映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、共演者としてジョン・バーンサルさんの名を大手メディアが報じる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の共演者として、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」などでパニッシャー/フランク・キャッスルを演じてきたジョン・バーンサルさんの名前が報じられました。

「スパイダーマン」4作目の映画にパニッシャーが登場するという噂がありましたが、大手海外メディアの The Hollywood Reporter は今日、あらためてこれを報告。大手メディアがこれを報道した事で、この噂は少なくとも現時点において、噂レベルから次のレベルへと移行したと海外ファンは考えています。

パニッシャーがこの映画で何を担うかは不明ですが、記事はその役割について次のように予想しています。

バーンサルをパニッシャーに据えることで、物語に少し現実的な視点が加わったように思える。彼はマーベル・ユニバースの荒涼とした街角からやって来たキャラクターであり、少なくともコミックでは、呪文や派手なテクノロジーではなく、拳、ナイフ、銃を使って悪者と戦っているからだ。しかし、彼が暴れ回るハルクと対決するのも面白いかもしれない。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではスパイダーマンとパニッシャーが協力してハルクと戦うとインサイダー達が以前に報告していましたが、ジョン・バーンサルさんの正式起用はこれの実現が近づいている事を示唆しているのでしょうか。

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Netflixのマーベルドラマでパニッシャーを演じてきたジョン・バーンサルさんはドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でMCUに復帰。その後、パニッシャーの単独作となるスペシャル・プレゼンテーション・ドラマの制作も発表されており、それにスパイダーマン映画への出演が加わる事に。パニッシャーにはかなり大きな計画が用意されているのかもしれません。

ジョン・バーンサルさんは数ヶ月前に出演したテレビ番組で、スパイダーマン役トム・ホランドさんとの出会いを振り返り、自身のアドバイスのおかげでホランドさんがスパイダーマン役を射止めたと手柄を語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-jon-bernhal-addresses-tom-holland-spider-man-audition/”]

パニッシャーの参加がほぼ決まった所で気になるのはデアデビルやキングピンのスパイダーマンとの共演。ヴィンセント・ドノフリオさんは権利問題で共演が難しいと最近も語っていましたが、パニッシャーの参戦はこの問題がクリアになった事を示しているのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

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映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月26日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Jon Bernthal Joins Tom Holland in ‘Spider-Man: Brand New Day’ 

サム・ロックウェルさんが「アーマーウォーズ」で復帰の可能性を認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン2」でジャスティン・ハマーを演じたサム・ロックウェルさんが、「アーマーウォーズ」でハマーを再演する可能性について言及しました。ロックウェルさんは映画出演へのオファーがないと、2024年のインタビューで語っていました。

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ポッドキャストに出演したサム・ロックウェルさんは「アイアンマン2」を振り返った後、「アーマーウォーズ」について「ドラマ化の話はありました。」としつつ、「映画化も面白そう…もしかしたら面白いかもしれない。あの男(ハマー)から何が引き出せるのか分かりません。彼は本質的にレックス・ルーサーです。ジーン・ハックマン版のレックス・ルーサーだ。実際、同じキャラクターだと思います。あのキャラクターは主にコメディの仕掛けみたいなものです。もっとも、彼は刑務所にいるから、奇妙な展開になる可能性はあると思います。」と語りました。

「アーマーウォーズ」は 2020年 にディズニープラス向けのドラマとして制作が発表されましたが、その後、2022年 に映画に変更されて開発が進められていると報道。この変更について、後に主演を務めるドン・チードルさんが認めていました。

しかしいつまでたっても撮影が始まる事はなく、2024年10月には脚本家のインタビューもありましたがそれを最後に開発関係者のコメントは途絶え、2025年2月にはスタジオのエグゼクティブ・プロデューサーが「最優先事項ではなくなった」と明かしていました。

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サム・ロックウェルさんはドラマ版開発の時点でジャスティン・ハマーの再演について話し合っていたようですが、彼のこれまでの発言を信じるのであれば映画へと開発変更されてからは関与していなかった様子。ハマーがMCUに戻ってくる日は訪れるのでしょうか。

「アーマーウォーズ」の当初のプロットはトニー・スタークの遺産に焦点をあわせ、悪用するヴィランが登場するとされていましたが、このアイデアはいくつかの作品に分割して制作されるとの事。その一つが「ヴィジョンクエスト」で、ウルトロンたちが戻ってくると噂になっています。

