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映画「マーベルズ」、米チケット予約日のアナウンストレーラー公開、初公開の映像も

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」のアメリカでのチケット予約が現地時間の 10月10日 火曜日からスタートする事が発表されました。あわせて公開された新たなトレーラーは30秒と短いながらも、新規映像盛りだくさんとなっています。

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今回のトレーラーでは最初のオフィシャルトレーラーにもわずかに登場していた黄色いエイリアンのアーコン人が再登場、思ったよりもシーンが用意されているのかもしれません。カマラ・カーンの父ユスフの肩越しに見える黄色い後頭部の彼女がそうです。

©MARVEL,Disney

第1弾トレーラーではフューリーの近くに登場していました。

アーコン人は基本的なヒューマノイドと同じですが、体毛のない黄色い肌が特徴的な宇宙人種族です。MCUでは2014年公開の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で初登場。

アーコン人は惑星アーコンを拠点にしている他、宇宙に出て活動するものも多く、ザンダーに移住してノヴァ・コープスに加入するものや、ラヴェジャーズに参加するものもいます。近年ではノーウェアに移住している者も見受けられます。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」ではエゴが惑星アーコンに種を植えていた事で多くのアーコン市民が死亡しました。

MCUではまだ紹介されていないコミックのアーコン人の設定として「長年クリーを敵視している」というものがあり、「マーベルズ」のヴィランがクリーの将軍である事を考えると、かなり物語に適合したキャラクターと言えそうです。

そして、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で見たS.A.B.E.R.(と思われる)と違って、相変わらず「マーベルズ」のトレーラーに映る宇宙基地にはスクラル人の姿が見えません。「シークレット・インベージョン」のラストでありのままの姿でいる事を決めたヴァーラことプリシラ・フューリーとそれを認めたフューリーですから、基地内のスクラル人が擬態を続けているとしたら少し気になる所ではあります。そもそも「ノー・ウェイ・ホーム」の時は擬態もしていませんでした。

トレーラー内のS.A.B.E.R.のシーンは何らかの意図で加工された映像なのか、それとも物語として何かの展開の末にスクラル人が去っているのか、このあたりも劇場での注目ポイントとなりそうです。

また、チケット予約が始まる時点で、本作の正式なランタイムが判明すると見られています。過去には様々な噂が飛び交っていた本作のランタイムですが、数日前の最新の噂では先週の段階で AMC が報告し、すぐに削除したの同じ 105分 だと報告されています。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。