映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、秘密の暗号が解読されたと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の秘密の暗号が解読出来たと報じられました。サンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオパネルに登壇したRDJさんの衣装には、独特の文字が羅列されていました。

海外メディア popverse の記者は、RDJさんの衣装に刻まれた文字の解読に成功したと報告。ひとつだけ解読出来ないワードがあったとしつつも、その解法についても説明しています。

この文字を読むにあたって重要だったのは、世界中をがっかりさせたサプライズとして話題になった「ドゥームズデイ」のポップアップイベントだったと言います。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-surprise-details/”]

このイベントで使用されたメニューなどに書かれていた文字、ルーン文字にも似た仮称ラトベリア文字はコミコンでRDJさんが着用していた衣装に施された文字と一致していると言います。

つまり、期待外れだと批判されたイベントでは「暗号を解く鍵」が配られていたのだと記者は主張。これだけで全ての文字が読めるわけではないとしつつ、ラトベリア文字のひとつひとつはそれぞれアルファベットひとつに対応しているとし、「ドム・ラトベリア」のパッケージから「T」と「E」がはっきりしている事、そしてRDJさんの袖口に「T-謎文字-E」となっておりこの文字がHで「THE」であると推測したといいます。

このような解法はRDJさんが主演をつとめていたデヴィッド・フィンチャー監督の映画「ゾディアック」に採用されていたもので、その映画を見たきっかけで思いついたと注釈を入れています。

この方法で一文字ずつ置き換えていった結果、一部例外を感じるもののある程度解読出来たとして次のように報告。

RDJさんの右の襟(念のため言っておきますが、右ですと注釈)から始まるメッセージは上から下まで「THERE IS NO PROMISE OF TOMORRO(明日の約束はない)」と書かれているとの事。Wが抜けていることは承知で、ラトベリア語は英語に非常に近いものの、完全に一致するわけではないことを覚えておいてくださいと報告。その例として、上のDom Latveriaのパッケージにある「coffee」の綴りは「KAVI」になっていると指摘しています。

次に、ジャケットにはフロントポケットの折り目が2つあり、左側には「JUSTICE」、右側には「REVENGE」と書かれています。これは、映画におけるドゥームの動機について、非常に曖昧なヒントを与えていると指摘。

続いて、手首に書かれたメッセージについて右袖には「TO THE VICTOR」、左袖には「GO THE SPOILS」と書かれていると主張。ヴィクターとはドクター・ドゥームの本名ヴィクター・フォン・ドゥームを指しているのは間違いないでしょう。

そして服の左側、胸ポケットのすぐ上に文字は解読には至らなかったといいます。

「その単語にはラトベリア語のLとOの記号が含まれており、少なくとも4文字であることはわかりますが、それ以上はわかりません。残念ながら、翻訳できない記号が2つあり、RDJさんの左の襟で隠れている文字が他にもあるように見えるという問題がある」と氏は説明しました。

現状でわかっていないラトベリア文字は、アルファベットのB、Q、W、X、Y、Zに対応するものだとも言います。またWは前述の通り、そもそも無いだろうとも。

新しい舞台裏写真などが公開されれば、全てが解読できる可能性がありますが、今のところはこれが限界としています。

現時点でスタジオが正解を発表しているわけではありませんが、海外ファンの多くはこの理論は正しいのではないかと考えているようです。解読結果は映画の大きなネタバレと言えるほどの内容ではなさそうですが、本作におけるドクター・ドゥームの行動理念が正義と復讐だという噂はある程度裏付けられた事になるかもしれません。

予告映像では、RDJさんのドクター・ドゥームがラトベリア語を意識した独特な発音にもなっていました。吹替版ではかつてのアニメ版のように名古屋弁にならないことを祈るばかりです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:I decoded the secret language on Robert Downey Jr.’s Doctor Doom jacket from Marvel Studios’ Hall H Avengers: Doomsday panel so you don’t have to

映画「ゴーストライダー」が2028年公開。ライアン・ゴズリングさんの持ち込みで制作決定

マーベル・スタジオが長らく噂になっていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」を2028年に劇場公開する事を、先日のサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネル内で発表しました。主演を「ラ・ラ・ランド」「バービー」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のライアン・ゴズリングさんが務めることになります。