「アーマーウォーズ」の主人公でトニー・スタークの親友として「アイアンマン」1作目から登場していたジェームズ・ローズはドラマ「シークレット・インベージョン」でスクラル人になりすまされていた事が発覚。作中の表現からこれは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の頃にすり替わったと考えられており、現状は「アベンジャーズ/エンドゲーム」でサノスと戦い、トニー・スタークの葬式に参加していたローディはスクラル人だったという理論になっています。

本物のローディが「アーマーウォーズ」で本格復帰して「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に入っていくと予想されていましたが、その「アーマーウォーズ」が凍結中となっており、ローディの今後についてはかなり不透明な状態に。続報に注目です。

「アッセンブル」シリーズの新エピソードの計画はなし、海外メディアが報じる

ディズニープラスでリリースされていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の制作舞台裏を紹介する番組「マーベル・スタジオ・アッセンブル」の新エピソードが計画されていないと、海外メディア TVLine が報じました。

この話題は先週、The Direct が先駆けて懸念を報じていましたが、番組の中止が事実である可能性がさらに上がったようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-canceled-one-of-the-mcu-contents/”]

TVLine のマット・ウェブ・ミトビッチ氏は番組の将来について「私も『マーベル・スタジオ・アッセンブル』のエピソードが大好きです。残念ながら、現時点ではディズニープラスシリーズの新エピソードは計画されていないと聞いています。」と明かしました。

「アッセンブル」は映画「デッドプール&ウルヴァリン」を最後にディズニープラスでの配信を終えており、「アガサ・オール・アロング」は Youtube 限定で公開。その後の「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に関しては存在していません。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」や「サンダーボルツ*」に関してはフィーチャレットという形で映画の公開前に短い舞台裏映像がいくつか公開済み。

これらをつなぎ合わせて1時間の番組を作る費用を、ディズニーはカットする事にしたようです。

映画やドラマの制作の舞台裏を1時間のドキュメンタリーとして見られる番組は珍しく、当方も大変重宝していました。

少し前には中止されたと思われていた「マーベル・スタジオ・レジェンド」が約1年半ぶりに突然再開された事で、「アッセンブル」シリーズもいつか再開されるのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-studios-legends-episode-riri-williams-only-youtube/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」の舞台裏はさぞ興味深いものになるだろうと思っていましたが、今はただ見守るしかないようです。

ソース:Matt’s Inside Line: Scoop on NCIS: SydneyLittle HouseCriminal MindsCountdownGhostsResident AlienMarvel Assembled and More!

ディズニーが2028年に4本目のマーベル映画を追加、「ファンタスティック・フォー」続編か

ディズニーが2028年12月15日に、タイトル未定のマーベル映画を劇場公開することを発表しました。海外メディア Variety などが報じています。同社は昨年10月に映画の公開スケジュールを更新。その際、2028年2月18日、2028年5月5日、2028年11月10日にタイトル未定のマーベル映画3本を追加していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-changed-release-date-and-2028-update/”]

今回の発表で2028年にはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画が4本も公開される事に。特に11月と12月は連続リリースとなり、この予定通りに物事が運べばファンは忙しくなりそうです。

しかしながら、ディズニーのCEOがMCUの新戦略として「量より質」を発表してからようやく1年という段階で、4本目の追加は早くも方針転換したことを意味しているのでしょうか?

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-ceo-comments-mcu-plan/”]

「量より質」を提言した直後、「デッドプール&ウルヴァリン」は興行収入で大成功をおさめ、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」と「サンダーボルツ*」は売上こそ残念な結果に終わったものの、作品の質としてはここ数年のマーベル映画よりも高く評価される傾向にありました。

これらの市場の反応を見てディズニーが舵を切り直したのかもしれませんが、先日、ジェームズ・ガン監督が指摘した問題が再来しないことを願うばかりです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/james-gunn-says-disney-killed-marvel-studios/”]

Variety は 2028年に「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の続編もありうると考えているようですが、他にはどんな可能性があるのでしょうか。

2028年は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開を終えて、MCUはフェーズ7が開幕するはずの年。かつては「シークレット・ウォーズ」が2つに分割されて「ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ1」、「シークレット・ウォーズ2」の3部作編成の噂もありましたが、スクーパーは昨日、2分割の話は聞いていないと情報をアップデートしました。

