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征服者カーン後任の噂のコールマン・ドミンゴさん、スタジオとの話し合いを認める

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」などで、征服者カーン役の候補として噂されているコールマン・ドミンゴさんが、最新のインタビューでスタジオとの話し合いがあった事を認めました。

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海外メディア Vanity Fair とのインタビューで「聞きたいことはわかっていますよ。MCUについて話すんでしょ。」と切り出したコールマンさんは「オンラインでみんながこれについて話ししているのは面白い事です。この噂が出だした時、僕はソファに座っていたと思います。そして『どんな噂?誰が言い出したの?どこから来たの?』って口にしてしまいました。考える余裕はなくて、翌日目を覚ますとどこでも話題になっていました。」と、今年の1月3日に飛び出した噂について当時の事を語りました。

そしてインタビュアーからこの噂が真実かどうか尋ねられた時、ドミンゴさんは次のように語っています。

聞いて下さい。僕のチームは何年もの間、MCUの何かについてマーベル・スタジオと交渉してきました。この噂が本当かって?実際、わからないんです。自分が本物だと思うもの以外は、チームが僕に持ってこないと思います。だからわかりません。チームは話し合いをしてくれていますが、確信はありません。そうでしょう?
ジョナサンと彼のMCUでの遺産を引き継ぐことになるかどうかは分かりませんが、僕は自分のレーンにいないといけないと思っています。噂があるし、交渉中でもありますが、実際に話がまとまるまで何も僕の所へは来ません。でもやってみたいですね。

噂の真偽については自身も何もわかっていないと明かしつつ、エージェントたちがスタジオと交渉中である事を認めました。そして、征服者カーンを演じてみたいとした上で、自分なりのアプローチを取りたいとの考えを明らかにしました。

しかし今回のこの発言で、話し合いが数年前からスタートしている事が判明。「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のラストでのカーンの変異体をすべてジョナサン・メジャースさんが演じた事を考えると、少なくとも交渉開始段階では征服者カーン(の変異体)役としてスタートしているとは考えにくくなっています。

話し合いが行われている事と、ドミンゴさん本人が興味を持っている事で、征服者カーンの後任になるか、それとも別のキャラクターになるのかは不明ですが、いつかMCUに登場する可能性は高いようです。

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なお、このインタビューではジェームズ・ボンドのヴィランを演じてみたいとも語っています。

映画「アベンジャーズ5」は 2026年5月1日 米国にて劇場公開予定です。

ソース:Colman Domingo on Fame and Style: “I Like to Look Like a Big Flirt at All Times. I Flirt All Day Long.”

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。