【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースは意外な相手と戦うと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:エンドゲーム」にはクリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が発表されましたが、最新の噂によると、かなり意外な相手との戦いが待ち受けているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア CBM や何人かのスクーパーは「ドゥームズデイ」の新たな噂として、スティーブ・ロジャースvs.ペギー・カーターが描かれると主張。単なる夫婦喧嘩ではなさそうですが、何が描かれることになるのでしょうか。

最初に思いつくのはどちらか、あるいは双方が、我々が今までに見てきたスティーブやペギーではない変異体という可能性。「ドゥームズデイ」はマルチバースを舞台にした作品であり、十分にあり得る可能性です。

別の予想としては、ドクター・ドゥームや他のヴィランに操られているという可能性。これもマーベル・コミックの世界では珍しい事でもなく、MCUでもロキやスカーレットウィッチがこういった技を用いてきました。

子どもをめぐる夫婦喧嘩の可能性もゼロではないかもしれませんが、何人かは「善のスティーブ・ロジャース」対「悪のペギー・カーター」になるとも示唆。

これがドクター・ドゥームの復讐の一環だとすればかなり陰湿な印象ですが、まだ真偽不明の噂レベルという事で鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

なお、「ドゥームズデイ」の第5弾から第7弾までの映像の存在が確認されていましたが、先週、映画館で5本目のティザーは公開されなかったとの事。映画館でのプロモーションはひとまず予定どおり4週で終了となり、残り3本の映像は別の計画があるか、単に韓国内でのプロモーションで使用されるものである可能性があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:AVENGERS: DOOMSDAY Rumor: Steve Rogers And [SPOILER] Will Fight – But Are They Going To Be A Variant?

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの狙いとは【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームが、本作で何を目的としているかについて、続報がありました。「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のサノスは宇宙資源の枯渇問題への対処として、宇宙の生命を半分にすることを掲げていましたが、ドクター・ドゥームは何を目的としているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はドクター・ドゥームに関する続報を提供。

「ヴィクター・フォン・ドゥームの妻と息子は事故で亡くなり、ヴィクター自身も負傷して身体に損傷を負った。彼は事故の原因をスティーブが過去に遡ったことにあると突き止め、今や家族への復讐のために彼を追っている。」と報告。自身が以前に報告していた事を補足する形となりました。

一方で、ドクター・ドゥームは「インカージョンによる破滅を阻止しようと考えている」ともかなり以前から報じられています。これはドゥームが自分と同じような被害者を出さないためにと結びつける事も可能ですが、今回の報告では2つの理由がセットなのか、それとも単なる復讐であるのかは言及されませんでした。

また、ドクター・ドゥームは自分の過去について嘘をつき、ヒーロー達を騙して利用しようと考えているとの主張も過去にはありました。他者を欺くのはコミックのドクター・ドゥームのやり方でもありますが、それがMCUにも持ち込まれるのでしょうか。

コミックとMCUの共通点、相違点という目線で言うと、今回の報告ではドゥームの怪我の原因はスティーブ・ロジャースという事に。コミックの場合、怪我はミスター・ファンタスティックことリード・リチャーズのせいだとドゥームは考えており、リードに対して常にヘイトが高い状態になっていますが、これがMCU版では対象者が変わる事になりそうです。

「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失った」との主張もかなり以前からあるものですが、この説に関して疑問が残ったままになっています。

それは「ドクター・ドゥームはどこでインカージョンに巻き込まれたのか」という事。

ドクター・ドゥームといえばファンタスティック・フォーの代表的なヴィランであり、MCU版のドゥームが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台だった Earth-828 の住人だと考えるのは容易いですが、ポストクレジットシーンで描かれた828の世界の4年後でも、窓の外ではインカージョンの兆候は見られませんでした。

ドゥームがフランクリンに会いに来た理由が「インカージョンの阻止」や「スティーブへの復讐」のためのステップであれば、彼はどこで被害にあったのでしょうか。単にインカージョンの前触れのようなものに彼と家族だけが巻き込まれてしまったのでしょうか。

