曲提供ぐらいで全てを知らされているとは思えない」「噂にあえて乗っかっている」「ジーン・グレイでは無くジーン・デウォルフでは」など、レイシーさんが勘違いやファンの楽しみを守るためにあえて嘘をついている可能性もあると考えているようです。

先週、主演を務めるトム・ホランドさんはインタビューで「ジーン・グレイは登場しませんよ」と述べていましたが、数日後には誰が真実を述べているのか、自分の目で確認する事が出来るでしょう。

また、監督はセイディー・シンクさんの秘密の役よりも大きな秘密がこの映画にはたくさんあるとも予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-final-trailer-and-director-teases-more-surprise/”]

ワールドプレミアイベントの様子は以下でライブ配信されていました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ライアン・レイノルズさんがサプライズの舞台裏を公開

先日開催されたサンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオのパネルにサプライズで登場したライアン・レイノルズさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のPRイベントの一日の舞台裏映像を公開しました。

レイノルズさんは「何年も前、ファンたちのおかげで『デッドプール』は世に出ることができました。昨日、第1作の公開から10年、『デッドプール&ウルヴァリン』の公開からちょうど2年が経ちましたが、この世界にこれほどの喜びをもたらしてくれる、妥協なき情熱を持つ皆さんと共に#SDCCの会場にいられたことを、心から幸運に感じました」と感謝のコメントを添えて写真や動画を投稿。

RDJさんたちとのやり取りの最中も「コスプレイヤーのリッキー」を一貫していましたが、セキュリティもつけずに会場内を練り歩くグレイ・デッドプールがレイノルズさん本人だとわかったファンはどれほどいたのでしょうか。

デッドプールは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場すると噂されていますが、撮影が目撃されたわけでもなく、今のところは正式に認められていません。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、玩具リークでウルトロンの初見が明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のファンコポップフィギュアシリーズの新作画像がリークされ、本作に登場するキャラクターの外見が判明したかもしれません。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

こういった玩具は実際の作品のヴィジュアルを反映する事もあれば、まったくそうでない事もあるため、必ずしもこの通りになるという保証はありません。玩具の発売時期が映画の公開やドラマの配信とほぼ同時であればなおさらで、ネタバレ防止のためにスタジオからほとんど情報をもらえずにメーカーが独自でデザインするケースもあります。

今回流出したのはヴィジョンとウルトロンのフィギュア。

ヴィジョンは「ワンダヴィジョン」でみたスーツ姿の雰囲気もありつつと言う感じで、ウルトロンはおじいちゃんのような人間態のデザインになっているようです。

ヴィジョンはもともとウルトロンの新しいボディとして作られたいわば息子のような存在で、そのヴィジョンにはビリーとトミーという息子が生まれた事を考慮して、ウルトロンがおじいちゃんというポジションになるのはあながち間違いではありません。

ウルトロンのメガネがヘックス(六角形)になっているのは「ワンダヴィジョン」におけるワンダのヘックスとなんらかの関係があるのでしょうか。

本作は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がる重要なピースとも言われており、ディズニープラス加入者は必見となりそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、秘密の暗号が解読されたと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の秘密の暗号が解読出来たと報じられました。サンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオパネルに登壇したRDJさんの衣装には、独特の文字が羅列されていました。

海外メディア popverse の記者は、RDJさんの衣装に刻まれた文字の解読に成功したと報告。ひとつだけ解読出来ないワードがあったとしつつも、その解法についても説明しています。

この文字を読むにあたって重要だったのは、世界中をがっかりさせたサプライズとして話題になった「ドゥームズデイ」のポップアップイベントだったと言います。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-surprise-details/”]

このイベントで使用されたメニューなどに書かれていた文字、ルーン文字にも似た仮称ラトベリア文字はコミコンでRDJさんが着用していた衣装に施された文字と一致していると言います。

つまり、期待外れだと批判されたイベントでは「暗号を解く鍵」が配られていたのだと記者は主張。これだけで全ての文字が読めるわけではないとしつつ、ラトベリア文字のひとつひとつはそれぞれアルファベットひとつに対応しているとし、「ドム・ラトベリア」のパッケージから「T」と「E」がはっきりしている事、そしてRDJさんの袖口に「T-謎文字-E」となっておりこの文字がHで「THE」であると推測したといいます。