「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督がメガホンを取る事が発表。2027年の「スター・ウォーズ:スターファイター」のあとに取り掛かると考えられており、ライアン・ゴズリングさんはそのスターウォーズに出演、制作総指揮としても参加し、「ゴーストライダー」の直前にもタッグで仕事をする事に。

イベントでの発表後、海外メディア ComicBook.com とのインタビューでケヴィン・ファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」とコメントし、ライアン・ゴズリングさんのゴーストライダーがコミックで数あるバージョンのどれに該当するかはまだ秘密だとしました。

2022年にライアン・ゴズリングさんがゴーストライダーを演じたがっていると報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-ryan-gosling-casting-rumors-debunk/”]

実際の話し合いがいつ始まったのかは明確ではありませんが、噂が報じられてから実に4年近くが経過しての制作発表となりました。

今回の発表はドラマ「エージェント・オブ・シールド」のガブリエル・ルナさんのゴーストライダーの再登場を期待していたファンにはやや残念なニュースとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-gabriel-luna-interview/”]

この映画がヒットした先に、複数のゴーストライダーが集結する作品が作られる事を期待するしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 劇場公開予定です。

映画「ブラックパンサー3」、デヴィッド・ジョンソンさんを迎えて2028年公開、起用は6ヶ月前に決定

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、現地時間25日に開催されたサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」のタイトルロゴを紹介し、2028年12月15日に劇場公開すると発表しました。

新たなブラックパンサーをデヴィッド・ジョンソンさんが演じることを正式に発表。

監督はこれまでのシリーズ作品と同じく、ライアン・クーグラー監督に決定しました。

イベント後の海外メディア ew とのインタビューで、ファイギ社長はこのキャスティングが決定したのは6ヶ月ほど前の事だと振り返りました。

「本当のところをお教えしましょう。まだ監督探しは始めていませんでした。ライアンは『Sinners』(罪人たち)の制作に取り組んでいて、彼はプロジェクトに全力投球する人ですからね。だから、アカデミー賞キャンペーンが終わってから『Sinners』が公開された後に彼と話し合うつもりだったんです。アカデミー賞が終わるまで待って、ライアンと話し合い、そのプロセスを開始しようと考えていました」

「その企画が始まる1ヶ月半ほど前、彼から電話がかかってきて、『見つけたぞ』と言われたんです。『どういう意味?』と聞くと、『見つけたんだ。デヴィッド・ジョンソンっていう男だよ』って。彼の映画の話も出てきて、私も何本か見たことがあったので、もっと見てみました。すると彼は『会いに行くんだ』と言って、どこかのホテルで人目を忍んで密かに会ったんです。その後、電話がかかってきて、『彼だ、彼こそが適任だ。直感でそう感じた。魂でそう思ったんだ。彼はいい人で、次のブラックパンサーになるんだ』って。鳥肌が立って、少し胸が熱くなって、『やろう』って言ったんです。それで、この秘密を5、6ヶ月間ずっと守ってきたんですよ」

デヴィッド・ジョンソンさん起用の噂は1年ほど前の報道でしたが、実際にジョンソンさんについて話し合いがあったのは半年ほど前の事だったというのが真実のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-david-johnson-as-new-ti-chala-rumor/”]

しかし近頃は新しいブラックパンサー俳優としてダムソン・イドリスさんが有力視されていました。2025年10月のブラックパンサーをフィーチャーした公式ファッションショーでイドリスさんが参加していた事もその噂を後押ししていましたが、意外にも映画に登場するのはデヴィッド・ジョンソンさんという事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-fuels-new-tchalla-rumor/”]

デヴィッド・ジョンソンさんが演じるティ・チャラが「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で明らかになったティ・チャラとナキアの息子が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の時間の中で成長を遂げたのか、別のティ・チャラなのかは現時点でわかっていません。

