まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】ブリー・ラーソンさんがキャプテン・マーベル役を降板したがっていると報じられる

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」の主人公キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースを演じているブリー・ラーソンさんが、同役を降板したがっていると報じられています。「MCU:The Reign of Marvel Studios」の著者ジョアンナ・ロビンソン氏はこれについてポッドキャストにて語っています。

sponsored link
 

「マーベル・スタジオはブリー・ラーソンを(MCUの目立つ場所に)置きました。」と前置きし、「しかし、有害な反発は、ブリー・ラーソンがもうキャロル・ダンヴァースを演じたくないことを意味しています。」と続けました。

氏の説明によると、ブリー・ラーソンさんはキャプテン・マーベルとしての人気を獲得した一方で、ネット上の有毒なファンから誹謗中傷を浴びせ続けられており、それに対してうんざりしてきていると言います。

ラーソンさんは以前のインタビューでネット上の反発について質問された際に「そんなものを見ている時間はありません」とコメント、2020年に「マーベルズ」の後の再演計画について質問された際は「わかりません。もう一度やって欲しい人はいるのかな?」と後ろ向きな発言をしていました。

一方でラーソンさんは自身のYoutubeチャンネルにてヴァルキリー役のテッサ・トンプソンさんとコラボしたり、ディズニーランドのアベンジャーズキャンパスに足を運ぶ様子を配信したりと、マーベルのゲームにβテストから参加したりと、俳優としてだけではない動きも見せていました。

ラーソンさんが現時点でどう考えているのかは明かされておらず、今後のプロジェクトについても発表されていませんが、もし本当に降板を考えているとすればそれを引き止められるのはミズ・マーベルを演じているイマン・ヴェラーニさんかもしれません。

ヴェラーニさんもラーソンさん同様にマーベルが大好きでマーベルオタクを自称し、最近ではコミックのライターまで務めるようになっています。ラーソンさんはかつて、「ミズ・マーベルとの関係がキャプテン・マーベルを演じたいと思った理由の大きな部分を占めていた」とも発言しており、ヴェラーニさんがそのカギを握っていると考えられます。

映画「マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

sponsored link
 

-映画
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

映画「エターナルズ」のクロエ・ジャオ監督が続編について言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」のクロエ・ジャオ監督が、海外メディア The Playlist とのインタビューの中で続編についての質問をさ …

映画「ドクター・ストレンジ/MoM」、ダニエル・ラドクリフさんがウルヴァリン役の噂についてコメント

先日、映画「ザ・ロストシティ」のSXSWプレミアで行われたPhase Zeroのインタビューで、ハリー・ポッター等で知られるダニエル・ラドクリフさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で …

【噂話】マーベル・スタジオがMCUにハーキュリーズの導入を計画

近い将来、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にハーキュリーズが導入される噂が報じられています。 The Cinema Spotによると、ハーキュリーズがソロ映画か、それともゲスト出演するの …

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」より、Blu-ray発売を記念する予告動画が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のBlu-rayや4kUHDのディスクの米国発売を控え、公式が新たな予告動画を公開しま …

幻のエドガー・ライト版「アントマン」の強盗団はトリオではなく15人もいた事が判明

2015年公開のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン」は制作発表の当初、エドガー・ライトさんが原案、総指揮、監督、脚本を務める予定でしたが降板。本作のエディターを務めたコル …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。