このような解法はRDJさんが主演をつとめていたデヴィッド・フィンチャー監督の映画「ゾディアック」に採用されていたもので、その映画を見たきっかけで思いついたと注釈を入れています。

この方法で一文字ずつ置き換えていった結果、一部例外を感じるもののある程度解読出来たとして次のように報告。

RDJさんの右の襟(念のため言っておきますが、右ですと注釈)から始まるメッセージは上から下まで「THERE IS NO PROMISE OF TOMORRO(明日の約束はない)」と書かれているとの事。Wが抜けていることは承知で、ラトベリア語は英語に非常に近いものの、完全に一致するわけではないことを覚えておいてくださいと報告。その例として、上のDom Latveriaのパッケージにある「coffee」の綴りは「KAVI」になっていると指摘しています。

次に、ジャケットにはフロントポケットの折り目が2つあり、左側には「JUSTICE」、右側には「REVENGE」と書かれています。これは、映画におけるドゥームの動機について、非常に曖昧なヒントを与えていると指摘。

続いて、手首に書かれたメッセージについて右袖には「TO THE VICTOR」、左袖には「GO THE SPOILS」と書かれていると主張。ヴィクターとはドクター・ドゥームの本名ヴィクター・フォン・ドゥームを指しているのは間違いないでしょう。

そして服の左側、胸ポケットのすぐ上に文字は解読には至らなかったといいます。

「その単語にはラトベリア語のLとOの記号が含まれており、少なくとも4文字であることはわかりますが、それ以上はわかりません。残念ながら、翻訳できない記号が2つあり、RDJさんの左の襟で隠れている文字が他にもあるように見えるという問題がある」と氏は説明しました。

現状でわかっていないラトベリア文字は、アルファベットのB、Q、W、X、Y、Zに対応するものだとも言います。またWは前述の通り、そもそも無いだろうとも。

新しい舞台裏写真などが公開されれば、全てが解読できる可能性がありますが、今のところはこれが限界としています。

現時点でスタジオが正解を発表しているわけではありませんが、海外ファンの多くはこの理論は正しいのではないかと考えているようです。解読結果は映画の大きなネタバレと言えるほどの内容ではなさそうですが、本作におけるドクター・ドゥームの行動理念が正義と復讐だという噂はある程度裏付けられた事になるかもしれません。

予告映像では、RDJさんのドクター・ドゥームがラトベリア語を意識した独特な発音にもなっていました。吹替版ではかつてのアニメ版のように名古屋弁にならないことを祈るばかりです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:I decoded the secret language on Robert Downey Jr.’s Doctor Doom jacket from Marvel Studios’ Hall H Avengers: Doomsday panel so you don’t have to

映画「ゴーストライダー」が2028年公開。ライアン・ゴズリングさんの持ち込みで制作決定

マーベル・スタジオが長らく噂になっていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」を2028年に劇場公開する事を、先日のサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネル内で発表しました。主演を「ラ・ラ・ランド」「バービー」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のライアン・ゴズリングさんが務めることになります。

「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督がメガホンを取る事が発表。2027年の「スター・ウォーズ:スターファイター」のあとに取り掛かると考えられており、ライアン・ゴズリングさんはそのスターウォーズに出演、制作総指揮としても参加し、「ゴーストライダー」の直前にもタッグで仕事をする事に。

イベントでの発表後、海外メディア ComicBook.com とのインタビューでケヴィン・ファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」とコメントし、ライアン・ゴズリングさんのゴーストライダーがコミックで数あるバージョンのどれに該当するかはまだ秘密だとしました。

2022年にライアン・ゴズリングさんがゴーストライダーを演じたがっていると報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-ryan-gosling-casting-rumors-debunk/”]

実際の話し合いがいつ始まったのかは明確ではありませんが、噂が報じられてから実に4年近くが経過しての制作発表となりました。

今回の発表はドラマ「エージェント・オブ・シールド」のガブリエル・ルナさんのゴーストライダーの再登場を期待していたファンにはやや残念なニュースとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-gabriel-luna-interview/”]

