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マーベルがコミック「グウェンバース」を発表、X-MEN化した「X-グウェン」のヴァリアントカバーも発売

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マーベルが新たなシリーズ「グウェンバース」を発表しました。全5号からなるこのシリーズはライターのティム・シーリーさんとアーティストのジョディ・ニシジマさんによって描かれ、キャラクターデザインはピーチ・モモコ(桃桃子)さんが担当するとの事。シリーズではスパイダーグウェンを筆頭に様々なバリエーションのグウェン・ステイシーが集結してチームを結成します。

「グウェンバース」の公式概要は以下の通りです。

グウェン・ステイシーは放射性のクモに噛まれたことで、クモのような超能力を手に入れ、スパイダーウーマン(仲間内ではゴースト・スパイダーの愛称で親しまれている)として犯罪撲滅活動を始めた。しかし、もし彼女が魔法のハンマー『ムジョルニア』を手にしていたら、どうなっていただろうか?あるいは、超人血清を受け取っていたら?あるいは、ハイテクのアーマーを作っていたら?

ジョディ・ニシジマさんの描くカバーではおなじみのスパイダーグウェンに加え、「ヒーローズ・リボーン」に登場したナイトグウェンがいる他、キャプテン・アメリカ、ソー、アイアンマン、ウルヴァリンなどに扮するグウェンも描かれています。

©MARVEL

更にマーベルは「グウェンバース」発表を記念して、グウェン・ステイシーとジーン・グレイ、ミスティーク、エマ・フロスト、サイクロップス、ローグ、ドミノ、ガンビット、ウルヴァリン、ダークフェニックス、キャプテン・ブリテン、ポラリスを組み合わせた11種類のヴァリアントカバー「X-グウェン」を2022年2月に発売すると発表しました。

該当のタイトルは以下のとおりです。

・アメイジング・スパイダーマン #88(2月2日発売)
・キャプテン・マーベル #37(2月9日発売)
・ゴーストライダー #1(2月9日発売)
・ムーンナイト #8(2月9日発売)
・ハルク #4(2月16日 発売)
・アイアン・フィスト #1(2月16日 発売)
・シャン・チー #9(2月16日 発売)
・シーハルク #2(2月16日 発売)
・ブラックパンサー #4(2月23日発売)
・マイルズ・モラレス:スパイダーマン #35 (2月23日発売)
・シルバー・サーファー・リバース #2 (2月23日発売)

©MARVEL

コミック「グウェンバース」#1は 2022年2月 より発売予定です。

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ソース:公式

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。