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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のセット写真でNetflix版のロケーションを再訪

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のセット写真がSNS上に投稿され、Netflix版の「デアデビル」に登場した2つの場所を再訪するもう一度訪れる事が明らかとなりました。

ひとつは Netflix 版で度々登場したものの、「ボーン・アゲイン」シーズン1では登場しなかった教会。

デアデビルことマット・マードックは敬虔なカトリックですが、シーズン2ではそこが強調される事になるのでしょうか。

もうひとつ、以前に動画でリークされたり、公式予告でも紹介されていたフォグウェルズ・ジムの新たな舞台裏写真も。

ここは回想シーンの可能性だけではなく、新たな展開が起こるとも予想されています。

また、ヴィランのブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターを演じるウィルソン・ベセルさんが岩壁の部屋の窓辺で読書に興じるシーンの写真も公開されました。

ベセルさんは最近の Collider とのインタビューで「これから何年も続くことを願っています」と話していましたが、ブルズアイはキングピンの追跡を振り切る事が出来るのでしょうか?

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たまたま電話をもらって、あの番組に戻って、あのキャラクターを演じる機会をもらえたんです。あのキャラクターを演じるのは本当に大好きで、演じるのが本当に楽しいんです。私のキャリアの中で、最高のサプライズギフトの一つです。ちょうどシーズン2の撮影が終わったところです。この新シーズンでは、本当に楽しくてクレイジーな役をたくさん演じることができます。ファンの皆さんに見てもらえるのが本当に楽しみです。ブルズアイとデアデビルのクルー全員にとって、これから何年も、いや、もっとずっと素晴らしい物語が待っていることを願っています。あの番組には、カメラの前でも後ろでも、本当に素晴らしく素敵な人たちが集まっています。その一員になれたことを光栄に思います。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。