この映画がヒットした先に、複数のゴーストライダーが集結する作品が作られる事を期待するしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 劇場公開予定です。

映画「ブラックパンサー3」、デヴィッド・ジョンソンさんを迎えて2028年公開、起用は6ヶ月前に決定

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、現地時間25日に開催されたサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」のタイトルロゴを紹介し、2028年12月15日に劇場公開すると発表しました。

新たなブラックパンサーをデヴィッド・ジョンソンさんが演じることを正式に発表。

監督はこれまでのシリーズ作品と同じく、ライアン・クーグラー監督に決定しました。

イベント後の海外メディア ew とのインタビューで、ファイギ社長はこのキャスティングが決定したのは6ヶ月ほど前の事だと振り返りました。

「本当のところをお教えしましょう。まだ監督探しは始めていませんでした。ライアンは『Sinners』(罪人たち)の制作に取り組んでいて、彼はプロジェクトに全力投球する人ですからね。だから、アカデミー賞キャンペーンが終わってから『Sinners』が公開された後に彼と話し合うつもりだったんです。アカデミー賞が終わるまで待って、ライアンと話し合い、そのプロセスを開始しようと考えていました」

「その企画が始まる1ヶ月半ほど前、彼から電話がかかってきて、『見つけたぞ』と言われたんです。『どういう意味?』と聞くと、『見つけたんだ。デヴィッド・ジョンソンっていう男だよ』って。彼の映画の話も出てきて、私も何本か見たことがあったので、もっと見てみました。すると彼は『会いに行くんだ』と言って、どこかのホテルで人目を忍んで密かに会ったんです。その後、電話がかかってきて、『彼だ、彼こそが適任だ。直感でそう感じた。魂でそう思ったんだ。彼はいい人で、次のブラックパンサーになるんだ』って。鳥肌が立って、少し胸が熱くなって、『やろう』って言ったんです。それで、この秘密を5、6ヶ月間ずっと守ってきたんですよ」

デヴィッド・ジョンソンさん起用の噂は1年ほど前の報道でしたが、実際にジョンソンさんについて話し合いがあったのは半年ほど前の事だったというのが真実のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-david-johnson-as-new-ti-chala-rumor/”]

しかし近頃は新しいブラックパンサー俳優としてダムソン・イドリスさんが有力視されていました。2025年10月のブラックパンサーをフィーチャーした公式ファッションショーでイドリスさんが参加していた事もその噂を後押ししていましたが、意外にも映画に登場するのはデヴィッド・ジョンソンさんという事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-fuels-new-tchalla-rumor/”]

デヴィッド・ジョンソンさんが演じるティ・チャラが「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で明らかになったティ・チャラとナキアの息子が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の時間の中で成長を遂げたのか、別のティ・チャラなのかは現時点でわかっていません。

現在のワカンダ女王でブラックパンサーのシュリを演じるレティーシャ・ライトさんは ew とのインタビューで「デヴィッドとは個人的な繋がりがあるので、その知らせを聞いて本当に嬉しかったです。今日、その出来事が全て実現したのを見て、今でもその余韻に浸っています。私たちは今でもお互いに連絡を取り合っています」と今回のキャスティングに賛同。

3作目映画のシュリについて「彼女は今、その役割と指導力、そして知恵を次世代に引き継ぐ立場にああります。私は本当に楽しい時間を過ごすつもりだし、彼を思いっきりからかうつもりですよ」と語りました。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日 に劇場公開予定です。

ソース:Black Panther 3: David Jonsson Cast Six Months Ago After ‘Secret Meeting’, Kevin Feige Confirms

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベントに自称レイヤーが乱入、会場限定の予告も流出

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベント中にデッドプールの姿をした自称コスプレイヤーが乱入し、会場をわかせました。現地時間25日の土曜日、サンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルで事件は起こりました。

壇上にはマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長、本作のルッソ兄弟監督、そしてロバート・ダウニーJrさんら大勢のスーパースターが勢揃いする中、観客席に「X-FORCE」でおなじみの灰色のデッドプールが登場。