現在わかっている開発中の映画は「X-MEN」、「ブラックパンサー3」、「ソー5」、「ブレイド」、「シャン・チー2」、「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・インカジージョン・オブ・インサニティ」など。また、凍結中と見られるプロジェクトとして「アーマーウォーズ」や「エターナルズ2」などがあります。

他、噂レベルのものとして「ミッドナイトサンズ」や「ワールド・ウォー・ハルク」、「X-FORCE」などが過去に報じられています。

なお、ディズニーのスケジュールとは別に、ソニー・ピクチャーズが「スパイダーマン:ブランニューデイ」から続くMCUの「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」を予定しています。

ディズニーのMCUに関するスケジュールはいつも不安定であり、2028年の予定も特に11月分に関しては消滅に瀕している可能性も考えられる所。実際に4本の映画公開となるのかは、続報に注意が必要です。

ソース:Marvel Adds Possible Fourth Movie to 2028 Slate

映画「サンダーボルツ*」の展開はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の頃から知っていた、ヴァル役が明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌを演じたジュリア・ルイス=ドレイファスさんが、映画の展開はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の制作段階から知っていたことを明かしました。

海外メディア EW とのインタビューの中で、「サンダーボルツ*」から「*ニューアベンジャーズ」へとタイトルを変更するという展開について、「ケヴィン・ファイギとルイス・デスポジートに会ったのは何年も前で、彼らが初めてヴァル役のアイデアを私に提案してくれた時でした。だから、本当にずっと前から知っていたんです。誰にも何も言ってないんですよ!」とかなり以前から知っていたと語りました。

また、エレーナ・ベロワを演じたフローレンス・ピューさんは、本作の撮影時には念を入れて偽のシーンも撮影したと明かしました。

「彼女が『ニュー・サンダーボルツ!』って言うバージョンを撮影したんです。みんな『わー!』って感じでした。それから背景の役者を全員外して、ジュリアのセリフだけを撮影したんだけど、それがすごくかっこよかったんです。」 

アレクセイ役のデヴィッド・ハーバーさんは「エンドロールのシーンで、人々が様々な意見を持っているという記事を並べるのは素晴らしい仕事だと思います。観客は、サンダーボルツの落ちぶれものたちが、彼らの愛するアベンジャーズを引き継ぐことについて、おそらく様々な意見を持つだろうと分かっているからです。」とクレジットシーンで地球の人たちの反応を観客を代表して見せる演出を高く評価しました。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わってメルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」あるいは「ニュー・アベンジャーズ」は 2025年7月1日から米有料配信、DVD、Blu-rayは7月29日に米発売予定です。

ソース:Julia Louis-Dreyfus knew about the New Avengers twist in Thunderbolts* for ‘many years’ (exclusive)

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ケリー・コンドンさんが噂のF.R.I.D.A.Y.再演を否定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でケリー・コンドンさんが AI の F.R.I.D.A.Y. を再演するという噂について、最新のインタビューでこれを否定しました。

新作映画「F1」のプレミアイベントのレッドカーペット上でMCUへの再出演の噂について質問されたケリー・コンドンさんは「それは事実じゃありません。あの記事を見て、『誰がそんなことを言っているの?』と思ったの。そんなことが起こる可能性がないとは言い切れないけれど、今のところ、私にはその可能性はないわ。」とリアクションしました。

ダニエル・リヒトマン氏が報じたケリー・コンドンさんのフライデー再演は、今回のインタビューにて本人が否定する結果となりました。

しかし同時期に氏が報じたエミリー・ハンプシャーさんがイーディスを再演するという報告は、後に海外メディア Deadline によって確認されています。

ケリー・コンドンさんは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」にて、J.A.R.V.I.S. の消失後にトニー・スタークのサポートAIとして導入された F.R.I.D.A.Y. の声を担当。

以降もアイアンマンと共にMCUに存在していましたが、アイアンマンが退場した「アベンジャーズ/エンドゲーム」を最後にフライデーも登場していません。

現状はウルトロン役は「エイジ・オブ・ウルトロン」で声を担当していたジェームズ・スペイダーさん、初登場となるウルトロンの妻ジョカスタ役にタニア・ミラーさん、トニー・スタークをサポートしていたF.R.I.D.A.Y.は声を担当していたケリー・コンドンさん、ピーター・パーカーに託されたはずのE.D.I.T.H.は「ファー・フロム・ホーム」で声を担当していたドーン・ミシェル・キングさんではなく、エミリー・ハンプシャーさんが起用されていると報じられています。

また、ルアリド・モリカさんがトミー・マキシモフを演じるとも報じられています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」(仮)は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】新たなブラックパンサーはやはりダムソン・イドリスさんが引き継ぐのか?俳優のコメントが憶測を呼ぶ

新しいブラックパンサー役として噂される俳優の一人、ダムソン・イドリスさんの最新のインタビューの発言から、噂がある程度真実なのではないかと話題になっています。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では新しいブラックパンサーが紹介される事になるのでしょうか?

