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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが将来の展開を1000%ネタバレしてしまう

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でブルース・バナーを再演するマーク・ラファロさんが、イタリアで開催されたイベントの最中に、スパイダーマンの今後の展開についてネタバレしたのではないかと報じられています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」及び今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ラファロさんの発言は以下のように映像で共有されています。

その中で「1000パーセント、彼は将来エイリアンと戦うことになるでしょう」とコメント。1000%と断言するというかなりの確信がある発言のようで、その片鱗が「ブランニューデイ」で示されているのかもしれません。

多くの海外ファンはこの「エイリアン」がヴェノムを指しているのだと考えているようですが、エイリアンという言葉は意味合いも広く、この会話の前後の流れもよくわからないため、実際の意味についてはいまいちはっきりとしません。

そもそもトム・ホランドさんのスパイダーマンは、過去にも紫の肌をした異星人の侵略者というエイリアンとその手下たちと戦ってきました。

たとえばMCUで数秒だけ紹介されたまま放置されているハルクの息子スカーが今後地球に敵意をもって襲ってきた際も、彼はエイリアンとみなされる事になるでしょう。

マーク・ラファロさんが「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」に出演が決まっていて話し合いが始まっているのか、それとも「ブランニューデイ」の中にそのヒントがわかりやすく込められているのかも不明です。

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ラファロさんの今回の発言が失言であるのは確かであり、ここでいうエイリアンが実際にヴェノムの事だったとして、別のインタビューで「あれはヴェノムの事ですよ」と詳しく説明されることは1000%ないだろうとも確信できる所。将来的に多くのファンが期待しているヴェノムとの対決が実現するのか、まずは「ブランニューデイ」を見てみる必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。