家族を失った原因がスティーブだと突き止めたという事は、別のマルチバースを観察出来る、少なくとも情報を得る事が出来る状態にあるようですが、もっと言えばマルチバースを移動する手段を持っている、すなわちRDJさんが演じているのはEarth-828とは違う世界のドクター・ドゥームで、前の世界で家族(とその世界のすべて)を失ったと考えるほうが妥当なのかもしれません。

ドクター・ドゥームの行動理由と同じくらい、彼が何者なのかは重要になりそうですが、どのように描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーク・ラファロさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでハルク/ブルース・バナーを演じてきたマーク・ラファロさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の出演を否定しました。

海外メディア Empire とのインタビューでマーク・ラファロさんは「ドゥームズデイ」への関与を否定。

「彼らがハルクを使った面白いことをし続けてくれる限り、私は復帰するでしょう。」と再演の意欲は示しましたが、「ドゥームズデイ」では戻ってこないとしました。

2025年3月に発表された「ドゥームズデイ」のキャストには数々の俳優さんらが名を連ねていましたが、そこにMCUのベテランの一人であるマーク・ラファロさんの名はありませんでした。

ブルース・バナーが最後に活躍したのは映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」で、続いて映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のクレジットシーンにカメオ出演。特殊なアニメ「ホワット・イフ」を除いてその後はドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」にも登場し、ラストでは息子を紹介しましたが、以降4年ほど放置されています。

マーク・ラファロさんは今夏公開予定の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するとメディアが報じ、撮影現場でもその姿が目撃されていましたが、ラファロさんは2025年10月のインタビューで噂について「肯定も否定もしない」とコメントしていました。

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ハルクが「ドゥームズデイ」に登場しない理由が「ブランニューデイ」の中で明確に描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「ルーク・ケイジ」マイク・コルターさんが「話し合いをしてきた」と認め、復帰をほのめかす

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」で主人公を演じたマイク・コルターさんが、最新のインタビューで話し合いをしてきた事を認め、思ったよりも早くにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に復帰出来る可能性をほのめかしました。

マイク・コルターさんはルーク・ケイジの再演について「いいですか、こう言わせていただきます…私は話し合いをしてきました。」と認めつつ、「ファンの皆さんも、あの世界観も大好きです。あれからもう何年も経ちました。今は他のプロジェクトにも取り組んでいますが、今は『やり残したことがある』と思っています。ショーランナーのチェオ(ホダリ・コーカー)にもそのことを話しました。デアデビルが戻ってくる…ジェシカが戻ってくる…私たちが思っているよりも早く実現できる可能性が高くなっていると思います。そうですね、どうなるか楽しみです。」と述べました。

2025年、マイク・コルターさんはかつてのディフェンダーズ共演者らと共にいくつかのコミックイベントに出席。デアデビル、パニッシャー、ジェシカ・ジョーンズにつづく復帰が期待されていましたが、9月には「何の兆候もない」と噂を一蹴していました。

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しかし、12月にはいって、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんの投稿に謎のコメントを残し話題にもなっていました。

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ルーク・ケイジが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で帰って来るかどうかは不明ですが、既にシーズン3の開発も開始。

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シーズン2に登場しなければ、来年まで待つ必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ディズニープラス配信は早くても2029年頃か

ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメントと Netflix が、Pay-1ライセンス契約を更新したことを発表しました。数年にわたる独占的なこの契約によって、ソニーの長編映画はまず Netflix で独占配信される事が決定しました。

公式プレスリリースによると、 この新しいグローバルPay-1契約は、各地域の権利が利用可能になる今年後半から段階的に展開され、2029年初頭には全世界に展開。この契約の一環として、NetflixはSPEの長編映画およびテレビ番組のライブラリタイトルを厳選する権利もライセンス供与するとしています。 

Netflixは現在、米国、ドイツ、東南アジアを含む一部の地域において、ソニーの長編映画のPay-1権を保有しています。現在の契約に基づくヒット作には、『アンチャーテッド』、『スパイダーマン:スパイダーバース』、『終わりのセラフ』、『Anyone But You』、『ヴェノム:ラストダンス』などがあります。 

