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【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、さらにヴィランが追加か

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に新たなヴィランの登場が報じられています。本作ではスパイダーマンとパニッシャーが協力して戦う、その背後には謎の黒幕がいると噂されていますが、スコーピオンを含め、他にもいくつかのヴィランが登場するようです。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「トゥームストーン、タランチュラ、ブーメラン、スコーピオン」といった以前からの主張に加えて、「半分サイボーグのラムロッド」(投稿画像のキャラクター)が登場すると報じました。

ラムロッドは1973年の「デアデビル」のコミックに登場したヴィランで、氏の説明どおり半分サイボーグの男でした。

補足すると、サンフランシスコの建設作業現場のボスだったラムロッドは事故で重傷にあい、ブロデリックというヴィランに改造されサイボーグに。デアデビルを始末するよう仕向けられましたが、デアデビルとブラックウィドウによって倒されました。

デアデビルのヴィランが「ブランニューデイ」に登場する理由は不明ですが、ラムロッドの拠点が西海岸から東海岸へと変更される可能性は高そうです。

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なお、デアデビルのヴィランの登場によって気になるのがデアデビル自身とキングピンの「ブランニューデイ」への登場。しかし残念ながらスクーパー達は口を揃えて「デアデビルもキングピンもブランニューデイには登場しない」と現時点で報告しています。

キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんはスパイダーマンを「蹴り倒してやる」と息巻いていますが、それが実現するのは「ブランニューデイ」ではなく、5作目、6作目の映画までお預けとなりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが出演するとメディアが報じています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。