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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新予告で重大なネタバレ&パニッシャーSPドラマもチラ見せ

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新の予告が公開されました。4話以降のシーンを多く含むこの映像ではジェシカ・ジョーンズの登場や、とある意外なキャラクターの再登場を見せています。

ブルズアイのシーンから静かに始まるこの予告映像の中盤では、車内でキングピン/ウィルソン・フィスクの横にトビー・レナード・ムーアさんが演じるジェームズ・ウェズリーの姿が。

Netflixの「デアデビル」でフィスクの右腕を努めていたジェームズ・ウェズリーはカレン・ペイジを誘拐し、フィスクの母親マーリーン・ヴィステインに関する問題を自白させようとしましたが、隙を突かれて自身の拳銃を奪われ、カレンに射殺されました。

彼がなぜ「ボーン・アゲイン」シーズン2に登場するのか、単なる回想シーンとして撮られた映像である可能性が高いですが、彼が実際に生き返っているのであれば、その技術はフォギー・ネルソンにも使えるものかもしれません。

また、ジェシカ・ジョーンズはこれまでの予告の拡張されたシーンが収録。

ジェシカは「この街に娘がいる」と話しており、逃げずに戦う覚悟を示しています。

予告内で父親についての言及はありませんが、コミックのジェシカ・ジョーンズにはダニエル・ケイジという名の娘がルーク・ケイジとの間に生まれていました。名前は彼らの友人であるアイアンフィスト/ダニエル・”ダニー”・ランドから拝借したものでした。

コミックのEarth-616におけるダニエルは単なる少女でしたが、マルチバースにおいては彼女はキャプテン・アメリカであり、ソーでもありました。

あとは養子が数人存在していますが、「ボーン・アゲイン」で示された娘の存在の詳細がドラマ本編で描かれるのか注目です。

そして予告の最後にはSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のごく短い映像も。

背景には撮影現場で目撃されていたマ・グヌッチのレストランが映し出されており、彼女がこの作品のヴィランである事をほのめかしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。