現在のワカンダ女王でブラックパンサーのシュリを演じるレティーシャ・ライトさんは ew とのインタビューで「デヴィッドとは個人的な繋がりがあるので、その知らせを聞いて本当に嬉しかったです。今日、その出来事が全て実現したのを見て、今でもその余韻に浸っています。私たちは今でもお互いに連絡を取り合っています」と今回のキャスティングに賛同。

3作目映画のシュリについて「彼女は今、その役割と指導力、そして知恵を次世代に引き継ぐ立場にああります。私は本当に楽しい時間を過ごすつもりだし、彼を思いっきりからかうつもりですよ」と語りました。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日 に劇場公開予定です。

ソース:Black Panther 3: David Jonsson Cast Six Months Ago After ‘Secret Meeting’, Kevin Feige Confirms

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベントに自称レイヤーが乱入、会場限定の予告も流出

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベント中にデッドプールの姿をした自称コスプレイヤーが乱入し、会場をわかせました。現地時間25日の土曜日、サンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルで事件は起こりました。

壇上にはマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長、本作のルッソ兄弟監督、そしてロバート・ダウニーJrさんら大勢のスーパースターが勢揃いする中、観客席に「X-FORCE」でおなじみの灰色のデッドプールが登場。

デッドプールは「やあ、僕の名前はリッキー。マジモンのコスプレイヤーなんだ」と前置きしつつ、「まずポール・ラッドに。ソーはどこにいるんだ? なぜ泣いていた?」と「デッドプール&ウルヴァリン」の謎のワンシーンについて質問しました。

これに対しポール・ラッドさんは、「ソーはレクサムのファンだからじゃない?」と回答。レクサムAFCは、ライアン・レイノルズさんが共同オーナーを務めるサッカークラブで、デッドプールは「なぜ泣いていたのか、お前なら知ってるはずだ」と応酬し、観客を笑わせました。

さらにデッドプールは、「映画の発表にしては、ずいぶん金がかかってるじゃないか。撮影はいつ始めるんだ?」と質問。

それに対してかつてアイアンマンを演じ、本作でドクター・ドゥームを演じるRDJさんが「ドゥームズデイの事?もう撮影は終わったよ、ブラザー。周りを見なよ。頭でも打ったのか?」と切り返し、会場をさらに盛り上げました。

「は?もう終わり?嘘だろ?追加撮影も、余った予算もなし?せいぜい土壇場で追加シーンがあるくらいか・・・」と肩を落としたデッドプールは、「質問はもうない。ハッピー・ホーガン、アウディを回してくれ。帰るぞ」と言い放って会場を後にしました。

このデッドプールの正体はイカれたコスプレイヤーではなく、デッドプール役でお馴染みのライアン・レイノルズさん。

「ドゥームズデイ」出演の噂もあるレイノルズさんですが、見事なサプライズとなりました。

会場では先日公開された予告に続いて新たな予告も公開。記事執筆時点で低画質ながら流出と削除が繰り返されていますが、一部まだ見られるところもあるようです。

内容は以下ネタバレ注意です。

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映像はスー・ストームのナレーションで開始。

「ヴィクターはいつもその場にいる誰よりも頭が良かった。彼は以前とは違っていた。優しくて、思いやりがあった。彼が愛していたもの全てを奪われてしまった。彼が迷っていることは分かっていたけれど、彼が壊れてしまっているとは気づかなかった」

本作のドクター・ドゥームがファンタスティック・フォーと同じEarth-828の住人である事がこれで確定したと言えそうです。

映像が続き、ドクター・ドゥームがヒーローたちに「お前たちは皆、盗まれた人生を生きてきた。今こそ、それを取り戻さなければならない」と告げる声が流れます。

ソーはドゥームと対峙し、「お前が地獄行きを懇願する頃には、俺がそれを認めてやる」と宣言しますが、ストームブレイカーの一撃は指で止められてしまう、先日の予告にもあったシーンの拡張版。ドゥームは「地獄は俺に従う。なぜなら俺がドゥームだからだ」と答え、倒れたセンチネルの軍団が地面から立ち上がり、ヒーローたちとの決戦が始まる所で予告は終わりました。 

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式アートが公開で3つの勢力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式コンセプトアートが公開されました。上海万博の会場に訪れたスタジオのケヴィン・ファイギ社長がファンの前で登壇し、その際にこのアートが発表されました。