「世界中の会員の皆様は映画を愛しており、ソニーの人気映画への独占アクセスを提供することで、会員の皆様のサブスクリプションに計り知れない価値が加わります」と、Netflixのライセンスおよび番組戦略担当バイスプレジデント、ローレン・スミス氏は述べています。「『スパイダーマン:スパイダーバース』をはじめとするソニーの象徴的な映画シリーズや、『Anyone But You』といったオリジナル作品は、米国の視聴者に大変好評を博しており、今回、世界中の会員の皆様にもそのサービスを拡大できることを大変嬉しく思います。」

この契約によって影響を受けるマーベル映画は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「スパイダーマン:ブランニューデイ」とアニメ「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の2本。マーベル映画以外では実写版「ゼルダの伝説」なども該当することに。

両社の契約は以前にも締結されており、その最中に公開された「アクロス・ザ・スパイダーバース」などをサンプルとして考えると、劇場公開から約5ヶ月後に Netflix 上で視聴出来るようになります。

したがって、「ブランニューデイ」は 2026年末から2027年初頭に Netflix に登場する事になり、その後ペイ1期間中は独占配信。Amazon Prime Video やディズニープラスに登場するのは、早くてもペイ1期間の18ヶ月前後が経過した2028年後半から2029年頃にかけてという事になりそうです。

なお、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にスパイダーマンが登場したとしてもアベンジャーズ映画の配信権はディズニーが保有しているため、こちらはディズニープラスで問題なく配信される予定です。

今回の契約はあくまで配信に関する独占契約であり、これによってBlu-rayのリリースも2029年まで待つということではありません。

配信の権利に関しては国によって異なっており、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の場合、2021年12月に公開されたこの映画は 2025年5月になってようやく日本のディズニープラスで配信が開始。しかし、アメリカではまだディズニープラスで配信が始まっていません。

ソース:Netflix Offcial Press Release

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イドリス・エルバさんらが出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」などでヘイムダルを演じたイドリス・エルバさんらが、年末のビッグタイトルである「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しないと明かしました。

「ザ・グレアム・ノートン・ショー」にイドリス・エルバさん(ヘイムダル)、ウンミ・モサクさん(ハンターB-15)、マーティン・フリーマンさん(エヴェレット・ロス)らが出演。

司会者が「全員」が「ドゥームズデイ」に出演していると紹介すると、フリーマンさんは 「どうやらそうではありません。全員が出演しているわけではないんです。」と訂正、モサクさんも同意し、エルバさんは「私のキャラクターは死んでますからね、グラハム」と念を押しました。

ヘイムダルは少なくとも神聖時間軸では死亡しており、死者の国ヴァルハラにいる事が「ラブ&サンダー」で描かれていました。アスガルド人は死亡しても作品に登場する機会があるという前例を作りましたが、「ドゥームズデイ」において彼は必要ないのかもしれません。映画の時間的制限を考えても、マルチバースのアスガルドが出てこない限りヘイムダルに役割はないと考えらます。

「ブラックパンサー」に関連が深いエヴェレット・ロスは、映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」でヴァルに逮捕されたあと、オコエに救出されましたが、その後ドラマ「シークレット・インベージョン」でスクラルに捕まり、ロシア領内の彼らのアジトに監禁されていました。ドラマのラストでは救出されアメリカに帰国しましたが、そのあと彼がどうしているかは分かっていません。元CIAの優秀なエージェントであるロスですが、「ドゥームズデイ」でマルチバースの問題に対処するには役割は無さそうです。

意外なのはモサクさんのハンターB-15が本当に登場しないのかという部分で、ドラマ「ロキ」でTVAのエージェントとしてデビューした彼女は、在り続ける者が死亡し、TVAの体制が変化したあと、映画「デッドプール&ウルヴァリン」で組織の指揮を執る姿が描かれていました。

「ドゥームズデイ」にはロキが出演し、現場のスタントマンが投稿したビデオではTVAと見られるセットでの撮影が行われていたにもかかわらず、ハンターB-15が登場しない事になるようです。

ドラマ「ロキ」からはウロボロス役のキー・ホイ・クァンさんも出演を否定。

シルヴィ役のソフィア・ディ・マルティーノさんや、メビウス役のオーウェン・ウィルソンさんらについては分かっておらず、スクーパーたちの間でも意見が分かれています。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」と同様に主役級の俳優さんらが多数出演する「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」ですが、彼ら自身のシリーズで重要な脇役たちが登場する隙間はあるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ルッソ兄弟監督がスティーブ・ロジャースの役割について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式映像が昨年末に公開され、クリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が正式に発表されました。本作の指揮を執るルッソ兄弟は、海外メディア EMPIRE とのインタビューでこのスティーブについて語っています。

