まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】新しいティ・チャラ王はデヴィッド・ジョンソンさんに?

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」では新しいティ・チャラが登場すると噂されていますが、それをデヴィッド・ジョンソンさんが演じる可能性があると報じられました。

The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏は動画の46分過ぎでこれについて言及。

ティ・チャラ役については、ダムソン・イドリスになるかどうかは分かりません。おそらく、内情は知らないのですが、デヴィッド・ジョンソンがかなり適任だと思います…可能性はありますね。

ダムソン・イドリスさんは以前にこの噂について質問され、「オファーされたら答えは間違いなくイエス」と引き受けるつもりがある事を明かしていました。

「ブラックパンサー」でティ・チャラを演じたチャドウィック・ボーズマンさんが亡くなった後、マーベル・スタジオはティ・チャラのリキャストをしない方針を発表。

続編映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」ではティ・チャラが幕間で死亡していた展開になり、映画のラストでは隠し子がいた事が明かされ、未来のブラックパンサー候補を紹介して終わっていました。

にも関わらず、新しいティ・チャラが登場するという奇妙な噂が数年前からまことしやかに囁かされています。

それはアベンジャーズ最新映画のものとされるコンセプトアートにも描かれていました。

sponsored link
 

「ブラックパンサー」で称賛されたチャドウィック・ボーズマンさんを切り捨てるような事はしたくないという姿勢を見せていたスタジオでしたが、当時からボーズマンさんの兄弟は「彼ならリキャストを望んでいるだろう。」とコメント。

ボーズマンさん本人も生前にティ・チャラを「ジェームズ・ボンドのように様々な人が演じたくなるようなキャラにしたい」と語っており、本人と親族の意思を重視するべきだとの意見も多く、ファンもティ・チャラをリキャストするべきかしないべきかで分断されています。

ブラックパンサーを継いだばかりのシュリと紹介されたばかりの小ティ・チャラ王子を押しのけて、新しいティ・チャラ王がブラックパンサーをして登場するのか注目です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」はディズニープラスで配信中です。

-映画
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

ソニーが映画公開スケジュールを更新、「スパイダーマン4」は2025年?

ソニー・ピクチャーズが2024年と2025年の映画公開スケジュールを更新したと海外メディア Deadline が報じました。その中にはタイトル未定のマーベル映画2作品が含まれていると言います。 spo …

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」より、ドーラミラージュを目指す少女の物語を描く書籍が発売

マーベル・スタジオとディズニーは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のサイドストーリーとして、絵本「Black Panther: Wakan …

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、Blu-rayの米国発売日と特典概要が報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のBlu-rayや4k UHDが、2022年7月26日に米国にて発売 …

【映画紹介】「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」再びノリで銀河を救う【MCU Vol.15】

※この記事は本作の予告編程度の軽微なネタバレ、及び前作までのネタバレを含む可能性があります。あらかじめご了承いただける方のみ続きを御覧ください。 2017年公開の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシ …

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ライザ・コロン=ザヤスさんの役が報じられ、とあるキャラの導入の期待が高まる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演が報じられているライザ・コロン=ザヤスさんの役が判 …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。