ややわかりにくいですが、ド真ん中にはロキが小さく描かれており、本作での重要性を示しているのかもしれません。

ドクター・ドゥームをメインとしてキャラクターが3つのエリアに分かれて描かれており、作中でのチームアップをほのめかしているようです。

スティーブ・ロジャースが携えているムジョルニアは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でヘラに壊された物のようで、直近では「ソー:ラブ&サンダー」でジェーン・フォスターが使っていたハンマーとなるようです。

会場ではロバート・ダウニーJrさん、クリス・エヴァンスさん、クリス・ヘムズワースさんら、アベンジャーズオリジナルメンバーからのビデオメッセージも公開されたと言います。

内容の詳細は今のところ見当たらず、差し障りのない内容だったのかもしれません。

そして別バージョンのアートも公開。

最初に紹介したアートも含めて、ドクター・ストレンジやスパイダーマンの姿は描かれていません。

ファイギ社長はドクター・ドゥームというキャラクターとそのキャスティングについて、「彼は科学者であり、技術者であり、魔術師であり統治者であり、その複雑さ、その悲劇性、そのキャラクターのカリスマ性を体現するには、世界最高の俳優が必要でした」と述べています。

そして誰もがそうなると感じていたリブート版「X-MEN」の公開時期について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後になると明言されました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

万博でファイギ社長が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のエレーナ・ベロワに言及、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオも発表

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるエレーナ・ベロワについて、上海万博のイベント会場にてコメントしました。

ファイギ社長は「エレーナのファンなら、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』まで楽しみにしていてください。エレーナはあの映画で重要な役割を担います」と予告。

そして「でも、そこまで待てないという方は、もう少し早く別の場所で会えるかもしれませんよ」と「ドゥームズデイ」の前に他作品に登場する事を示唆しました。

ファイギ社長ははっきりと断言しませんでしたが、「ドゥームズデイ」より先に公開されるのは「スパイダーマン:ブランニューデイ」しか残されておらず、今月末に映画館で再会出来ると考えて差し支えなさそうです。

フローレンス・ピューさんが「ブランニューデイ」に出演するという話は2025年の夏頃から報告されており、先週はその内容についても報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-cameo-rumor/”]

撮影の舞台裏写真や動画があるわけではないため、本当に撮影されたのか、撮影された上でカットされずに残っているのかなどの疑問もありましたが、ファイギ社長のコメントは報告内容の真偽はともかくとして、フローレンス・ピューさんのシーンが映画に残されていることを示しているようです。

トム・ホランドさんとフローレンス・ピューさんは2021年末からMCUで共演したいと話しており、その翌年には実際に話し合いを始めていると報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-meeting-florence-pugh-spider-man-black-widow-cross-over/”]

その計画がここで実る事になったのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、アートブックから明らかになったロケット・ラクーンの間接的関与とザ・ハンドのリーダー不在問題

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式アートブックが先日リークされ、いくつかのアートがSNS上に流出していました。今回はその書籍から、さらにふたつの新事実が明らかになったと報じられています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア AIPT(削除済みのためCBMを参照) のレポートによると、「ブランニューデイ」のプロデューサー、エミリー・フォン氏 のコメントとして記載された文章がいくつかの新事実を明らかにしたと紹介。

本作に登場する数々のヴィランについて氏は「ファンが認識できるキャラクターと、ニッチではあるもののニッチすぎないキャラクターを選ぶという、繊細なバランスを取る必要がありました。ピーターが1日か2日で倒したり対処したりできるキャラクターの順番に焦点を当てたかったのです」と説明しています。

さらにフォン氏はザ・ハンドがこれまでリーダー不在の状態だったが、新たな指導者のもとでついにその潜在能力を発揮するかもしれないとコメント。

Netflixのドラマ「デアデビル」で登場したザ・ハンド(ヤミノテ)はシーズン3でエレクトラが頭領となるも、彼女が生死不明となって終わっていました。

彼女の言う「新しい指導者」が誰なのかは明確ではなく、文字通りであればエレクトラではない新しい人物とも取れそうですが、少なくとも組織が建て直されているのは間違いないと言えそうです。

