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「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」から「スパイダーマン:ブランニューデイ」にどう繋がるか、監督が解説

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のレイナルド・マーカス・グリーン監督が、フランク・キャッスルの物語が映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にどのように繋がっていくのか語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューの中で、監督は「つまり、私たちはまさに適切なタイミングで参加できたと感じています。パニッシャーのファンとして、そしてジョン・バーンサルのファンとして、彼をもっとスクリーンで見たいと思っていました。予告編は素晴らしい出来栄えです。ダニエル・デストン・クレットンは素晴らしい映画監督です。だから、私がフランクを最初に手に入れることができたという事実だけでも、他の誰よりも先にそこにたどり着けたのはクールですし、個人的には本当に素晴らしいことです。そして、彼を準備することができました。そして、私たちは彼がスパイダーマンに登場する前の心理状態を知ることができました。これ以上ないほど良いタイミングだったと思います」と述べました。

監督は、Netflix版からずっと復讐のために戦ってきたフランクが「ワン・ラスト・キル」の終盤で少女を守るために戦う心境の変化を迎えたこと、これが「ブランニューデイ」で活きてくる事を示唆しました。

そして「だから、とにかくすごく楽しいと思うんです。ファンの方もそうでない方も、このスペシャル番組を楽しんでいただけると思います。例えば、私の母は『パニッシャー』を一度も見たことがないけれど、フランクの心理状態を理解できると思うし、もしかしたらファンになって『スパイダーマン』も見てくれるかもしれない。だから、新しい視聴者層を獲得できたらいいなと思っています」と、これまでのファン層以外にもアピール出来る作品になっているとしました。

また、監督は別のインタビューで「ワン・ラスト・キル」の物議を醸した犬のシーンに言及。

最後のテスト上映のあともこのシーンを残すかどうか悩んだとしました。そしてこのシーンの舞台裏映像がSNSで共有。

パニッシャーの残虐ファイトにある種の納得感を出すために、より残虐な悪人が必要だったと考えられるこのシーンは、愛犬家でも知られるジョン・バーンサルさんが、カメラに映らない部分でぬいぐるみとすり替えていたというトリックだったようで、実際にそんなことをしているはずがないと分かっていても気分の悪かったシーンの裏側が明かされています。

「ブランニューデイ」の視聴レーティングから考えて、映画に登場するパニッシャーにこういった残虐なシーンがあるとは思えませんが、フランク・キャッスルが復讐ではなく誰かのために生きる変化を迎えたとしても、手段を選ばないスタイルは継承されていくのでしょうか。

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SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:The Punisher: One Last Kill Perfectly Sets Up Frank Castle for Spider-Man: Brand New Day—Director Reinaldo Marcus Green Explains Why

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。