デッドプールは「やあ、僕の名前はリッキー。マジモンのコスプレイヤーなんだ」と前置きしつつ、「まずポール・ラッドに。ソーはどこにいるんだ? なぜ泣いていた?」と「デッドプール&ウルヴァリン」の謎のワンシーンについて質問しました。

これに対しポール・ラッドさんは、「ソーはレクサムのファンだからじゃない?」と回答。レクサムAFCは、ライアン・レイノルズさんが共同オーナーを務めるサッカークラブで、デッドプールは「なぜ泣いていたのか、お前なら知ってるはずだ」と応酬し、観客を笑わせました。

さらにデッドプールは、「映画の発表にしては、ずいぶん金がかかってるじゃないか。撮影はいつ始めるんだ?」と質問。

それに対してかつてアイアンマンを演じ、本作でドクター・ドゥームを演じるRDJさんが「ドゥームズデイの事?もう撮影は終わったよ、ブラザー。周りを見なよ。頭でも打ったのか?」と切り返し、会場をさらに盛り上げました。

「は?もう終わり?嘘だろ?追加撮影も、余った予算もなし?せいぜい土壇場で追加シーンがあるくらいか・・・」と肩を落としたデッドプールは、「質問はもうない。ハッピー・ホーガン、アウディを回してくれ。帰るぞ」と言い放って会場を後にしました。

このデッドプールの正体はイカれたコスプレイヤーではなく、デッドプール役でお馴染みのライアン・レイノルズさん。

「ドゥームズデイ」出演の噂もあるレイノルズさんですが、見事なサプライズとなりました。

会場では先日公開された予告に続いて新たな予告も公開。記事執筆時点で低画質ながら流出と削除が繰り返されていますが、一部まだ見られるところもあるようです。

内容は以下ネタバレ注意です。






映像はスー・ストームのナレーションで開始。

「ヴィクターはいつもその場にいる誰よりも頭が良かった。彼は以前とは違っていた。優しくて、思いやりがあった。彼が愛していたもの全てを奪われてしまった。彼が迷っていることは分かっていたけれど、彼が壊れてしまっているとは気づかなかった」

本作のドクター・ドゥームがファンタスティック・フォーと同じEarth-828の住人である事がこれで確定したと言えそうです。

映像が続き、ドクター・ドゥームがヒーローたちに「お前たちは皆、盗まれた人生を生きてきた。今こそ、それを取り戻さなければならない」と告げる声が流れます。

ソーはドゥームと対峙し、「お前が地獄行きを懇願する頃には、俺がそれを認めてやる」と宣言しますが、ストームブレイカーの一撃は指で止められてしまう、先日の予告にもあったシーンの拡張版。ドゥームは「地獄は俺に従う。なぜなら俺がドゥームだからだ」と答え、倒れたセンチネルの軍団が地面から立ち上がり、ヒーローたちとの決戦が始まる所で予告は終わりました。 

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式アートが公開で3つの勢力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式コンセプトアートが公開されました。上海万博の会場に訪れたスタジオのケヴィン・ファイギ社長がファンの前で登壇し、その際にこのアートが発表されました。

ややわかりにくいですが、ド真ん中にはロキが小さく描かれており、本作での重要性を示しているのかもしれません。

ドクター・ドゥームをメインとしてキャラクターが3つのエリアに分かれて描かれており、作中でのチームアップをほのめかしているようです。

スティーブ・ロジャースが携えているムジョルニアは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でヘラに壊された物のようで、直近では「ソー:ラブ&サンダー」でジェーン・フォスターが使っていたハンマーとなるようです。

会場ではロバート・ダウニーJrさん、クリス・エヴァンスさん、クリス・ヘムズワースさんら、アベンジャーズオリジナルメンバーからのビデオメッセージも公開されたと言います。

内容の詳細は今のところ見当たらず、差し障りのない内容だったのかもしれません。

そして別バージョンのアートも公開。

最初に紹介したアートも含めて、ドクター・ストレンジやスパイダーマンの姿は描かれていません。

ファイギ社長はドクター・ドゥームというキャラクターとそのキャスティングについて、「彼は科学者であり、技術者であり、魔術師であり統治者であり、その複雑さ、その悲劇性、そのキャラクターのカリスマ性を体現するには、世界最高の俳優が必要でした」と述べています。