また、本書ではダメージコントロールが、彼らが回収したチタウリ、サカールの技術、そしてロケット・ラクーンの技術から武器を組み立てたと説明しているとの事。

チタウリの武器の回収は「スパイダーマン:ホームカミング」で明確に描かれていましたが、サカールとロケットの技術まで手にしているというのは意外な設定です。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」でサカールの宇宙船が飛来し、主人公たちと交通事故を起こしたため、その船が当局に回収されてしまったと考える事は可能ですが、意外な所から引っ張ってきたなという印象。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのロケット・ラクーンが地球にいたのは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのワカンダでの戦闘と、「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのあまり明確に描かれなかった5年間です。

ロケットは基本的に自分のものを触れられるのが嫌な性格ですが、トニー・スタークの事は高く評価し、共同でガジェット制作するシーンなどもありました。この時の技術がスターク・インダストリーズ経由でダメージコントロールに押収された可能性は考えられますが、この点についても意外な設定として組み込まれたと考えられそうです。

プロデューサーのコメントとは言え、これが制作段階のアイデアか実際の映画に反映された設定であるかは明確ではなく、実際の映画を見るまでは頭の片隅に置いておく程度がいいかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、上海万博でドゥームの玉座などが公開

現在開催中の上海万博で、明日11日からMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の展示ブースがオープン予定。会場ではドクター・ドゥームの玉座やX-マンションのセットなどが初公開され、世界中のファンから大きな注目を集めています。

そしてイベントで公開されるセットをおさめた動画や写真が流出中。

ドクター・ドゥームやブラックパンサーの玉座、X-マンションなどのセットが映し出されています。

このイベントにはスタジオのケヴィン・ファイギ社長も出席予定で何らかのスピーチを行うとも。ここで予告映像が公開される可能性は少なからずあると見られていますが、本命は月末のコミコンだと予想されています。

そして、以前にAIによって生成されたのではないかと考えられていたリーク画像と今回明らかになった玉座は一致しており、リークの少なくとも一部が本物だった事が証明されました。

今月は上海万博、コミコンとマーベル・スタジオが参加するイベントが立て続けに予定されており、新情報の発表に期待されていますが、肝心の映画の編集作業は「あまり順調ではない」と報じられました。

ディズニーの新CEOが4月に行った大量解雇が影響しているのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルがSDCC2026でMCUの今後の展開の発表を予告

マーベルが今月23日から26日まで開催されるサンディエゴ・コミコンに参加する事を正式発表し、ファンに向けて「コミック、映画、テレビ、ゲームに関するエキサイティングなニュースの舞台裏を披露する」事を予告しました。

海外メディア Comicbook.com によると、コミックでは「アベンジャーズ:アルマゲドン」を中心に記念すべき「アメイジング・スパイダーマン」1000号や、「インファーナル・ハルク」、X-ウイルスによって人類がミュータント化してしまう大惨事に立ち向かう「DNX」、オールブラックを手に入れてクイーンの座についたヘラと、オールホワイトを手に入れて光の力を宿したかつてのキング・イン・ブラックだったヌルとの激突を描く「クイーン・イン・ブラック」など注目のシリーズを各パネルでピックアップする予定。

ゲームでは「Marvel’s Wolverine」、「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」、「Marvel Rivals」のパネルが開催予定で、クリエイターや声優さんらの談義が行われるようです。

Marvel’s Wolverine — Deep Cuts (11:15 a.m. – 12 p.m. PT in Hall H) 

私たちは表面をなぞっているだけではありません。その核心を突いています。Insomniac Gamesのクリエイティブディレクターであるマーカス・スミス、ゲームディレクターのマイク・デイリー、ナラティブディレクターのウォルト・ウィリアムズ、プロジェクトディレクターのジェス・ライナー=リードに加え、俳優のリアム・マッキンタイア(ウルヴァリン役)とクリツィア・バジョス(ジーン・グレイ役)、そしてマーベルゲームズのエグゼクティブプロデューサーであるエリック・モナセリが、PlayStation 5で発売される待望の「Marvel’s Wolverine」の刺激的な新情報を公開します。ゲームのストーリー、キャラクター、そしてこれまで公開されたことのない独占コンテンツの舞台裏をご覧ください。 

MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle (12-12:45 p.m. PT in Hall H) 

「MARVEL Tokōn: Fighting Souls」で、格闘ゲームの世界に足を踏み入れよう。格闘ゲーム解説者兼ストリーマーのサジャムが司会を務め、ゲームプロデューサーの山中武(アークシステムワークス)、ローカライズディレクターのアンバー・サイツ(アークシステムワークス)、シニアプロダクト開発マネージャーのマイケル・フランシスコ(マーベルゲームズ)が、ゲーム制作の舞台裏や、マーベルユニバースにおけるMARVEL Tokōnの位置づけについて解説します。開発チームには、マイク・デオダート(マーベルコミックのアーティスト兼ナイツ・オブ・ドゥームのイラストレーター)と声優のジョシュ・キートン(アイアンマン、スパイダーマン)が加わり、舞台裏の様子や見逃せないサプライズ発表をお届けします。

Marvel Comics: Avengers Armageddon (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A)

アルマゲドンが到来!レッドハルクがラトベリアを征服し、世界征服を目論んでいる。彼を止められるのはアベンジャーズだけ…だが、その代償は?アベンジャーズ:アルマゲドンに関する特別ディスカッションにご参加ください。地球最強のヒーローたちの新時代を切り開くこの超大作イベントの最新情報をお届けします。さらに、最後までご参加いただいた方には、チップ・ズダースキーによる秘密の新カバーをあしらった限定版『アベンジャーズ:アルマゲドン』第2号をプレゼント。地球最強のヒーローたちの未来を予感させる内容となっています。

Marvel Rivals: Meet the Cast (6-7 p.m. PT in Room 6BCF)

「マーベル・ライバルズ」は、爆発的なアクションと拡大し続けるキャラクターラインナップでゲーム界を席巻しています。さあ、お気に入りのヒーローたちに命を吹き込む、素晴らしい声優陣に会いに行きましょう!エリック・ブラア(ムーンナイト)、ブリタニー・コックス(アンジェラ)、ビル・ミルサップ(パニッシャー)、ローラ・ポスト(エマ・フロスト)、ハキーム・イサギーレ(クローク)、レノア・ザン(ローグ)による、ここでしか聞けないハイテンションなQ&Aセッションにご参加ください。ヴァンガードを置いて席を確保しましょう。この機会をお見逃しなく!

Marvel Rivals: Ignite the Summer! (10:15-11:15 a.m. PT in Room 6BCF)

NetEase GamesとMarvel Gamesのクリエイティブリーダーたちが集結したこの独占パネルで、「マーベル・ライバルズ」の舞台裏を覗いてみましょう。Dino Ma(アートディレクター)、Weitai Luo(プリンシパル環境アーティスト)、Zhen Li(プリンシパル3Dキャラクターアーティスト)、Peilin Zhong(リードキャラクターコンセプトアーティスト)、Yachen Bian(Marvel Rivalsマーケティングリード)、Jinghua Duan(リードナラティブデザイナー)、Donger Gan(ナラティブデザイナー)に加え、マーベルゲームズのチームメンバーのDanny Koo(エグゼクティブプロデューサー)、Dakota Maysonet(クリエイティブ開発マネージャー)、Dan LaDuca(シニアアートディレクター)が登場します。ヘルファイアガラ、サマースペシャルなど、ゲームの最新コンテンツのビジュアルとナラティブデザインの裏側を、新鮮な洞察、クリエイティブな発表、ファン必見の独占新情報とともにご紹介します。

Marvel Comics to Screen: X-Men ’97 (2:15-3:15 p.m. PT in Room 6A)

Xファンのみなさん!マーベル・アニメーション制作の「X-MEN’97」のクリエイティブチームとスペシャルゲストが、シーズン2を深く掘り下げます!内部情報、特別な逸話、今後の展開のヒントなど、マーベルファンなら誰もが楽しめる内容となっています。プレゼンテーションの最後には、特別なコミックのプレゼントもあります。