同誌の最新号で、ルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ、そしてMCUのこれまでの大きな物語において、スティーブの中心的な役割は私たちにとって非常に個人的なものです。彼の中心的な役割なしに、この物語を見ることはできません」とコメント。

兄弟がMCUに加入したのが「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で、その後「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けた事を考えると、「ドゥームズデイ」でもスティーブ・ロジャースが中心的な役割を持つ事が不思議とは言えないようです。

監督はスティーブ・ロジャースが中心になる事を予告しましたが、「ドゥームズデイ」において彼はキャプテン・アメリカには戻らないとも報じられており、アベンジャーズをリードするのはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカが引き続き担うと見られています。

4本の公式映像が公開されたとはいえ、「ドゥームズデイ」について分かっていることは少なく、4つの映像を読み解くことにファンは夢中になっています。ただし、ルッソ兄弟は「これらはティザーでも予告でもなく、あくまでヒントだ」と宣言したため、これらの4つの映像は映画に含まれないのではないかという見方も。

ファンを騙すためのフェイク映像とまでは行かなくとも、マルチバース上の彼らの、標準とは違う別の運命を紹介しただけで、映画本編には登場しない可能性も考慮されています。

かつて「インフィニティ・ウォー」の予告動画でサムネにも採用されたクライマックスの部分の映像は、映画本編に含まれておらず当時は物議を醸しました。

「ドゥームズデイ」の予告ではスティーブと赤ん坊が映された事で、以前から噂だったキャプテン・アメリカの子供がMCUでデビューする可能性を示唆しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-and-peggys-child-rumor/”]

これが「インフィニティ・ウォー」の予告のハルクのように実際の映画上では消されてしまうのか、それともこの子が成長し、物語の重要なカギを握ることになるのか、海外ファンは議論を続けています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Russos Reveal How Much Captain America Is in Avengers: Doomsday (Settling His Death Rumors)

【噂話】映画「X-FORCE」の計画が進行中

マーベル・スタジオが「X-MEN」のキャラクター数名の別のチームを描く「X-フォース」の開発に取り組んでいると報じられました。2025年5月、ライアン・レイノルズさんが執筆中の謎のプロジェクトは「X-FORCE」だとも報道されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-force-ryan-reynolds-film-rumor/”]

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、マーベル・スタジオが「X-FORCE」の制作を進めているとの事で、これは以前にライアン・レイノルズさんが取り組んでいるとされたプロジェクトと同一で、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が戻ってくる可能性もあると報告。

現状で詳細はまったくわからないこの新作。本隊となるX-MENがまだデビューしていない事を考えると、この作品はマルチバース上のミュータントを集めてチームアップさせる可能性もあるのかもしれません。

X-MENの実写化権利をまだ20世紀FOXが持っていた頃、「X-FORCE」は実写化される予定で、ライアン・レイノルズさんはこの映画の実現に熱心でした。

当時、「キックアス2」のジェフ・ワドロウ監督がこの「X-FORCE」に起用され、「この敵役には、ずっと彼らを追いかけてほしいと思ったのです。デッドプールは、オリジナルのコミックシリーズでは悪役として登場していました。そこで、メインの悪役に傭兵を雇わせ、その傭兵がデッドプールを雇って、この悪党たちを一掃させるという構想でした。」とコメント。

「彼はオートバイ用のレザージャケットを着て、赤い防弾マスクを着用していました。コミックと同じ姿にすることを明確に伝えました。ライアン・レイノルズにこの役を演じてほしかった…私はライアンに連絡を取り、脚本を渡したところ、彼はそれをとても気に入ってくれました。」と話していました。

デッドプールはこの中止された映画の脇役として登場する予定で、2024年のインタビューでもライアン・レイノルズさんは「デッドプールを脇役として見ている」と今後について話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-tease-future/”]

当時の構想をベースにして執筆が進められているのかは不明ですが、「X-MEN」とあわせて「X-FORCE」の今後にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが柔術にハマる。アクション品質向上がきっかけ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、本作の撮影のために柔術のトレーニングをした事が明らかとなりました。