Today に出演したダムソン・イドリスさんは番組内でイエス・ノーゲームに参加。

共同司会者のクレイグ・メルビン氏が「あなたが次のブラックパンサー役にキャスティングされるかもしれないという憶測が宇宙で広がっています。そのことについて何か話しましたか? はい、それともいいえですか?」と質問を投げかけた所、イドリスさんはうめき声を上げながら「イエス・ノー!」と答え、必死に質問をかわそうとしました。

メルビン氏が「イエス・ノーはイエスって意味だよ。」とからかうと、イドリスさんは「ノーって意味もあるよ!」とリアクション。「もし彼ら(マーベル)に聞かれたら、イエスと答えますか?」と質問を続けると、イドリスさんはためらうことなく「イエス」と回答しました。

 2024年初頭には征服者カーン役の後任としても報じられていたダムソン・イドリスさんですが、2025年に入る頃にはブラックパンサーの後任としての噂に火がつくことに。

話し合いがあったかという質問を曖昧にしたことは何らかの話し合いが実際にあったことを認めているようでもありますが、噂通りにブラックパンサーや征服者カーンとなるのか、それともまったく違う役について話し合っているのか、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「ブラックパンサー3」に関する続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、英バークシャーでアニー・レイノルズの家を建築へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のために、バークシャーで新たなセットを建築しようとする動きがあると、海外メディア BBC が報じました。

記事によると、マーベル・スタジオがウィンザーグレートパークを舞台にした映画の建設許可を申請したとの事。

計画では、セットは舗装と道路標示のある家とされており、建築には10週間を予定。撮影は8月に1日だけ行われる予定であるとされています。

申請の詳細は、マーベルが所有する会社であるフォー・オール・タイム・プロダクションズUKがウィンザー・アンド・メイデンヘッド王立特別区に提出しています。市議会はすでに、近くに別のセットを建設するための計画許可を与えているとも。

このセットは、隣接するウィンザー・アンド・メイデンヘッド王立特別区との境界のブラックネル・フォレスト側に設置される予定だと伝えています。

申請書に添付された計画書には、ウィンザー・グレート・パーク環境センター近くのプリンス・コンソート・ドライブ沿いに「アニー・レイノルズの家」と呼ばれる家が建てられる予定であると記されているとの事。

アニー・レイノルズは映画「サンダーボルツ*」で、ボブことロバート・レイノルズの母親として登場。モリー・カーデンさんが演じていました。

ボブと母の再会が描かれる事が予想されますが、その再会によってボブがセントリーとしてのパワーをコントロール出来るようになるきっかけを掴むのか、それとも過去のトラウマを刺激し、再びヴォイドと化してしまうのかは不明です。

ウィンザー・グレート・パークはドローンの飛行禁止区域に指定されており、ネタバレに関する警戒感があらわれているようです。ただしドローンが禁止だとしても、それだけで秘密を守る事は出来ません。

2018年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではキャプテン・アメリカ、アイアンマン、アントマンのシーンが目撃され、「シビル・ウォー」で紹介されたBARF装置によるホログラム・フラッシュバックとして撮影されていると報じられました。しかしこれはスタジオの偽装工作で、実際には彼らが「アベンジャーズ」の時代にタイムトラベルするシーンでした。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Marvel applies for permission to film in Berkshire

映画「サンダーボルツ*」、7月1日から有料配信、Blu-rayは7月29日に米発売へ。ディズニープラス配信日は?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のデジタル販売、及び DVD や Blu-ray の発売日が公式発表されました。ディスクのパッケージには「サンダーボルツ*」のタイトルだけでなく、「*ニューアベンジャーズ」のタイトルも記載されています。