Marvel Comics: Next Big Thing (3:30-4:30 p.m. PT in Room 6A)

今週末最大のコミックパネルがやってきました!世界屈指のコミッククリエイターたちが、マーベル・コミックスの未来を展望します。「アメイジング・スパイダーマン」1000号から「インファーナル・ハルク」、「DNX」から「クイーン・イン・ブラック」まで、マーベル・ユニバースはかつてないほど活気に満ち、ヒーローたちにとって危険な世界となっています。この見逃せないパネルで、今後の展開をチェックしましょう!ディスカッションの最後までお見逃しなく。ファン必見の特別なプレゼントもご用意しています。

Marvel Comics: Midnight Universe (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A) 

ついに光が差し込む時が来た。世界屈指のヒーローたちの怪物的な化身が跋扈する、恐るべきマーベル・コミックスの新世界「ミッドナイト」を包み隠していた秘密のベールを剥がす旅に、ぜひご参加ください。この恐るべき新企画の立役者たちが、知っておくべきすべてを明かします。そして、もし勇気があるなら、最後までお付き合いください。世界で初めて、ミッドナイト・ユニバースの限定モノクロ・アッシュカン版プレビューを手に入れるチャンスです。 

Marvel Fanfare (3-4 p.m. PT in Room 6A)

ハウス・オブ・アイデアのストーリーテリングの舞台裏を巡る旅に出かけましょう。今後のプロジェクトや過去のプロジェクトの裏側にある、内部関係者ならではの洞察や、これまで語られることのなかったコミックブックの逸話などをお届けします。ファンのためにファンが企画したこの特別なパネルで、お気に入りのマーベル・コミックのストーリーラインの歴史に深く触れてみてください。そして、最後までお見逃しなく!限定コミックブックのプレゼントもあります!

そして、土曜日の夜の最後には久しぶりにマーベル・スタジオもイベントに参加。

Marvel Studios Hall H Presentation (5:30-6:30 p.m. PT in Hall H)

マーベル・スタジオと、マーベル・シネマティック・ユニバースの特別ゲストと共に、今後の展開を独占的にご覧ください。

1時間確保されたパネルの中では、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新情報の発表が注目される他、今後の展開の発表という事で2028年からの次のサーガに関する発表が行われるのではないかと見られています。

ソース:Marvel Studios Is Officially Returning To Hall H At San Diego Comic-Con For “A Look At What’s Next”

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のレゴ新作がリーク、未発表チームが映画に登場か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして発売予定の新作レゴの情報が流出しました。それによると、この映画には未発表のヴィランチームが登場する可能性があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まずはレゴの商品番号76347、センチネルバトルと題された商品。

ディスプレイベース付きのブロック製センチネルが含まれており、損傷したセンチネルの頭部とXマンションの看板が含まれているとの事。ドクター・ドゥーム、ソー、ミスティーク、ミスター・ファンタスティック、マグニートー、ナイトクローラーのミニフィグが付属しており、433ピースで構成されているといいます。

この商品は予告で少し登場した映像や、リークされた映像を再現するようなセットになっている事が推測されます。

続いて76348がダークアベンジャーズ・クインジェット。

映画にダークアベンジャーズが登場する事を予告しているのでしょうか。商品にはH.Y.D.R.A.のキャプテン・アメリカが付属していると言います。

この新作レゴは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のタイアップ商品ではありますが、発売されるレゴが常に映画に忠実というわけではありません。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴには見たこともない巨大な昆虫型のモンスターが付属していましたが、結局それは映画に登場することはありませんでした。当時、なぜそのような事が起こったのかをレゴデザイナーが説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回の新作もディズニーやマーベル・スタジオとほとんど話し合いが行われずに企画された可能性も否定できないため、ダークアベンジャーズが映画に登場するという確証はありません。

とは言え、映画に忠実な商品が発売されてきた例も当然ありますし、完全に切り捨てることも出来ず、今のところ映画の公開を見守るしかありません。

ダークアベンジャーズやキャプテンヒドラの噂は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の頃からありましたが、年末公開の「ドゥームズデイ」に登場するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。