そして誰もがそうなると感じていたリブート版「X-MEN」の公開時期について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後になると明言されました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

万博でファイギ社長が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のエレーナ・ベロワに言及、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオも発表

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるエレーナ・ベロワについて、上海万博のイベント会場にてコメントしました。

ファイギ社長は「エレーナのファンなら、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』まで楽しみにしていてください。エレーナはあの映画で重要な役割を担います」と予告。

そして「でも、そこまで待てないという方は、もう少し早く別の場所で会えるかもしれませんよ」と「ドゥームズデイ」の前に他作品に登場する事を示唆しました。

ファイギ社長ははっきりと断言しませんでしたが、「ドゥームズデイ」より先に公開されるのは「スパイダーマン:ブランニューデイ」しか残されておらず、今月末に映画館で再会出来ると考えて差し支えなさそうです。

フローレンス・ピューさんが「ブランニューデイ」に出演するという話は2025年の夏頃から報告されており、先週はその内容についても報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-cameo-rumor/”]

撮影の舞台裏写真や動画があるわけではないため、本当に撮影されたのか、撮影された上でカットされずに残っているのかなどの疑問もありましたが、ファイギ社長のコメントは報告内容の真偽はともかくとして、フローレンス・ピューさんのシーンが映画に残されていることを示しているようです。

トム・ホランドさんとフローレンス・ピューさんは2021年末からMCUで共演したいと話しており、その翌年には実際に話し合いを始めていると報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-meeting-florence-pugh-spider-man-black-widow-cross-over/”]

その計画がここで実る事になったのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、アートブックから明らかになったロケット・ラクーンの間接的関与とザ・ハンドのリーダー不在問題

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式アートブックが先日リークされ、いくつかのアートがSNS上に流出していました。今回はその書籍から、さらにふたつの新事実が明らかになったと報じられています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア AIPT(削除済みのためCBMを参照) のレポートによると、「ブランニューデイ」のプロデューサー、エミリー・フォン氏 のコメントとして記載された文章がいくつかの新事実を明らかにしたと紹介。

本作に登場する数々のヴィランについて氏は「ファンが認識できるキャラクターと、ニッチではあるもののニッチすぎないキャラクターを選ぶという、繊細なバランスを取る必要がありました。ピーターが1日か2日で倒したり対処したりできるキャラクターの順番に焦点を当てたかったのです」と説明しています。

さらにフォン氏はザ・ハンドがこれまでリーダー不在の状態だったが、新たな指導者のもとでついにその潜在能力を発揮するかもしれないとコメント。

Netflixのドラマ「デアデビル」で登場したザ・ハンド(ヤミノテ)はシーズン3でエレクトラが頭領となるも、彼女が生死不明となって終わっていました。

彼女の言う「新しい指導者」が誰なのかは明確ではなく、文字通りであればエレクトラではない新しい人物とも取れそうですが、少なくとも組織が建て直されているのは間違いないと言えそうです。

また、本書ではダメージコントロールが、彼らが回収したチタウリ、サカールの技術、そしてロケット・ラクーンの技術から武器を組み立てたと説明しているとの事。

チタウリの武器の回収は「スパイダーマン:ホームカミング」で明確に描かれていましたが、サカールとロケットの技術まで手にしているというのは意外な設定です。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」でサカールの宇宙船が飛来し、主人公たちと交通事故を起こしたため、その船が当局に回収されてしまったと考える事は可能ですが、意外な所から引っ張ってきたなという印象。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのロケット・ラクーンが地球にいたのは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのワカンダでの戦闘と、「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのあまり明確に描かれなかった5年間です。

ロケットは基本的に自分のものを触れられるのが嫌な性格ですが、トニー・スタークの事は高く評価し、共同でガジェット制作するシーンなどもありました。この時の技術がスターク・インダストリーズ経由でダメージコントロールに押収された可能性は考えられますが、この点についても意外な設定として組み込まれたと考えられそうです。

プロデューサーのコメントとは言え、これが制作段階のアイデアか実際の映画に反映された設定であるかは明確ではなく、実際の映画を見るまでは頭の片隅に置いておく程度がいいかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。