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アニメ「What if…?」、S1最終話でトニーとガモーラが突然登場した理由

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ…?」シーズン1エピソード9の配信が昨日から始まりました。先日はガモーラのポスターが公開された事もあり、このエピソードはガモーラが中心になるかと思われていましたが、実際にはそうではありませんでした。

この理由について結論からいうと、ガモーラとトニー・スタークが中心となるエピソードが計画されていましたが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けシーズン1からは削除されてしまいました。

この事は本作の脚本を担当するA.C.ブラッドリーさんが、EntertainmentWeekly とのインタビューで、ファンからの「トニー死に過ぎ問題」について回答した内容がこれを示唆しています。

10個目のエピソードはより明るくて楽しいトニー・スタークのエピソードになるはずでした。トニーが何度も死んでいることについて、Twitterで多くの批判を受けていることには気づきました。偶然にも彼は『ホワット・イフ…?』世界のケニー(※)になってしまいました。

※アニメ「サウスパーク」(1997~) で毎話死んでしまうケニー・マコーミック

もともとはサカールのコロシアム(映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でソーとハルクが戦った場所)にてガモーラとトニー・スタークが戦うエピソードが用意されていたようですが、インタビューの通り延期されてしまったとの事。

また、このエピソードはシーズン2に延期されたと説明されているため、詳しくはシーズン2の配信待ちという事になりそうです。

トニーのスクラップで制作されたようなハルクバスターは以前にリークされていた他、LEGOで商品化されて販売もされています。車に変形出来るようなギミックが搭載されており、アニメでも実際にそういう機能が披露されていたのかと思うとなかなか興味深いところです。

「ホワット・イフ」シーズン1ではたまたまトニーのデッドエンドばかりとなってしまいましたが、生存ルートのマルチバースもある事が確認された最終話。しかしこのトニー、「世界を守るために」アーマーを配備しようとした「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」よりスケールを拡大し、「銀河」を守りたがっています。こういった所はすべてのマルチバースを平和にしようとしたウルトロンと同じであり、やはり生みの親なんだという事を認識させられるようです。

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9話で登場したガモーラとトニーのシーンは延期された幻のエピソードの後日談にあたる部分だと考えられますが、この先ふたたびウルトロンを作らないことを願うばかりです。

アニメ「What if…?」シーズン1はディズニープラスにて全話配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。