ポッドキャストに出演したコルトンさんは、「ブランニューデイ」のためにトム・ホランドさんに指導したとして次のように語っています。

トム・ホランドと一緒に柔術のトレーニングをしました。彼にとって人生で2回目のクラスだったそうです。全くの部外者だったこともあり、本当に興味深い経験でした。私が幸運にも参加させていただいた映画の舞台裏では、多くの人が何年も、そして人生の大半をかけて、本当に一生懸命に努力しているんです。

また、氏はトム・ホランドさんのボディガードであるジャック・イングリッシュさんから、トレーニング後もホランドさんが柔術を続けていると聞いたとも。

でも、トムとジャック、それにスタントマンたちも来てくれました。彼らと柔術をやって素晴らしい時間を過ごしたし、聞いたところによると、トムは今すごく柔術に夢中になっているらしい。ジャックは彼がいつもやっていると言っていました。だから、トム・ホランドに柔術の素晴らしさを伝えられたのなら良かったなと思っています。

柔術と言えば、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)でヴェノムを演じたトム・ハーディさんがブラジリアン柔術の達人で、数年前にも大会で優勝。

そういう意味でもトム・ホランドさんのスパイダーマンとトム・ハーディさんのヴェノムの対決には注目したいところですが、今のところ実現の可能性は低いとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-and-marvel-have-big-plans-for-the-venom-symbiote-in-the-next-mcu-spider-man-trilogy/”]

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を撮ったデスティン・ダニエル・クレットン監督は「ブランニューデイ」でもアクションに力を入れているとの事で、本作にはアクション映画のレジェンド、ジャッキー・チェンさんのスタントチームも参加。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-confirmed-jackie-chans-stunt-team-join/”]

CGに頼らない本物の格闘シーンが期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、4つのティザーの総再生数が10億回を突破

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像の総再生回数が10億2000万回を突破したと、海外メディア THR が報じました。映画館限定で先行公開されたこれらの映像は、約1週間遅れてオンラインで公開、世界中で視聴出来るようになりました。

記事によると、スティーブ・ロジャース、ソー、X-MEN、ワカンダとファンタスティック・フォーに焦点をあてた4つの映像の総再生回数は 10億2000万回 に上り、「放送イベントとの関連性のない、完全にオーガニックなオンライン視聴回数であることを考えると、これは莫大な数字だ」と説明しています。

また、事前のリークもマイナスの影響はなかったと指摘。「各ティーザーのソーシャルボリュームは、マーベルの典型的なリリースよりも平均で188%高く、合計4つのティーザーの視聴回数は、現在、Instagram(5億500万回)とTikTok(1億300万回)で、マーベルの予告編リリースの最高視聴回数を上回っている」と報告しました。

「マーベルは、ダウニーが登場しないにもかかわらず4本のティーザーが大成功を収めたことを特に誇りに思っており、このことは、キャラクターとそのオリジナル俳優に対する大きな熱烈な関心が依然として残っていることを証明している。」と記事は付け加えています。 

なお、マーベルの過去の記録として、「デッドプール&ウルヴァリン」が公開24時間で3億6500万回という記録的な再生回数を記録し、同時期の予告編としては史上最高の再生回数を記録しました。しかし、この数字にはスーパーボウルをテレビで視聴した1億人以上も含まれています。最近では、「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ」が、キャストをフィーチャーした大規模なメディアイベントと相まって、24時間で2億200万回という再生回数を記録しました。

興行収入最多の「アベンジャーズ:エンドゲーム」は「デッドプール&ウルヴァリン」よりも低い2億8900万回で、話題性抜群だった「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」はトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんがカットされていたにも関わらず、3億5550万回を記録しました。

「ドゥームズデイ」は合計で4本である事を考慮すると、1本あたりは「デッドプール&ウルヴァリン」などを下回る計算ですが、それでも最近の興行収入などからすると十分な注目をあつめていると言えそうです。

ディズニーはこのままファンの興味を掻き立て続け、映画館に足を運ばせることが出来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Avengers: Doomsday’ Teaser Trailers Top a Marvelous 1 Billion Combined Views