米マーベル・スタジオの発表によると、現地時間の 7月1日 からデジタル購入が可能となり、DVD、Blu-ray、4k UHD などは 7月29日 にリリースされるとの事。

Blu-rayには、削除されたシーン、ギャグ・リール、舞台裏などの特典映像の他、ジェイク・シュライアー監督の解説など、これまでと同様のボーナス特典が収録される予定となっています。

公開された特典内容の一部は次のようなものに。

記憶に残るチームの結成:サンダーボルツ* のキャストとスタッフと一緒に充実した時間を過ごして、この映画の架空のチームである超能力を持った異端者、はみ出し者、アンチヒーローがどのように結成されたかを見てみましょう。

世界中を旅して戻る:サンダーボルツ* を興奮を現実にするのに役立った多彩なロケ地と驚異的なプロダクションデザインを探索します。クアラルンプールの広大なセットを訪問し、フローレンス・ピューと一緒に地球上で最も高いビルの屋上でスタントを披露したり、路上でビルを爆破したりします。

ボブ、セントリー、ザ・ヴォイドのすべて:ルイス・プルマンが演じる 3 人のキャラクター、ボブ、セントリー、ザ・ヴォイドの制作について詳しく掘り下げます。

サンダーボルツ*では、マーベル・スタジオが型破りなアンチヒーローたち――エレーナ・ベロワ、バッキー・バーンズ、レッド・ガーディアン、ゴースト、タスクマスター、そしてジョン・ウォーカー――を集結。ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌが仕掛けた死の罠に囚われた彼らは、切り捨てられた事に幻滅した後、危険な任務へと乗り出し、過去の闇の片隅と対峙することになる。果たして、この機能不全のグループは崩壊していくのか、それとも救いを見出して、手遅れになる前に、より大きな何かへと結束していくのか?

これらの発売日はアメリカでのスケジュールであり、日本国内では未定です。日本では来月ようやく「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のディスクが発売となっています。

Blu-ray の発売日が確定した事で、ディズニープラスでの配信日についても新たな予想が可能となりました。

過去作のほとんどでは Blu-ray 発売と同週にディズニープラスでの配信がスタートしている事で、それに従う場合は新作映画の追加が行われやすい水曜日である 7月30日 がひとつの予想ポイントとなります。

また、直近の「デッドプール&ウルヴァリン」と「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は Blu-ray 発売から2週間後にディズニープラスでの配信がスタートしている事を考慮すると、8月13日 が最も可能性が高い予想日となりそう。

当初の予想日と遠からずといった更新ですが、もうしばらく正式発表を待つことになりそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-when-disney-plus/”]

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わってメルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」あるいは「ニュー・アベンジャーズ」は 2025年5月2日 より劇場公開中です。

【噂話】サブリナ・カーペンターさんがX-MENのダズラーを演じるという

マーベル・スタジオがX-MENのダズラー役にサブリナ・カーペンターさんの起用を検討していると報じられました。候補段階であるとしつつも、面会も済んでいるとスクーパーは説明しています。ダズラーは2019年の映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」で実写化済みで、当時はハルストン・セイジさんが演じていました。

今回の報道では、サブリナ・カーペンターさんのダズラーが何の作品に登場するかは具体的に明かされておらず、リブート版のX-MENのメンバーになるのか、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での登場になるのかは分かっていません。

ダズラーは音を光に変換するミュータントで「デッドプール&ウルヴァリン」でテイラー・スウィフトさんが演じると噂されましたが、結局そんな計画は始めからなかったことが後に明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-taylor-swift-cameo-rumor-explained/”]

テイラー・スウィフトさんは以前に20世紀FOXの映画「X-MEN:アポカリプス」(2016年)にマーベルユニバースにおけるミュータントの歌姫、X-MENのダズラーを演じると報道された事がありました。しかしこの噂は実現する事なく、その後、「デッドプール3」の撮影中に制作陣とスポーツ観戦を楽しむテイラー・スウィフトさんが目撃され、出演しているのではないかとの噂が再燃する事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-director-and-taylor-swift/”]

サブリナ・カーペンターさんは2022年の Yahoo!UK とのインタビューでスパイダーマンが好きだとしつつ、アクション映画に興味があるとも語っていました。

ヌードも厭わない過激な表現で賛否両論を巻き起こすカーペンターさんが実際に起用されれば、どのようなダズラーが画面に登場する事になるのか注目です。