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ラムロウ役フランク・グリロさん、映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で危険なスタントに挑戦したのは「スカーレット・ヨハンソンのせい」と明かす

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2014年に公開されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に登場したブロック・ラムロウを演じたフランク・グリロさんは、作中の危険なスタントに挑んだのは、同作で共演するスカーレット・ヨハンソンさんのせいであると語りました。

海外メディア Collider とのインタビューの中で、グリロさんは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の冒頭の降下シーンについて以下のように話しました。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」をやっていて、 ロングビーチの空母に乗っていたです。だから、いくら海抜何階建ての船でも…150フィートの高さにあるんですよ?デッキにはクレーンがありましたが、そのクレーンはさらに150フィート上にあったので、海から300フィート上にいることになります。基本的に私たちはクレーンにクリップでつっこんで、船の上に飛んでいるように見せかけて落とされる撮影でした。私はそれをするつもりはありませんでした。私は「そんなことはしない!スタントマンにやらせよう。私はやらない!」と言ったんです。ところがスカーレット・ヨハンソンが言ったんです、「じゃあ私がやるわ」って。で、彼女が飛びに行って、結局私がやることになったんです(笑)。 映画の中では彼女の後ろに飛んでいくんだと思います。で、彼女は飛ばなかったんだけど、私はとても怖かったからパンツの中にウンコが入ってました。しかも、真っ暗だったんですよ。真夜中でした。

漏らしてしまうほど怖い撮影だったようですが、公開された映画ではキャップが飛行機からダイブするシーンのみで、残念なことにラムロウが飛び降りるシーンはありませんでした。船に到着したキャップの一連の戦闘のあと、パラシュートで優雅に着地するラムロウの姿を確認することが出来ます。

フランク・グリロさんはMCUのアニメ「WHAT IF…」にも登場する事を明かしていますが、ラムロウは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で死亡したため、MCUのメインのタイムラインに今後登場することは難しそうです。

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アニメ「WHAT IF…」は 2021年夏 にディズニープラスで配信予定です。

ソース:Frank Grillo Recalls ‘Winter Soldier’ & How Scarlett Johansson Convinced Him to Do a Wild Stunt

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。