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映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、ストーンの回収順がどのように決まったのか明かされる

投稿日:2020年4月28日 更新日:

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年)は、サノスが宿願と達成するために6つのインフィニティ・ストーンをその手におさめました。

本作の脚本を担当したクリストファー・マルクス氏とスティーヴン・マクフィーリー氏は、サノスが集めるストーンの順番について、先日のウッチパーティーにてコメントしました。

コメントによると「まず考えたのは、ヒーローの犠牲が伴うものは最後でなければならないということでした。」ということ。

つまりマインド・ストーンを額にもつヴィジョンが最後となるように、順番が組み立てられていったようです。

実際にサノスが入手したのはパワー・ストーン、スペース・ストーン、リアイティ・ストーン、ソウル・ストーン、タイム・ストーン、マインド・ストーンの順。

パワー・ストーンは描写が有りませんでしたがザンダー星が破壊、もしくは半壊していると考えられえ、スペース・ストーンではヘイムダルとロキが犠牲になりました。リアイティ・ストーンではノーウェアが燃え上がり、本物のコレクターがどうなったのかは不明です。

そしてソウル・ストーンはガモーラと引き換えに、タイム・ストーンはトニーの命と交換にサノスに渡すことになり、ヴィジョンの持つマインド・ストーンが最後に奪われました。

ソース: Avengers: Infinity War Writers Reveal How They Determined the Order of Thanos Collecting the Stones

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや10年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。